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【ポスト情報】創薬研究(第一三共株式会社)

2017/5/18 (キャリア情報)

第一三共キャリア採用担当です。
第一三共では、現在、創薬研究者のキャリア採用を行っております。
興味のある方は、以下URLをご確認ください。
https://job.axol.jp/16/c/daiichisankyo/entry/shokushu
 ※ 告知期間:~7/14 エントリー期間:7/15~8/20 となります。

ご質問等ございましたら、saiyo@daiichisankyo.co.jp
へご連絡ください。よろしくお願いいたします。

第一三共株式会社
キャリア採用担当

平成29(2017)年度JSPS海外特別研究員(NIH)募集のお知らせ(5/31締切)

2017/3/21 (キャリア情報)

UJAのみなさま、平素よりお世話になっております。日本学術振興会(JSPS)ワシントン研究連絡センターでございます。

JSPSとNIH(米国国立衛生研究所) Fogarty International Centerでは、NIH研究者の下にて長期間の研究に従事することを希望する日本人研究者の支援を目的として海外特別研究員(NIH)事業を行っており、この度、下記の通り平成29(2017)年度の公募を開始いたしましたので、お知らせいたします。

平成29(2017)年度JSPS海外特別研究員(NIH) 募集概要

1.申請資格
- 日本国籍保有者または日本永住者
- 平成29(2017)年4月1日現在で博士号取得後5年未満の者
[平成24(2012)年4月2日~平成29(2017)年4月1日の間に取得していること]
(但し、M.D. degreeのみの保有は不可)

※ 過去にJSPS海外特別研究員(一般)、海外特別研究員(NIH)に採用されていた方は申請できません。
※ これまで受入研究者には本フェローシップの採否に関わらず受入義務を課しておりましたが、2017年度募集からは同義務は廃止いたしました。

2.研究期間
2年間(開始日は平成30(2018)年1月1日、2月1日、3月1日のいずれかからに限る)

3.支援内容
滞在費:月額379,000円(年454万8千円)
※1 NIH内での身分はSupplemental Visiting Fellow(SVF)となります
※2 滞在費がNIHのSVFの受給額に満たない場合はNIHが差額分を補填
※3 NIHによるフェローとその家族分の医療保険費の負担有り

4.採用予定人数
15名

5.申請締切
2017年5月31日(水)午後5時EDT

詳細は下記のウェブサイトをご覧ください。

JSPSワシントンセンター: http://jspsusa.org/wp/fellowship/kaitoku-nih/
NIH Fogarty International Center: http://www.fic.nih.gov/Programs/Info/Pages/jsps-intramural.aspx

ご質問等については、以下の担当者へご連絡ください。

Ms. Mili Ferreira, MPH, Program Specialist
e-mail: mili.ferreira@nih.gov
Fogarty International Center
National Institutes of Health
31 Center Drive, Room B2C39
Bethesda, Maryland 20892-2220
Tel: (301) 496-1653
Fax: (301) 402-0779

【慶應義塾大学】人材募集のご案内

2017/1/24 (キャリア情報)

【人材募集】
慶應義塾大学、吉村昭彦研究室では正規の助教もしくは講師(ただし給与は助教とあまりかわらない)を募集しています。

実習のdutyが年に7日ほどあり、また教室の共通の仕事が若干ありますが、ほとんどの時間は自分のテーマとアイデアで研究を進めていただいて結構です。免疫学領域が望ましいが分野はそれほど問いません。ただ当教室のリソースを活用出来る方が望ましいので応募の際にやりたいテーマを明記してください。私はアドバイスはしますが(残念ながらたいしたアドバイスは期待出来ない)強制はしません。ある限り研究費のサポートはします(研究費がなくなったら自分で稼いで下さい)。ともかくこれからPIを目ざす若手を歓迎します。
5年任期(一回のみ再任可)です。理研のように終身雇用にできればいいのでしょうが。。。赴任時期は6月前が望ましいが考慮します。良い候補者が決まるまで募集を続けます。
現在の教室のテーマ
(1)免疫細胞のエピジェネテック制御とリプログラミング
(2)制御性T細胞(Treg)の発生機構の解明と免疫疾患、癌治療への応用
(3)神経炎症とその制御 (現在は脳梗塞モデルやアルツハイマーモデルなど)。
(4)人工的メモリーT細胞もしくはSOCS阻害による抗腫瘍免疫
興味をもたれましたら遠慮なくメールください。また心当たりのかたに知らせていただければありがたい。
yoshimura@a6.keio.jp

http://new2.immunoreg.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=304

【残席わずか!】あなたの専攻の活かし方がわかる!理系向けグローバル化学メー カー説明&選考会のご案内

2016/11/10 (イベント情報, キャリア情報)

