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AMEDから公募のお知らせ

2017/11/10 (キャリア情報)

平成30年度「慢性の痛み解明研究事業」1次公募(1)(2)について

平成30年度「慢性の痛み解明研究事業」1次公募(1)(2)を開始しました。
【公募期間】平成29年11月2日(木)~12月4日(月)正午
詳細は下記リンク先ページをご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/01/05/0105B_00197.html
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平成30年度「腎疾患実用化研究事業」1次公募について

平成30年度「腎疾患実用化研究事業」1次公募を開始しました。
【公募期間】平成29年11月2日(木)~12月1日(金)正午
詳細は下記リンク先ページをご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/01/05/0105B_00194.html

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平成30年度「免疫アレルギー疾患等実用化研究事業(移植医療技術開発研究分野)」1次公募について

平成30年度「免疫アレルギー疾患等実用化研究事業(移植医療技術開発研究分野)」1次公募を開始しました。
【公募期間】平成29年11月2日(木)~12月4日(月)正午
詳細は下記リンク先ページをご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/01/05/0105B_00196.html

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平成30年度「新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業」に係る公募について

平成30年度「新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業」に係る公募を開始しました。
【※ご連絡】
11月2日(木)12:00~14:00頃の約2時間、公募要領等について異なるファイルを掲載しておりました。
この間に資料をダウンロードされた方は大変お手数ですが、再度ダウンロードをお願い致します。
ご迷惑をおかけしまして誠に申し訳ございません。
【公募期間】平成29年11月2日(木)~12月6日(水)正午
【公募説明会】平成29年11月9日(木)14時00分~(予定)AMED本部(東京・大手町)
3事業「肝炎等克服緊急対策研究事」「エイズ対策実用化研究事業」
「新興・再興感染症に対する革新的医薬品等研究開発推進事業」合同説明会
詳細は下記リンク先ページをご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/01/06/0106B_00190.html

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平成30年度 「肝炎等克服緊急対策研究事業」に係る公募について

平成30年度 「肝炎等克服緊急対策研究事業」に係る公募を開始しました。
【公募期間】平成29年11月2日(木)~12月6日(水)正午
【公募説明会】平成29年11月9日(木)14時00分~(予定)AMED本部(東京・大手町)
3事業「肝炎等克服緊急対策研究事」「エイズ対策実用化研究事業」
「新興・再興感染症に対する革新的医薬品等研究開発推進事業」合同説明会
詳細は下記リンク先ページをご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/01/06/0106B_00191.html
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平成30年度「エイズ対策実用化研究事業」に係る公募について

平成30年度「エイズ対策実用化研究事業」に係る公募を開始しました。
【公募期間】平成29年11月2日(木)~12月4日(月)正午
【公募説明会】平成29年11月9日(木)14時00分~(予定)AMED本部(東京・大手町)
3事業「肝炎等克服緊急対策研究事」「エイズ対策実用化研究事業」
「新興・再興感染症に対する革新的医薬品等研究開発推進事業」合同説明会

詳細は下記リンク先ページをご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/01/06/0106B_00192.html

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「革新的がん医療実用化研究事業(平成30年度一次公募)」の公募のご案内

「革新的がん医療実用化研究事業」について、平成30年度一次公募を開始しました。
【公募期間】平成29年11月2日(木)~12月6日(水)正午
【公募説明会】平成29年11月13日(月)10時00分~12時00分(予定)AMED本部(東京・大手町)
【概要】
革新的がん医療実用化研究事業は、研究成果を確実に医療現場に届けるため、応用領域後半から臨床研究領域にて、革新的な診断・治療等、がん医療の実用化をめざした研究を協力に推進することにより、がんの本態解明からこれに基づく革新的な治療薬や診断・予防のためのバイオマーカー等の開発・実用化を目的とした研究の加速化を目指します。

詳細は下記リンク先ページをご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/01/03/0103B_00189.html

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「成育疾患克服等総合研究事業- BIRTHDAY」の公募のご案内

