【ポスドク募集】 イリノイ大学シカゴ校 Anatomy and Cell Biology

2016/4/18 (キャリア情報)

下記、イリノイ大学シカゴ校吉井研究室よりポスドク募集のお知らせをご案内いたします。

(以下引用)==============================

ポスドク募集のお知らせ

Univ. Illinois at Chicago, Dept. of Anatomy and Cell BiologyのYoshii Lab (http://www.anatomy.uic.edu/research/yoshii.html) ではポスドクを募集しています。

研究テーマ
1. グルタミン酸受容体に関わる可塑性の分子メカニズム

2. シナプス蛋白の細胞内輸送およびパルミチン酸化

3. 発達中ニューロンの樹状突起におけるカルシウム動態およびシナプス活動

4. 発達脳における活動依存性のシナプスおよび神経回路形成

5. 結節性硬化症(てんかん、知能障害、自閉症等の症状を呈する遺伝病)を始め神経発達疾患の 病態生理の分子メカニズムの解明と治療法の開発

選考基準
1. Ph.D. またはM.D.Ph.D. を有し(または着任までに取得見込み)、神経科学、細胞分子生物学の研究経験がある方

2. 神経可塑性または神経発達疾患のメカニズムに興味がある方

3. さらに以下の内いずれかの経験のある方を希望します:

· 細胞分子生物学手法を用いたシナプス形成の研究

· ProteomicsやRNAseqなど網羅的手法

· 細胞内カルシウムその他live imaging

· マウス脳手術、神経回路 および遺伝子発現解析 (特にviral injection, in utero electroporation, in situ hybridizationなど)

· 電気生理学

· 二光子顕微鏡

脳科学を多角的なアプローチで研究したい方、新しい分野や手法を積極的に学びたい方、 アメリカでの研究にチャレンジしてさらにステップアップしたい方、基礎科学を臨床に応用したい方など、クリエイティブでフロンティア精神に溢れる若いサイエンティストを募集しています。

私たちのDepartmentは現在ニューロサイエンスに特化しながら拡大中で、ノースウェスタン大学やシカゴ大学とも幅広く交流、共同研究を行っています。シカゴは、学術のみならず、産業、芸術、スポーツにおいても全米有数の大都市で、 じっくり腰を据えて研究できる環境にあります。

応募方法
英語でこれまでの研究内容(1ページ)、これからの研究への興味と意欲(1ページ)、CV(3ページ以内)、さらに推薦者3名の連絡先(名前、住所、電話番号、メールアドレス)を1つのPDFにまとめてayoshii@uic.edu までお送りください。
採用時期:できるだけ早い時期を希望します(応相談)
任期:原則として1 年単位で成果に応じて更新可能
待遇:UICの規定に基づいて博士号取得後年数に依存
問い合わせ先:
吉井 聡
Akira Yoshii, M.D. Ph.D.
Department of Anatomy & Cell Biology, Pediatrics and Neurology
University of Illinois at Chicago
808 South Wood Street
Rm. 578 MC 512 Chicago IL 60612
E-mail: ayoshii@uic.edu

ポスドク募集のお知らせ Univ. Illinois at Chicago, Dept. of Anatomy and Cell BiologyのYoshii Lab

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