こんにちは!
海外大生への就活サポートを行っている、ライトハウス・グローバルです。

BCFに行く予定がございましたら、ぜひ参加いただきたいイベントがあり連絡致しました!
“席数が限られております!!” 少しでもご興味ございましたらぜひエントリーくださいね。

▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽
世界100ヶ国以上で使われる、高い製品力を持つ東証一部の化学メーカーが、
BCF前日の11/17の夜に、説明会&ディナー懇談会を行います。

【企業名】日本曹達株式会社(企業HP:http://www.nippon-soda.co.jp/
日本曹達ってどんな会社?
~化学、アグリビジネス、生物、医薬品等、幅広い領域で化学製品を開発しています
~企業・製品・イベントの詳細はこちら→http://lighthouse-gl.com/pdf/nisso2016

<イベント詳細>
【日時】11/17(Thu)6:00pm~9:00pm
【場所】McCormick & Schmick's Boston
ローガン空港/BCF会場のそれぞれから電車+徒歩で約20分のレストランで実施します。

【内容】
・企業の人事担当者より会社説明・質疑応答
・グループに分かれて技術系社員との懇談会
※複数の技術系社員や、アメリカ法人で活躍する社員が参加します
※選考希望の方は履歴書を持参いただき、BCF期間中に選考を行います。

【対象】下記すべてに該当する方
□米国大学に在籍する理系学生(学部学位問わず)※化学、化学工学、生物学、農学系の方歓迎
□2017年4月または2018年4月に入社可能な方
□日本語がビジネスレベル以上の方
※上記に当てはまらない方でも興味関心が高い方はメールにてご相談ください。

【申込方法】
下記のエントリーサイトより必要項目を入力の上、送信ください。
http://lighthouse-gl.com/entryform/nisso2016/

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あなたの専攻が仕事でどう活かせるのか?今後のキャリアについてなど、仕事のことや将来のことをざっくばらんに相談することができる貴重な機会です。
エントリー、お待ちしています!

イベント・企業紹介 PDF

【ポスト情報】創薬研究(第一三共株式会社)

2016/10/26 (キャリア情報)

はじめまして。第一三共キャリア採用担当です。
第一三共では、現在、創薬研究のキャリア採用を行っております。
興味のある方は、以下URLをご確認ください。

https://job.axol.jp/16/c/daiichisankyo/entry/shokushu

ご質問等ございましたら、saiyo@daiichisankyo.co.jp
へご連絡ください。よろしくお願いいたします。

第一三共株式会社
キャリア採用担当

〔化学・生物・農学専攻の海外大生〕複数の技術系社員と話せるディナー付き説明会・懇談会のご案内(11/17夜@ボストン)

2016/10/26 (キャリア情報)

こんにちは!ライトハウス・グローバル海外大生セミナー事務局です。
BCFに参加を予定されているみなさんに、BCF前日に説明懇談会を開催する企業情報を
お届けします。
参加することにより当日の選考がスムーズに受けられる、またとないチャンスです!

日本曹達(企業HP:http://www.nippon-soda.co.jp/)という
世界100ヶ国以上で使われる高い製品力を持つ東証一部の化学メーカーの
BCF前日・説明会&懇談会(ディナー付き)です。
皆様からのエントリーお待ちしています!
▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽
【日時】11/17(Thu)6:00pm~9:00pm
【場所】McCormick & Schmick's Boston
ローガン空港/BCF会場のそれぞれから電車+徒歩で約20分のレストランの個室で実施
します。

【内容】
・企業の人事担当者より会社説明・質疑応答
・グループに分かれて技術系社員との懇談会(食事付き)
※当日に選考は行いません。あくまでの仕事理解、企業理解の場としております。
※選考希望の方は履歴書を持参いただき、BCF期間中に選考を行います。

【対象】下記すべてに該当する方
□米国大学に在籍する理系学生(学部学位問わず)※化学、化学工学、生物学、農学
系の方歓迎
□2017年4月または2018年4月に入社可能な方
□日本語がビジネスレベル以上の方

