「 キャリア情報」のアーカイブを表示中です。

戦略的国際脳科学研究推進プログラム」に係る公募(二次公募)について

2018/8/5 (キャリア情報)

 

8月1日に以下の公募が始まりました。応募時点で日本国内機関に所属していなくとも、以下の条件を満たしていれば応募できます。

特定の研究機関に所属していない、若しくは日本国外の研究機関に所属している研究者で、研究開発代表者として採択された場合、研究開発開始(契約締結等)までに、日本国内の研究機関に所属して研究を実施する体制を取ることが可能な研究者も応募できます。

【公募期間】平成30年8月1日(水)~ 平成30年8月27日(月) 正午

詳細は下記リンク先ページをご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/01/04/0104B_00009.html

 

イリノイ大学シカゴ校医学部 ポスドクの募集

2018/7/22 (キャリア情報)

University of Illinois at Chicago, College of Medicineの佐野 晃之 研究室では、分子生物学または免疫学を学んだポスドク研究員を1−2名募集いたします。本研究室は、腸管免疫の分化、活性化、及び異常化におけるCellular and Molecular mechanismsをマウス及び臨床サンプルを用いて解明することを目標にしています。複雑なヒトの炎症性腸疾患(IBD: Inflammatory Bowel Disease)を、獲得免疫,自然免疫,共生細菌といった観点から分類し、複雑なIBDの病態病因を理解し、新たな治療につなげるのが目標です。これまでの研究等は以下をご参考ください。
https://www.uic-dept-of-micro-immune-sanolab.website/
https://scholar.google.ca/citations?user=mTYYZT0AAAAJ&hl=en&oi=ao

研究内容:
1. 腸管における自然免疫及び獲得免疫の防御的機能獲得のメカニズムの解明
2. 腸管における 獲得免疫の異常活性化の原因と分子メカニズムの解明
3. 腸管における免疫細胞を制御する腸内細菌の探索

2018年10月から独立運営する新しいラボですので、将来、 独立やチームリーダー(助教、准教授)を希望されているようなPostdoc Traineeであれば、学べることが多々あると思います。私自身、独立した研究をようやく世に発信できる楽しみ、強いモチベーションがあります。 モチベーションが高く、分子生物学の手技を取得されている候補者を募集しています。腸管免疫のための実験手技等は、丁寧に教えられますので、異分野からの積極的な応募もお待ちしております。イリノイ大学はパブリックアイビーリーグのリストにも名前が載るアメリカ有数の州立大学で、優秀なバイオインフォーマティシャンを揃えるコアファシリティーは共通実験機器も充実しています。また、シカゴエリアは、イリノイ大学のほか、研究教育両方の面でも有名なシカゴ大学、ノースウェスタン大学を有し、Chicago Biomedical Consortiumをはじめとする研究交流,協力が盛んなエリアです。シカゴはアメリカ第三の都市であり、アメリカの文化を楽しめるだけでなく、日本食なども簡単に手に入ります。

待遇:University of Illinois at Chicago, College of Medicine, Department of Microbiology and Immunologyの規定に従います(NIH ガイドラインよりも少し良いと思います)。給与は約$48,000(プラス 医療保険等に使用されるベネフィット$13,800ほど)。J1ビザが発行された場合(ほとんどの場合J1です)はカレンダーイヤーで二年間無税になりますので、シカゴでは安定した(楽しい)生活が送れると思いますが、仕事ぶりや家庭環境に応じて相談に乗ります。任期は特に定めませんが、着任後 1-2 年程度の時点での評価でそれ以降について 決定します。開始日は2019年1月以降で相談に乗ります。フェローシップの所得のお手伝いもいたします。

応募書類:1. 履歴書と業績リスト(英語)、2. 推薦者 2-3名の連絡先、3. これまでの研究内容と、志望動機 (日本語でも可) を E-mail で tsano1@uic.eduまでお送りください。不明な点は、遠慮無くお問い合わせください。博士号取得見込みの方も大丈夫です。

問い合わせ先:
Teruyuki Sano (佐野 晃之), Ph.D.
Assistant Professor
Department of Microbiology and Immunology, University of Illinois at Chicago, College of Medicine
E-mail: tsano1@uic.edu

ポスドク募集のお知らせ MGH Center for Cancer Research

2018/7/17 (キャリア情報)

The Shioda Lab in the Massachusetts General Hospital Center for Cancer Research is seeking a highly motivated and creative postdoctoral research fellow who is willing to lead independent research projects in human germline stem cell biology and oncofertility.

Successful candidate will perform basic science investigations on cell and molecular biology, genetics, genomics, epigenetics/epigenomics, of human primordial germ cells, other types of human/mouse germline cells, and human testicular cancer cells. The major goals of the projects include (1) molecular biology of epigenetic reprogramming in human primordial germ cells; (2) evaluation of (epi)genetic effects of drugs (including chemotherapy) or environmental chemicals on germline cell development using human cell culture models; and (3) reconstitution of the carcinogenic process of human germ cell tumors.

The applicant should hold (a) PhD and/or MD degree(s) in the relevant biological fields of research. Preferred experience include mammalian cell culture (especially ES and iPS cell culture), deep sequencing (library construction and data analysis), RNAi knockdown, genome editing (CRISPR/Cas9 or TALEN), lentivirus production and handling, and mouse breeding and experiments. Experience with computational data analysis and/or bioinformatics is also positively considered; however, practical work experience at the laboratory bench is required to apply for this position.