「成育疾患克服等総合研究事業- BIRTHDAY」に係る公募をしています。多くの方の応募をお待ちしています。
【公募課題名】 詳細は募集要項をご覧ください。
【公募期間】平成29年11月2日(木)~12月4日(月)正午
【公募内容】
『成育疾患克服等総合研究事業-BIRTHDAY』では、ライフステージに応じた以下の様な疾患・健康課題についての研究開発提案を公募します。
1.生殖期:生殖補助医療で出生した児の安全性の検証及び不妊症(女性要因・男性要因)を克服するための研究
2.妊娠・出産期:不育症、妊娠高血圧症等
3.胎児期:母子感染、母子免疫、先天異常等の研究
4.新生児期:新生児スクリーニング、新生児脳障害、新生児肺障害、低出生体重児の発症機序と長期予後、新生児外科疾患
5.乳幼児期:乳幼児スクリーニング
6.学童・思春期:思春期のヘルスプロモーション
7.Life:胎生期から生涯の健康に影響する母子保健領域の疾患・健康課題等

詳細はリンク先ページにある公募要領をごらんください。
https://www.amed.go.jp/koubo/04/02/0402B_00199.html

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「女性の健康の包括的支援実用化研究事業-Wise」の公募のご案内

「女性の健康の包括的支援実用化研究事業-Wise」に係る公募をしています。多くの方の応募をお待ちしています。
【公募課題名】 詳細は募集要項をご覧ください。
【公募期間】平成29年11月2日(木)~12月4日(月)正午
【公募内容】
『女性の健康の包括的支援実用化研究事業-Wise』では、以下に記載の研究開発提案を公募します。
1.女性特有の疾病に関する研究:女性ホルモンが健康に及ぼす影響(月経関連疾患、更年期疾患、就労女性の心身の健康問題、女性のスポーツ障害等)、出産を契機とした女性の生涯の健康への影響(妊娠糖尿病等)、女性器等に関係する疾病(子宮・卵巣等)
2.男女共通課題のうち特に女性の健康に資する研究:若年女性の心身に視点を置いた研究(過度のやせ・肥満等)、性差に関わる研究(疾患性差・至適薬物療法など)

詳細はリンク先ページにある公募要領をごらんください。
https://www.amed.go.jp/koubo/04/02/0402B_00199.html

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平成30年度 「循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策実用化研究事業」に係る公募(1次公募)について

平成30年度 「循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策実用化研究事業」に係る公募(1次公募)を開始しました。
【公募期間】平成29年11月7日(火) ~ 12月8日(金) 正午
詳細は下記リンク先ページをご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/01/05/0105B_00198.html

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平成30年度 「難治性疾患実用化研究事業」に係る公募(1次公募)について

平成30年度 「難治性疾患実用化研究事業」に係る公募(1次公募)を開始しました。
【公募期間】平成29年11月7日(火) ~ 12月11日(月) 正午
詳細は下記リンク先ページをご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/01/05/0105B_00193.html

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平成30年度 「免疫アレルギー疾患等実用化研究事業(免疫アレルギー疾患実用化研究分野)」に係る公募(1次公募)について

平成30年度 「免疫アレルギー疾患等実用化研究事業(免疫アレルギー疾患実用化研究分野)」に係る公募(1次公募)を開始しました。
【公募期間】平成29年11月7日(火) ~ 12月13日(水) 正午
詳細は下記リンク先ページをご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/01/05/0105B_00195.html

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平成30年度 「障害者対策総合研究開発事業」に係る公募(1次公募)について

平成30年度 「障害者対策総合研究開発事業」に係る公募(1次公募)を開始しました。
【公募期間】平成29年11月9日(木) ~ 12月14日(木)
詳細は下記リンク先ページをご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/01/04/0104B_00006.html

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AMEDメール配信サービスご案内

AMEDでは、公募やイベント開催に関する情報を、電子メールにてご希望の皆様にお送りするメール配信サービスを行っています。ご希望の方は「メール配信サービス登録フォーム」よりご登録をお願いいたします。
ご案内はこちらです。
https://www.amed.go.jp/pr/mailmagazine.html

またはAMEDホームページ https://www.amed.go.jp/ 上部の「メールマガジン登録」をクリックしてください。

ヴァンダービルト大学メディカルセンター ポスドクの募集

2017/11/8 (キャリア情報)

