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創薬研究職:大鵬薬品工業株式会社(大塚グループ)の求人情報〔ライトハウス・グローバル〕

2016/8/27 (キャリア情報)

人材エージェント「ライトハウス・グローバル」の加藤様より求人のご案内をいただきましたのでご案内いたします。

(以下引用)==============================

【募集企業】大鵬薬品工業株式会社(大塚グループ)

【職種】創薬研究実務担当者(生物系) ※契約社員(正社員登用あり)
【勤務地】研究本部(茨城県つくば市)

【仕事概要】創薬研究実務担当者(生物系)として、テーマの発掘から開発候補化合物の創製まで担当いただきます。

【応募要件】
~必須要件~
□2016年内に就業が可能な方
□製薬会社、あるいは公的研究機関で、生物系研究者として勤務経験のある方。
※公的機関の勤務者の場合、免疫もしくは癌領域での研究成果があること。
□専門性としては,免疫もしくは癌領域の研究者(分子生物学,細胞生物学,薬理
学,生化学領域の研究者)。
□一般的なVitro実験(細胞培養・PCR・Western blotなど)に加え、 Vivo実験の経
験があること。
※最低限、小動物で種々の投薬処置ができること。
□英語力:英語技術文章の読解・作成、会議などでのプレゼンテーション・討議

~尚可要件~
□国内外の人脈がある方が望ましい。
□自己免疫疾患関係の研究を行っている場合なお可
□疾患モデル動物を用いた実験経験がある方が望ましい。
□チームメンバーと協調してテーマ推進が図れる方。

求人票PDF

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【応募および問合せ方法】
本求人の取り扱い:ライトハウス・グローバル㈱
http://www.lighthouse-gl.com/
本案件に興味を持ってくださった方は、
下記のサイトにまず(*マーク)のみでかまいませんので、登録ください。
https://lighthouse-gl.sakura.ne.jp/
後日、担当者より、詳細のご案内をさせていただきます。
*一次締め切りを9/2とさせていただきます。

理化学研究所・網膜再生医療研究開発プロジェクトで新たに博士研究員を募集

2016/7/25 (キャリア情報)

【研究内容】
当研究室は、網膜再生医療に関する研究全般に取り組んでいます。幹細胞(iPS/ES細胞)より分化した網膜組織による移植医療の研究開発を進めると共に、遺伝子診断や病態解析、リハビリテーションなど基礎・臨床の両方から再生医療研究にアプローチしています。詳しくは研究室ホームページ(http://www.retinastem.jp/index.html)を参照下さい。質問等はE-mailでお気軽にお問い合わせ下さい。

【募集職種】研究員 1名

【職務内容】幹細胞を用いての網膜疾患の病態解析・治療法開発

【応募資格】
博士号(医学、理学、薬学)取得者もしくは着任までに取得見込みの方。細胞の立体培養や発生生物学に関する知識を有する方(ES細胞やiPS細胞の培養経験・分化経験の豊富な方を歓迎します)。

【勤務地】
多細胞システム形成研究センター
(〒650-0047神戸市中央区港島南町2-2-3)

【着任時期】
2016年10月1日以降、応相談

【待  遇】
単年度契約の任期制職員で、評価により平成30年3月31日まで。再契約可能
給与は、経験、能力、実績に応じた年俸制で、通勤手当、住宅手当の支給有り。社会保険の適用有り。その他、当研究所規程による。

【応募方法及び締切日】
[提出書類]
(1)履歴書
(2)研究業績一覧
(3)現職の所属長を含む推薦書2通
(現職の所属長から推薦書をもらうのが困難な場合は、第3者による推薦書)

[締切] 平成28年8月中旬。適任者が決定次第締め切ります。

【問合せ・書類送付先】
網膜再生医療研究開発プロジェクト (プロジェクトリーダー 高橋政代)
E-mail:retinalab[at]cdb.riken.jp([at]を@に変えてメールしてください)

ポスドク・研究員募集(白血病研究)

2016/7/18 (キャリア情報)