【申込方法】下記のエントリーサイトより必要項目を入力・送信ください。
http://lighthouse-gl.com/entryform/nisso2016/

【企業・イベント詳細】http://lighthouse-gl.com/pdf/nisso2016

【オススメする理由】
■活躍できる幅広いフィールドがあるグローバル企業…化学~アグリビジネス等幅広
い製品領域があるばかりでなく、ある製品は世界100ヶ国以上使われており、海外大
生の経験が活かせるフィールドがあります。
■注目のアグリビジネス…今後世界的に課題になるであろう食糧生産を支えるため
の、高機能・高付加価値で、自然と調和する農薬開発も展開中。
■プロフェッショナルを育てる文化…少数精鋭で事業を展開。様々な業務を担当しな
がら経営幹部を育てる教育体制に定評があります。
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△
ぜひ前向きにご検討ください。
ほかにも企業に関する質問、就活に関する相談があればライトハウス・グローバルに
ご連絡ください。

【ロータリー財団奨学生】募集に関して

2016/10/18 (キャリア情報)

下記、第2650地区ロータリー財団学友会の松本様よりロータリー財団奨学生募集に関するお知らせです。

以下引用 -----------------------------

ロータリー財団の新しい留学生奨学制度はおもに国際協力における6大重点分野の修士号または博士号取得の支援に限定され、期間は1年から4年です。
対象分野は:1)平和と紛争解決 2)疾病予防と治療 3)母子の健康 4) 水と衛生 5)識字教育 6)地域の社会経済の発展
詳しくは http://www.scholars4dev.com/3902/rotary-international-ambassadorial-scholarships/
もうひとつ平和フェローという枠
こちらのURL https://www.rotary.org/myrotary/en/get-involved/exchange-ideas/peace-fellowships
各留学奨学金制度に応募されたい方はそれぞれ募集要項にしたがってご応募ください。
ご不明な点があれば第2650地区ロータリー財団学友会理事、松本までよろしくお願いいたします。

松本かつら
katsuramatsumoto913@yahoo.co.jp

【第一三共RDノバーレ】オミックス研究に携わるComputational Biologist, Informatician/engineerの募集

2016/10/9 (キャリア情報)

下記、第一三共RDノバーレ株式会社の久保田様より、キャリア採用のお知らせです。

(以下引用)==============================

現在、第一三共RDノバーレでは、オミックス研究に携わる
Computational Biologist, Informatician/engineerの2名のキャリア採用を始めました。
詳しい募集要項は下記ホームページをご覧ください。
http://www.daiichisankyo-rdn.co.jp/recruit/career/index.html

第一三共RDノバーレは、製薬企業の第一三共グループの機能会社の一つで
革新的創薬を支える技術基盤プラットフォームと、
高品質な臨床開発業務プロセスの構築・運用によりグローバル研究開発機能の一翼を担っております。

皆様、またその周囲の方で製薬企業でのdryのオミックス研究に興味がある方がいましたら、
是非、ご応募いただきたく思います。

何かご質問があれば、どうか遠慮なく質問をしてください。
勤務地は東京都江戸川区北葛西になります。

どうぞよろしくお願いいたします。

久保田 一石

第一三共RDノバーレ株式会社
創薬基盤研究部
遺伝子・蛋白質機能グループ

〒134-8630 東京都江戸川区北葛西1-16-13
Tel: 03-5696-8267
Cell: 080-4468-2489
Fax: 03-5696-3548
E-mail: kubota.kazuishi.ci@rdn.daiichisankyo.co.jp
Website: http://www.daiichisankyo-rdn.co.jp/index.html

平成28年度国際共同研究加速基金(帰国発展研究) 公募開始のお知らせ【日本学術振興会】

2016/9/7 (キャリア情報)

下記、日本学術振興会ワシントン研究連絡センター伊與泉様より、平成28年度国際共同研究加速基金(帰国発展研究)の公募開始のお知らせをいただきましたので、ご案内いたします。

(以下引用)==============================

関係各位

 科学研究費助成事業(科研費)では、平成28年度国際共同研究加速基金(帰国発展研究)の
公募を開始しました。

○国際共同研究加速基金(帰国発展研究)

本種目は、日本国外の研究機関に所属している科研費応募資格を持たない日本人研究者が
日本に帰国後すぐに研究を開始できるよう支援するものです。
今年度から日本学術振興会で公募を行うこととしており、
詳細な公募内容等については、下記ホームページで御確認ください。

URL  http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/35_kokusai/03_kikoku/koubo.html
【公募期間】
平成28年9月1日(木)~平成28年11月7日(月)午後4時30分