ヴァンダービルト大学医療センター (Vanderbilt University Medical Center; VUMC) の Haase 研究室(Volker H. Haase, MD) では新たにポスドク研究員を若干名募集しています。当研究室では主として遺伝子改変マウスを用いて、腎臓疾患や腎臓発生のメカニズム解明、及び代謝機構に関する研究を精力的に行っています。 最近の研究内容に関しては以下の文献をご参照下さい。

最近の業績:
Kobayashi H et al., Kidney Int. 2017; Urrutia AA et al., Blood 2016; Kobayashi H et al., JCI 2016;
Farsijani NM et al., JCI 2016;

VUMC:
VUMC はテネシー州の州都ナッシュビルに位置する米国南部の中核病院であり、特に腎臓内科や小児科領域で世界的に有名です。ナッシュビルは緑に囲まれた落ち着いた街で治安も良く、物価も安いことから、日本人研究者にとっては非常に住み心地の良い場所です。また街の人々はサザンホスピタリティーに溢れており、ご家族を連れて留学される方にも理想的な環境です。

ラボの特徴:
当ラボは少人数体制で緊密なディスカッションを行いつつ研究を進める方針で、これまでにも日本を含む世界各国からポスドクを迎えている国際色豊かなラボです。また Dr. Haase はスウェーデンのウプサラ大学教授も兼任しており、両ラボで協調してプロジェクトを進めています。Haase 研究室に興味がある方は、ラボメンバー (Research Assistant Professor) の Dr. Kobayashi (hanako.kobayashi@vanderbilt.edu) に日本語でお気軽にご相談下さい。

条件
着任時期:出来るだけ早い時期(応相談)
期間:2~5年
待遇:初年度(あるいは初期2年間)は海外学振やフェローシップを有することが望ましい。以降の期間延長や給与
等の待遇は、相談の上考慮します。
応募書類:CV(英文の履歴書)を下記まで、Email で送ってください。
送付先:
volker.haase@vanderbilt.edu or hanako.kobayashi@vanderbilt.edu
Principal Investigator:
Volker H. Haase, MD Professor,
Department of Medicine, Division of Nephrology & Hypertension, Vanderbilt University Medical Center
Tel.: 615.343.7254, Fax: 615.322.6854
文責 Volker Haase、 小林華子

https://www.jsn.or.jp/ryugaku/pdf/2017-08-vanderbilt-cg.pdf

北海道大学医学部医学研究院免疫学教室スタッフ募集

2017/10/31 (キャリア情報)

北海道大学医学部医学研究院免疫学教室スタッフ募集

求人内容:講師1名、助教1名

北大免疫学教室は1922年に細菌学教室として発足し、インターフェロン発見者の長野泰一博士を輩出するなど、長年にわたり感染症、感染免疫等の分野にて知られた伝統ある研究室です。この度、第6代教授の小林(テキサスA&M大学兼任)の着任内定に伴いスタッフを募集します。

研究内容

当教室の研究目標は自然免疫系、とくにNLR蛋白ファミリーによる適応免疫系活性化メカニズム、 さらに感染症および炎症性疾患における役割です。また、癌の主要免疫回避機構の発見に伴い、癌治療薬とバイオマーカーの開発を進めています。具体的にはNOD2遺伝子変異による腸管細菌フローラへの影響、 クローン病モデルを用いた新しい治療薬の開発、 NLRC5 / CITAによる MHC class I 分子転写機構, 癌細胞の免疫系からの逃避機構および新しい 癌治療薬の開発等を行っています。研究の概要については、https://research.tamhsc.edu/kobayashi/kobayashi-lab-research/を参考にして下さい。

技術的には免疫学的手法(FACS,adoptive tranfer等)、細胞学的手法 (培養、イメージング、CRISPR/Cas9等)、組織学的手法、遺伝子組み替えマウス作成、遺伝学的手法 (大データの統計学的処理等)等を用いています。

研究室のミーティングは基本的に英語で行われ、テキサスA&M大学の研究室とのオンライン合同カンファレンスが毎週行われます。スタッフには国際学会への積極的な参加、外部研究費の獲得が求められます。研究以外の業務として、新しい研究室の立ち上げ、医学部学部生の実習や教育、大学院生の指導等が含まれます。

