Finding our way -留学体験記-

留学中編 >「トラブル解決策」新着一覧

  • 2015/11/19
    夫婦二人三脚のボストン留学
    執筆者:中川 草(東海大学医学部)&中川 春菜  留学先:Department of Organismic and Evolutionary Biology, Harvard University(米国マサチューセッツ州)
    はじめに 私(中川草、以下「草」)が留学先(研究室)を探す上でまず一番に考えたことは“自分のこれまでの経験を踏まえた上で、今後身につけたい知識・技術を習得できる環境であること”でした。留学を検討していた当初は、土地柄や日 ... 続きを読む
  • 2015/10/19
    先達はあらまほしきことなり
    執筆者:陽川 憲  留学先:ボン大学(ドイツ)
    研究室に配属される学部4年生の頃にはすでに、科学者として生きていこうという熱い思いはあったものの、将来頭に思い描くプロフェッショナルに成るためにはどこから手を付けていけば良いのか正直よく分かりませんでした。また、学部、修 ... 続きを読む
  • 2015/10/19
    イタリア留学で学んだこと:人の絆と研究と、ときどきワイン
    執筆者:藤村 篤史  留学先:Italia, Università degli Studi di Padova, Dip. Medicina Molecolare, Stefano Piccolo
    私は2015年5月末までイタリアのパドヴァ大学というところに研究留学しておりました。多くの皆さんがイメージされるように、海外への研究留学といえば米国が第一に、次いで英国やドイツ、フランスなどが挙がると思います。そのイメー ... 続きを読む
  • 2015/10/19
    留学先における体験談-人間関係にフォーカスして-
    執筆者:中澤 直高  留学先:シンガポール国立大学メカノバイオロジー研究所
    はじめに 私は、2013年から、シンガポール国立大学メカノバイオロジー研究所で研究員をしています。学位をとって間もない研究者ですが、今回、留学中の人間関係にフォーカスして、体験記を書かせていただきます。個人的な意見と少し ... 続きを読む
  • 2015/10/19
    離れても繋がっている仲間たち:ウィーンへ里帰りして考えたこと
    執筆者:土松 隆志(東京大学)  留学先:グレゴール・メンデル植物分子生物学研究所(オーストリア),チューリッヒ大学(スイス)
    ポスドクとして2年半を過ごしたオーストリア・ウィーンで国際学会が開催されるというので,つい先日参加してきました.約1年ぶりの里帰り.昔の同僚や友人に会えるのが学会以上に楽しみで,たまった学生レポートの採点をなんとか終わら ... 続きを読む
  • 2015/10/19
    人と人との絆
    執筆者:篠原 眞理  留学先:Duke University School of Medicine, Department of Immunology(アメリカ)
    この度、UJAの「留学体験記」に寄稿させていただくことになりました篠原と申します。大学院からアメリカに来ました。最初はそれこそPhDなんてとんでもない、と思っていてマスターのコースに行こうと思っていました。しかし、大学時 ... 続きを読む
  • 2015/10/19
    留学によって得られる“友”という宝物
    執筆者:大須賀 覚  留学先:エモリー大学ウィンシップ癌研究所(アメリカ)
    「留学で一番大事なことは何ですか?」。留学に行く直前に私はこの問いを、長年お世話になった恩師である佐谷秀行教授(慶應義塾大学遺伝子制御研究部門)に伺ってみました。佐谷先生はかつてアメリカでも大活躍されておられたので、その ... 続きを読む
  • 2015/10/19
    ドイツ留学でするべきこと、やっちゃったことベスト3
    執筆者:井福 正隆  留学先:Max Delbrück Center for Molecular Medicine (ドイツ)
    日本学術振興会の海外特別研究員に採用していただき、2014年2月からベルリンにあるマックス・デルブリュック分子医学センター(Max Delbrück Center for Molecular Medicine:MDC)に ... 続きを読む
  • 2015/09/17
    既婚者必読!留学では配偶者への配慮も必要です
    執筆者:松浦 薫  留学先:Molecular Cellular Physiology, University of Cincinnati(アメリカ)
    現在私はアメリカ、オハイオ州シンシナティ大学(UC)でresearch associateとして働いています。何故か? それは研究者をしている旦那がどうしても留学をしたいと言うので仕方なくついていくことにしたからです。英 ... 続きを読む
  • 2015/08/19
    ポスドクからの留学先の選び方
    執筆者:長田直樹(北海道大学大学院情報科学研究科)  留学先:シカゴ大学(アメリカ)
    私は2003年から2004年までの2年弱,アメリカにあるシカゴ大学(University of Chicago)の進化生態学分野(Department of Ecology and Evolution)のChung-I ... 続きを読む