【平成28年度公募における主な変更点】(公募要領の冒頭「はじめに」を御参照ください)
 ・種目の趣旨を公募要領に明記しました。
 ・研究計画調書について一部を変更しました。
 ・応募の際に府省共通研究開発管理システム(e-Rad)の研究者番号を取得している
  ことが必要となりました。過去に研究者番号を取得していない場合は、研究者登録
  手続が必要となりますので、余裕を持って手続を行ってください。

【公募内容の概要】(詳細は公募要領の9頁以降を御参照ください)
・応募総額    5,000万円以下
・研究期間    3年以内
(研究期間は交付申請した年度から起算して3年目の年度末までと
します。また、日本国内の研究機関に所属し科研費の応募資格を
取得した場合に平成30年4月30日までに交付申請を行う
ことができます。)
なお、交付申請後から経費を執行することができます。
・採択予定課題数 20件程度
(極めて厳選されたもの <平成27年度採択実績:14件>)

【本件問い合わせ先】 ※海外研究連絡センターでは、質問等をお受けできません。
(1)公募の内容に関すること:
独立行政法人日本学術振興会 研究事業部 研究助成企画課
電話 :+81-(0)3-3263-4927
メール:kksi-kaken@jsps.go.jp (海外からはできる限りメールでお願いします)

(2)帰国発展研究専用の科研費電子申請システムの利用に関すること:
独立行政法人日本学術振興会 研究事業部 研究助成企画課
メール:kikoku-hatten@jsps.go.jp

フィラデルフィア小児病院ポスドク研究員募集

2016/8/27 (キャリア情報)

フィラデルフィア小児病院遺伝科泉研究室ではポスドク研究員を募集しています。泉研究室では遺伝子異常症・染色体異常症による先天性疾患の病態解明・治療法の開発を目指して研究を行っています。対象疾患として転写調節異常により発症する先天性疾患を扱っています。そのため、定量RT-PCRやウエスタンブロッティングといった細胞生物学的実験、次世代シーケンサーを用いたRNA-seqやChIP-seqを用いた実験が中心になります。細胞を用いた実験が中心で、患者由来細胞・iPS細胞を用いた実験系を用いております。遺伝子異常症が疑われるが既知の遺伝子異常を認めない患者を対象にしたエクソーム解析・全ゲノム解析も行っています。

これら臨床の視点に基づいた実験から、先天性疾患の病態解明のみではなく、コヒーシンタンパクやクロマチンリモデラーといった転写制御因子のヒト発生過程での役割を解明したいと考えています。

フィラデルフィア小児病院は世界的に有名な小児病院で、研究施設としても非常に充実しております。フィラデルフィアは全米有数の大都市で、日本人家族にも住みやすい環境です。

Ph.D. もしくはM.D.Ph.D. を有し(もしくは近日取得予定)、分子細胞生物学実験経験や動物実験経験のある方を募集しています。情報解析・バイオインフォマティックス解析経験のある方も募集中です。こちらのポジションに興味がある方は、Emailでご連絡下さい。

連絡先

泉幸佑 Kosuke Izumi, MD, PhD
Division of Human Genetics
The Children’s Hospital of Philadelphia
E-mail: izumik1@email.chop.edu

主な発表論文

Izumi K, Brett M, Nishi E, Drunat S, Tan ES, Fujiki K, Lebon S, Cham B, Masuda K, Arakawa M, Jacquinet A, Yamazumi Y, Chen ST, Verloes A, Okada Y, Katou Y, Nakamura T, Akiyama T, Gressens P, Foo R, Passemard S, Tan EC, El Ghouzzi V, Shirahige K. (2016) “ARCN1 Mutations Cause a Recognizable Craniofacial Syndrome Due to COPI-mediated Transport Defects” Am J Hum Genet. 99(2):451-9.

Izumi K, Nakato R, Zhang Z, Edmondson AC, Noon S, Dulik MC, Rajagopalan R, Venditti CP, Gripp K, Samanich J, Zackai EH, Deardorff MA, Clark D, Allen JL, Dorsett D, Misulovin Z, Komata M, Bando M, Kaur M, Katou Y, Shirahige K, Krantz ID. (2015) “Germline Gain-of-Function Mutations in AFF4 Cause a Developmental Syndrome Functionally Linking the Super Elongation Complex and Cohesin” Nat Genet. 47(4):338-44.

Kaur M, Izumi K, Wilkens AB, Chatfield KC, Spinner NB, Conlin LK, Zhang Z, Krantz ID. (2014) “Genome-Wide Expression Analysis in Fibroblast Cell Lines from Probands with Pallister Killian Syndrome” PLoS One. 2014 Oct 16;9(10):e108853.