着任時期:講師 2月1日以降、助教 1月1日以降
提出書類:研究業績リストを含む履歴書、推薦者(2−3名)の名前と連絡先

上記の書類をe-mail にてkobayashi@medicine.tamhsc.edu まで送付下さい。

問い合わせ先:

Koichi S Kobayashi, M.D., Ph.D.
Professor
Department of Microbial Pathogenesis & Immunology
College of Medicine, Texas A&M University
415A Reynolds Medical Building, College Station, TX 77843
979-436-0842 (office)
979-436-0841 (Lab)
Fax 979-436-0991
Email: kobayashi@medicine.tamhsc.edu
Website :http://research.tamhsc.edu/kobayashi/

 

日本医療研究開発機構(AMED)からのお知らせ

2017/10/21 (キャリア情報)

帰国予定の海外研究者の公募情報です。

  1. 平成30年度「地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)」に係る公募について

契約開始日もしくは平成30年6月1日のいずれか早い日において、日本国内の研究機関に所属して研究を実施する体制を取ることが可能な研究者も応募できます」

公募締め切り 平成29年10月30日

URL: http://www.amed.go.jp/koubo/030120170612.html

 

  1. 平成29年度「アフリカにおける顧みられない熱帯病(NTDs)対策のための国際共同研究プログラム」に係る公募について

契約開始日もしくは平成30年1月1日までに、日本国内の研究機関に所属して研究を実施する体制を取ることが可能な研究者も応募できます。」

公募締め切り 平成29年11月13日

URL: http://www.amed.go.jp/koubo/030120170915.html

 

  1. 平成30年度「地球規模保健課題解決推進のための研究事業(日米医学協力計画)の

若手・女性育成のため日米共同研究」に係る公募について―Viral Disease and Immunology Research: U.S.-Japan Cooperative Medical Sciences Program Collaborative Awards, 2018

平成30年3月中旬までに、日本国内の研究機関に所属して研究を実施する体制を取ることが可能な研究者も応募できます。」

公募締め切り:平成29年12月2日

URL: http://www.amed.go.jp/koubo/030120170926.html

 

東京理科大学生命医科学研究所 テニュアトラック教員公募について

2017/10/2 (キャリア情報)

1. 募集人員  テニュアトラック講師(嘱託講師)1名
2. 任  期 5年を上限とする。なお、研究業績について3年目に中間評価、5年目の早期に最終評価を行い、5年以内に常勤の講師、准教授への昇任の可否の審査を行う。
3. 所  属  生命医科学研究所
4. 勤務地  東京理科大学 野田キャンパス
5. 専門分野  生命医科学
6. 担当予定科目 生命科学研究科の大学院担当教員の発令により、主に修士課程学生の研究
指導を担当予定
7. 着任日  平成30年4月 1日
8. 応募資格 1)博士の学位を有し、優れた研究能力をもつ若手研究者。
2)独立した研究者として熱意を持って研究に取り組まれる方。
3)ヒトなど高等動物を対象とした生命医科学分野(免疫学、脳神経科学、発生・再生、腫瘍学、分子細胞生物学、疾病科学など)で独創的な研究を推進する能力と意欲をもつ方。
9. 提出書類  1)履歴書(本学所定の書式)(https://www.tus.ac.jp/boshuu/kyoin/)
2)教育研究業績リスト(①~⑦に分けて記載のこと)
①査読のある原著論文(本人に下線を記載のこと)
(各論文の末尾に掲載誌のインパクトファクターを付してください)
②査読の無い論文、総説等
③著書
④招待講演
⑤④以外の学会発表
⑥研究代表者であった科学研究費等外部資金の取得状況
(研究題目、交付年度、配分額を記載のこと)
⑦受賞歴
3)主要論文別刷り(5編以内、業績リストに○印、コピー可)
4)これまでの研究概要(A4用紙2枚以内)
5)今後の研究計画(A4用紙2枚以内)
6)大学における教育に関しての意見・抱負(A4用紙1枚程度)
7)推薦書2通(様式任意)及び推薦者の連絡先
(所属、電話番号、e-mail等)
8)学位記(博士)の写し
10.応募締切  平成29年11月30日(木) 必着
11.書類提出先  〒278-0022 千葉県野田市山崎2669
東京理科大学 薬学部事務課生命研事務室
*応募書類は「テニュアトラック講師応募書類在中」と朱書の上、
簡易書留便にてご郵送ください。
12.問合せ先 〒278-0022 千葉県野田市山崎2669
東京理科大学生命医科学研究所
江角 浩安  Tel : 04-7121-4034
e-mail: hesumi@rs.tus.ac.jp
13.選考方法 書類審査を通過した方について、面接を行います。面接の際の本学までの交通費は自己負担となります。
14.その他  1)選考結果は応募者に通知します。なお、提出書類は採否にかかわらず原則として返却いたしません。
2)応募書類記載の個人情報は採用選考以外の目的で使用することはありません。
3)採用後、法人の都合により所属及び勤務地について変更することがあります。