Qualified applicants should respond by sending a letter of interest to Dr. Toshi Shioda by e-mail. The letter of interest should briefly describe the applicant’s research interest, career development plan, CV, and names of three anticipated references. The lab address is MGH Center for Cancer Research, Building 149 – 7th Floor, 13th Street, Charlestown, MA 02129, USA. The earliest start date of this position will be September 1, 2018 but no later than April 1, 2019.

* Fund number 206894

平成30年度 「認知症研究開発事業」に係る公募(二次公募)について

2018/7/14 (キャリア情報)

平成30年度 「認知症研究開発事業」に係る公募(二次公募)を開始しました。応募時点で日本国内機関に所属していなくとも、以下の条件を満たしていれば応募できます。

特定の研究機関に所属していない、若しくは日本国外の研究機関に所属している研究者で、研究開発代表者として採択された場合、契約日までに、日本国内の研究機関に所属して研究を実施する体制を取ることが可能な研究者も応募できます。

【公募期間】平成30年7月13日(金) ~ 平成30年8月13日(月)

詳細は下記リンク先ページをご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/01/04/0104B_00011.html

平成30年度 「次世代治療・診断実現のための創薬基盤技術開発事業 (2次公募)」に係る公募について

2018/7/9 (キャリア情報)

平成30年度 「次世代治療・診断実現のための創薬基盤技術開発事業(2次公募)」に係る公募を開始しました。応募時点で日本国内機関に所属していなくとも、以下の条件を満たしていれば応募できます。

特定の研究機関に所属していない、若しくは日本国外の研究機関に所属している研究者で、研究開発代表者として採択された場合、平成30年10月1日までに、日本国内の研究機関に所属して研究を実施する体制を取ることが可能な研究者も応募できます。

【公募期間】平成30年7月3日(火) ~ 平成30年8月3日(金) 正午

詳細は下記リンク先ページをご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/06/01/0601B_00041.html

平成30年度 「標準的医療情報収集システム開発・利活用研究事業」に 係る公募について

2018/7/3 (キャリア情報)

平成30年度 「標準的医療情報収集システム開発・利活用研究事業」に係る公募を開始しました。応募時点で日本国内機関に所属していなくとも、以下の条件を満たしていれば応募できます。

特定の研究機関に所属していない、若しくは日本国外の研究機関に所属している研究者で、研究開発代表者として採択された場合、契約締結日までに、日本国内の研究機関に所属して研究を実施する体制を取ることが可能な研究者も応募できます。

【公募期間】平成30年6月27日(水) ~ 平成30年7月27日(金) 正午

詳細は下記リンク先ページをご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/05/01/0501B_00061.html

平成30年度 「成育疾患克服等総合研究事業―BIRTHDAY」に係る公募 (二次公募)について

2018/7/3 (キャリア情報)

平成30年度 「成育疾患克服等総合研究事業―BIRTHDAY」に係る公募(二次公募)を開始しました。応募時点で日本国内機関に所属していなくとも、以下の条件を満たしていれば応募できます。

特定の研究機関に所属していない、若しくは日本国外の研究機関に所属している研究者で、研究開発代表者として採択された場合、9月1日に、日本国内の研究機関に所属して研究を実施する体制を取ることが可能な研究者も応募できます。

【公募期間】平成30年6月29日(金) ~ 平成30年7月23日(月)

詳細は下記リンク先ページをご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/04/02/0402B_00011.html

沖縄科学技術大学院大学 教員公募のお知らせ

2018/6/27 (キャリア情報)

沖縄科学技術大学院大学の教員公募のお知らせです。

沖縄科学技術大学院大学(OIST)は教員及び学生の半数以上が日本人以外の外国人で、英語での教育研究を基本とする大学院大学です。テニュア職とテニュアトラック職を公募しています。

下記ホームページに随時公募情報を掲載しています。6月25日現在では環境科学、海洋科学、数学の分野の公募がオープンになっています。

https://groups.oist.jp/facultypositions

平成30年度 「難治性疾患実用化研究事業」に係る公募(3次公募)について

2018/6/27 (キャリア情報)

平成30年度 「難治性疾患実用化研究事業」に係る公募(3次公募)を開始しました。
応募時点で日本国内機関に所属していなくとも、以下の条件を満たしていれば応募できます。

特定の研究機関に所属していない、若しくは日本国外の研究機関に所属している研究者で、研究開発代表者として採択された場合、研究開発開始(契約締結等)予定日までに、日本国内の研究機関に所属して研究を実施する体制を取ることが可能な研究者も応募できます。

【公募期間】平成30年6月26日(火) ~ 平成30年7月24日(火) 正午

詳細は下記リンク先ページをご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/01/05/0105B_00006.html

平成30年度 「次世代がん医療創生研究事業」に係る公募(2次公募)について

2018/6/27 (キャリア情報)

平成30年度 「次世代がん医療創生研究事業」に係る公募(2次公募)を開始しました。
応募時点で日本国内機関に所属していなくとも、以下の条件を満たしていれば応募できます。

特定の研究機関に所属していない、若しくは日本国外の研究機関に所属している研究者で、研究開発代表者として採択された場合、11月1日までに、日本国内の研究機関に所属して研究を実施する体制を取ることが可能な研究者も応募できます。

【公募期間】平成30年6月25日(月) ~ 平成30年7月25日(水) 正午

詳細は下記リンク先ページをご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/01/03/0103B_00005.html