Finding our way -留学体験記-

留学前ドキドキ編 >「どうやってポジションを得たか」新着一覧

  • 2015/10/19
    留学によって得る“仲間”という宝物
    執筆者:檜井 孝夫(広島大学病院 消化器外科・移植外科 臨床准教授)  留学先:Division of Molecular Medicine and Genetics, Department of Internal Medicine, University of Michigan Medical School
    私は、1998年から2006年までの8年間、米国ミシガン州アナーバーにあるミシガン大学(University of Michigan)に研究留学しました。もともと消化器外科医ですが1994年から大学院生として、広島大学生 ... 続きを読む
  • 2015/10/19
    西海岸で紡いだ“人と人”の繋がり
    執筆者:西野精治(スタンフォード大学医学部精神科教授、SCNLab所長)  留学先:スタンフォード大学
    私は1982年大阪医科大学を卒業後、2年の研修医を経て1984年4月より母校の大学院へ進学しました。ちょうど同じ時期に京都大学生理学教室教授を定年退官された非常に著名であられる早石修先生が母校の学長に来てくださる事となり ... 続きを読む
  • 2015/10/19
    留学先における体験談-人間関係にフォーカスして-
    執筆者:中澤 直高  留学先:シンガポール国立大学メカノバイオロジー研究所
    はじめに 私は、2013年から、シンガポール国立大学メカノバイオロジー研究所で研究員をしています。学位をとって間もない研究者ですが、今回、留学中の人間関係にフォーカスして、体験記を書かせていただきます。個人的な意見と少し ... 続きを読む
  • 2015/10/19
    人と人との絆
    執筆者:篠原 眞理  留学先:Duke University School of Medicine, Department of Immunology(アメリカ)
    この度、UJAの「留学体験記」に寄稿させていただくことになりました篠原と申します。大学院からアメリカに来ました。最初はそれこそPhDなんてとんでもない、と思っていてマスターのコースに行こうと思っていました。しかし、大学時 ... 続きを読む
  • 2015/10/19
    案ずるより産むが易し 〜“その一歩”であなたは変わる〜 
    執筆者:勝本 恵一  留学先:The Danish Stem Cell Center(Danstem), University of Copenhagen(デンマーク)
    私は、2010年6月より海外留学を開始しました。今年でちょうど、海外留学生活5年目を過ぎたところです。私の専門分野は、発生生物学になります。日本では、鹿児島大学大学院理工学研究科で坂井雅夫教授の指導を受け、ツメガエル シ ... 続きを読む
  • 2015/09/17
    夫婦で海外研究留学
    執筆者:檀崎 敬子  留学先:Duke University Medical Center(アメリカ合衆国)
    私は、国内の大学院で博士を取得して3年目に突入したばかりの研究者です。現在はアメリカでポスドクとして働いています。大学院を修了した時には、当時既にアメリカに留学していた先輩研究者と婚約をしていたのですが、自分も海外留学で ... 続きを読む
  • 2015/09/17
    Two body problem (2BP) –同行する側の体験記 (医師から専業主婦、そして研究者へ)
    執筆者:原田成美(東北大学病院 乳腺内分泌外科)  留学先:Department of Surgery and Cancer, Imperial College London (London, UK)
    私は、現在大学病院に勤務する乳腺外科医です。2009年の9月から循環器内科医の夫の留学に伴い、英国に5年ほど滞在いたしました。帯同する側の留学記は多くありますが、同行する側の留学経験を記したものは少なく、少しでも皆様のお ... 続きを読む
  • 2015/08/19
    留学先の選び方
    執筆者:伊澤 大介  留学先:Gurdon Institute, University of Cambridge, United of Kingdom
    東京大学分子細胞生物学研究所、染色体動態研究分野(渡邊嘉典教授)で助教をしている伊澤といいます。イギリスのケンブリッジ大学ゴードン研究所に8年半留学していました。 留学先を決める際には、博士課程で研究していた遺伝子がヒト ... 続きを読む
  • 2015/08/19
    ポスドクからの留学先の選び方
    執筆者:長田直樹(北海道大学大学院情報科学研究科)  留学先:シカゴ大学(アメリカ)
    私は2003年から2004年までの2年弱,アメリカにあるシカゴ大学(University of Chicago)の進化生態学分野(Department of Ecology and Evolution)のChung-I ... 続きを読む
  • 2015/08/19
    留学先の選び方
    執筆者:北島 智也(理研CDB染色体分配研究チーム、チームリーダー)  留学先:Jan Ellenberg研究室、European Molecular Biology Laboratory、ハイデルベルク(ドイツ)
    最適な留学先の選び方は、おそらく一人一人で異なるはずです。自身の研究のみを考えて最適解にたどり着く人もいるでしょうし、その土地の環境や文化をも考慮したうえで最適解となる人もいるでしょう。奨学金の必要性などの事情が絡むこと ... 続きを読む