※東京理科大学では、女性人財を積極的に育成、活用し、活躍を支援する大学となる
ことを目標としています。女性の積極的な応募を期待します。
※東京理科大学では、本学に採用されて間もない若手教員に対して、個々の研究環境の
整備と、研究活動の活性化を図ることを目的とした「若手スタートアップ支援」を
実施しています。

OISTでのPI募集の案内

2017/8/24 (キャリア情報)

沖縄科学技術大学院大学(OIST)では以下のリンクにてPIを募集しております。
ご興味のある方は下記Webページにアクセスの上お申し込みください。

(2017 Open Faculty Positions)
https://groups.oist.jp/facultypositions

(お問い合わせ先)
faculty-recruiting@oist.jp

ポスドク募集のご案内

2017/8/17 (キャリア情報)

Postdoc Position in Neuroepigenetics:

Postdoctoral position is available with the joint mentorship in the Sutton and Iwase laboratories, which combine expertise of synaptic plasticity and epigenetics, at the University of Michigan Medical School.

Sutton lab:https://www.umms.med.umich.edu/facultysearch/facultyPage.do?facUniqname=masutton

Iwase lab: https://www.brainchromatindynamics.com/

Candidate will be able to conduct discovery-oriented research in the unique collaborative environment. Candidate will be able to use electrophysiology, neuroimaging, mouse models, chromatin biochemistry, functional genomics/informatics to explore the roles of new epigenetic regulators in activity-dependent processes in the central nervous system. Our laboratories are closely linked with multiple basic and clinical programs within the departments of Molecular and Integrative Physiology and Human Genetics, and Molecular & Behavioral Neuroscience Institute.

This position will be supported by the PRISMS foundation (http://www.prisms.org/). The Salary range: $48,000 ~ $55,000 per year, plus a competitive benefits package and the opportunity to appoint and supervise one or more paid undergraduate to work on projects of your choice. The appointment of this position is at least 2 years. The University of Michigan Medical School is a largest biomedical research enterprise located in Ann Arbor, one of the safest and most educated cities of the United States (http://www.annarborusa.org/live-here/facts-rankings).

We are looking for highly-motivated individual who meets the qualification below
Ph.D. in neurobiology/molecular and cell biology/bioinformatics or related discipline.
Excellent oral and written communication skills
Experiences in one or more of the following fields preferred, but not required: synaptic plasticity, genetics, epigenetics.

Qualified candidates are invited to send the following materials to masutton@umich.edu
or siwase@ryujimich.edu
Curriculum vitae
Optional description of present and future scientific endeavors

siwase@umich.edu では日本語でも対応できます。

 

研究室員募集のお知らせ

2017/8/14 (キャリア情報)

研究室員を募集させていただきます。(日本語版は下にあります)

Research positions available (computational biologist, bioinformatician, pathologist, anatomic pathologist, diagnostic pathologist, other experts can be considered)

I am seeking candidates for research positions (pathologist, computational biologist, and/or bioinformatician) in my laboratory at Dana-Farber Cancer Institute (DFCI), Brigham and Women's Hospital (BWH), the Broad Institute of MIT and Harvard, Harvard T.H. Chan School of Public Health, and Harvard Medical School, in Boston, MA, USA. Salary can be offered if a candidate has specific skills and expertise (such as Pathology, Computational Biology, and Bioinformatics). A position may be a bioinformatic analyst, postdoctoral fellow, or research scientist. A new lab member will be affiliated with Program in MPE Molecular Pathological Epidemiology at BWH. A new computational biologist/bioinformatician will also be affiliated with Broad Institute of MIT and Harvard. Candidates in other areas can be considered; other areas include epidemiology, biostatistics, molecular biology, immunology, microbiology, and clinical medicine. Candidates with funding support will be highly considered, but candidates without funding will also be considered.

My laboratory is The "Molecular Pathological Epidemiology" (MPE) Laboratory, which is a very unique, interdisciplinary multi-institutional laboratory. I have been selected to receive 7-year funding of the Outstanding Investigator Award (OIA) from NIH/NCI (2015-2022; http://grantome.com/grant/NIH/R35-CA197735-01). I established an integrative science of MPE (Ogino et al. J Natl Cancer Inst 2010; Ogino et al. Nat Rev Clin Oncol 2011; Field et al. JAMA 2013; etc), and have been making the history of MPE. I have been organizing the International MPE Meeting Series (www.mpemeeting.org). My MPE lab has been working on not only colorectal cancer, pancreatic cancer, and gastrointestinal neuroendocrine tumors, but also methods that can be used in many different areas. We have been working on “immune-MPE”, “pharmaco-MPE”, MPE method development, and integration of MPE and other areas such as causal inference, health communication, and comparative effectiveness research. We have been utilizing resources of the Nurses' Health Study (following 121,700 women since 1976), the Health Professionals Follow-up Study (following 51,500 men since 1986), GECCO (Genetics and Epidemiology of Colorectal Cancer Consortium), Alliance trials, and other resources. For more information, please visit these links.
http://ogino-mpe-lab.dana-farber.org/
http://www.hsph.harvard.edu/faculty/shuji-ogino/
www.mpemeeting.org

Please email me (shuji_ogino@dfci.harvard.edu) your CV or any inquiry. Please pass this information to anyone who may be interested. Please note that I may not reply to all inquiries.

Selected original publications:

X Liao et al. NEJM 2012; R Nishihara et al. NEJM 2013; AT Chan et al. NEJM 2007; E Barry et al. Nature 2013; R Straussman et al. Nature 2012; M Giannakis et al. Nat Genet 2014; R Nishihara et al. JAMA 2013; T Morikawa et al. JAMA 2011; AT Chan et al. JAMA 2009; K Nosho et al. Gastroenterology 2009; K Nosho et al. J Pathol 2010; S Fink et al. Sci Transl Med 2014; ZR Qian et al. J Clin Oncol 2013; A Kostic et al. Genome Res 2012; M Song et al. JNCI 2015; K Inamura et al. JNCI 2014; P Lochhead et al. JNCI 2013; S Ogino et al. JNCI 2013; A Kuchiba et al. JNCI 2012; M Song et al. Gut 2016; M Yamauchi et al. Gut 2012; K Mima et al. Cancer Immunol Res 2015; K Mima et al. JAMA Oncol 2015; K Inamura et al. JNCI 2016; K Mima et al. Gut 2016; M Song et al. JAMA Oncol 2016; R Mehta et al. JAMA Oncol 2017; T Hamada et al. J Clin Oncol 2017; M Giannakis et al. Cell Reports 2016, etc.

研究室員の募集

ボストンにある私のThe Molecular Pathological Epidemiology (MPE) Laboratory分子病理疫学研究室で研究室員(computational biologist, bioinformatician, pathologist, anatomic pathologist, diagnostic pathologist あるいは他の分野)を募集しています。私のMPE研究室は中心はDana-Farber Cancer Instituteに位置しながらハーバード大学関連のいくつかの施設(Dana-Farber Cancer Institute, Brigham and Women's Hospital, the Broad Institute of MIT and Harvard, Harvard T.H. Chan School of Public Health, and Harvard Medical School)にまたがって存在し、機能しています(従来のラボの概念を超越しています)。私は日本人で現在唯一のNCI R35 Outstanding Investigator Award (OIA) Grant 保持者のようです(http://grantome.com/grant/NIH/R35-CA197735-01)。ポジションとしては常任研究員、ポスドクのいずれかが可能で、Program in MPE Molecular Pathological Epidemiology (Brigham and Women’s Hospital)にも属することになります。経験、能力(特にPathology, Computational biology/bioinformaticsの能力)に応じて、自前のグラントなしでも給与のサポートすることも可能です。自前のグラント(フェローシップ等)サポートがありますと、ポジションをオファーする可能性が高まります。Computational biologist/bioinformaticianの方はThe Broad Institute of MIT and Harvardにも所属して頂きます。その他、Epidemiology、Biostatistics、Molecular Biology、Immunology, Microbiology, 臨床医学のbackgroundを持つ方も考慮しており、得意な分野・経験を生かしていただきます。プロジェクトは大腸癌、膵臓癌、消化器内分泌腫瘍のMolecular Pathological Epidemiology (MPE、分子病理疫学)、Immuno-MPE(免疫分子病理疫学)、Pharmaco-MPE (薬理分子病理疫学)、 病気を限定しないMPE解析手法の開発、あるいはMPEと他の分野とのあらたな統合分野の設立と多岐にわたります。ラボメンバーのCareer Developmentのサポートも充実しています(このリンクをご覧ください http://uja-info.org/findingourway/post/1484/)。私の指導のもとで、人にもよりますが、2年間の研究留学で、筆頭著者でおよそ2−4本の高質の論文を出していますし、Co-First Authorship をとれることが多いです。これまでの2年間いたポスドクの最高記録は8本の筆頭著者論文です(Co-first author論文をいれると15本を超えるでしょうか)。

MPEは私が創造した学問分野で、その名が示すとおり、分子病理学と疫学の統合という新しい学問分野です(S Ogino et al. JNCI 2010; S Ogino et al. Nat Rev Clin Oncol 2011; A Field et al. JAMA 2013; etc)。私は2016年5月に第3回国際分子病理疫学学会を主催し、成功させ、すでに第4回国際分子病理疫学学会を2018年5月に計画中です(www.mpemeeting.org)。このように分子病理疫学の歴史を作っています。

私のラボでは大規模な前向き疫学コホートを使って大腸癌と膵臓癌の様々な分子異常の疫学的病因を研究しています。ハーバード大学公衆衛生大学院とBrigham and Women’s Hospitalではこれまで当初は健康な12万人の女性を40年(Nurses' Health Study、http://www.channing.harvard.edu/nhs/)、5万人の男性を30年(Health Professionals Follow-up Study、http://www.hsph.harvard.edu/hpfs/)追跡して、病気の発生を疫学的に研究してきました。他にも様々なコホート、トライアル(Alliance Trials)、コンソーシアム(GECCO)あるいはデータベースを駆使して研究を進めています。我々のMPE Researchの強みは最近のさまざまな論文で示されています(上に主要な論文を列挙しました)。分子病理疫学と私の研究室についてはこれらのサイトをご覧ください。
http://ogino-mpe-lab.dana-farber.org/
http://www.hsph.harvard.edu/faculty/shuji-ogino/
www.mpemeeting.org

興味のある方は(shuji_ogino@dfci.harvard.edu宛てにCVをつけて直接連絡をお願いします。興味のありそうな人をご存知の方は、この情報をパスして頂きますと幸いです。お問い合わせや応募が多い場合は返答しきれないことがありますが、ご容赦ください。

荻野周史
Shuji Ogino, MD, PhD, MS
NCI R35 (Outstanding Investigator Award)-funded Investigator
Chief, Program in MPE Molecular Pathological Epidemiology
Brigham and Women’s Hospital
Professor of Pathology and Epidemiology
Harvard Medical School
Brigham and Women’s Hospital
Dana-Farber Cancer Institute
Harvard T.H. Chan School of Public Health

東京理科大学生命科学研究所 教員公募のお知らせ

2017/8/11 (キャリア情報)

東京理科大学生命科学研究所で、教員(教授)を公募しています。
興味のある方は、下記のURLからご確認ください。

http://www.ribs.tus.ac.jp/index.php/2017/08/08/823/

 

金沢大学がん進展制御研究所 教授候補者の公募について 

2017/8/11 (キャリア情報)

金沢大学がん進展制御研究所で、教授候補者の公募をしています。
興味のある方は、下記のURLからご確認ください。

http://ganken.cri.kanazawa-u.ac.jp/教授候補者の公募について