熊本大学・国際先端医学研究機構・指田研究室からポスドク・研究員募集の案内をいただきました。

(以下引用)==============================

熊本大学 国際先端医学研究機構(IRCMS) 指田研究室

ポスドク・研究員募集(1名):
急性骨髄性白血病(AML)や骨髄異形成症候群(MDS)など造血器腫瘍の病態基盤の解明と新規治療の基礎的検証を実施しています。転写因子およびエピゲノム制御因子によるがん幹細胞の分子基盤解明を中心にした研究です。今回、新規に作成したMDS/AMLモデルマウスのプロジェクトに携われる方を募集します。熊本大学・IRCMSは著名な幹細胞学者の須田年生博士が機構長である造血・がん・免疫の研究を中心とした研究施設です。多国籍の研究者によって構成され、オープンラボ形式で有機的な共同研究が可能になっており、また研究機器も十分に整えられています。

主な私の業績:Sashida G, et al. J Exp Med 2016; Mochizuki-Kashio M, et al. Blood 2015; Sashida G, et al. Nature Commun 2014; Wang C, et al. Blood 2014; Muto T, et al. J Exp Med 2013; Zhang Y, et al. Blood 2012; Tanaka S, et al. Blood 2012; Sashida G, et al. Cancer Res 2011; Huang G, et al. Blood 2011; Sashida G, et al. Mol Cell Biol 2009; Liu Y, et al. Cell Stem Cell 2009.

他の内容などは施設や私の研究室のサイトを参考にして下さい。
http://ircms.kumamoto-u.ac.jp/
http://www.kumamoto-ircms-sashida.com/

応募資格:
ほかのES・組織幹細胞やがん生物学のバックグラウンドをお持ちの方を希望しますが、白血病・MDSの基礎研究に興味があるようでしたら、まずは履歴書と研究業績リストと共にメールで私に連絡をください。また、熊本大学のこの研究施設は、私もそうでしたが、直ぐにスタッフやPIになれなくても、帰国する方の日本でのいい足がかりにもなりうる環境です。

指田吾郎
熊本大学・国際先端医学研究機構・特別招聘准教授
860-0811
熊本県熊本市中央区本荘2-2-1
sashidag@kumamoto-u.ac.jp

ボストン開催キャリアイベントのご案内

2016/5/10 (イベント情報, キャリア情報)

*医師の方、製薬・医療・サイエンスの分野で学ばれている方へ**

国際経験を民間企業で生かすには?
「海外経験をどのように生かそうか?」、「卒業後・ポスドク後、どうしようかな?」と考えていませんか? 
医療、研究機関、民間企業、ベンチャー、国際機関、アカデミアなど、色々な選択肢がある中で、同じ経験をした先輩方と情報交換をしてみませんか?
アメリカ、マサチューセッツ州にて、30分のプレゼンテーション後、お気軽にお話をしていただければと思います。

【Website】http://www.business-paradigm.com/bpc/doctors_takeda.html

【開催場所】Cambridge Massachusetts

【開催日】 2016年6月17日(金)

【当日のスケジュール】
2016年6月17日
18:30-21:00 Registration
18:30-18:55 A tour of the Takeda’s Research Center
19:00-19:55 Presentations followed by Q&A
20:00- Reception
(途中参加や早退も大丈夫です)

【参加費】
無料(事前予約が必要)

【開催場所】
40 Landsdowne Street, Cambridge, MA, USA, 02139
(http://www.millennium.com/Default.aspx)

【Dress Code】
スマートカジュアル

【Speakers】
Doctor(s) from Takeda Pharmaceutical (Japan/ US)

【対象者】
Area: Medical, Pharmaceutical
Degree: Masters, PhDs, Postdocs
卒業時期: 2017卒予定又は卒後5年以内
Language: Japanese (Business) & English (Business)

【応募方法】
ご参加は無料ですが、事前予約が必要となるため、お早目にお申し込みください。
またご応募の際は下記についてお知らせください。
1) Full name
2) School/Company name, Department, and area of study
3) Telephone number
応募・連絡先:廣綱 宮川(career@business-paradigm.com)までお気軽にご連絡ください。

【ポスドク募集】 イリノイ大学シカゴ校 Anatomy and Cell Biology

2016/4/18 (キャリア情報)

下記、イリノイ大学シカゴ校吉井研究室よりポスドク募集のお知らせをご案内いたします。

(以下引用)==============================

ポスドク募集のお知らせ

Univ. Illinois at Chicago, Dept. of Anatomy and Cell BiologyのYoshii Lab (http://www.anatomy.uic.edu/research/yoshii.html) ではポスドクを募集しています。

研究テーマ
1. グルタミン酸受容体に関わる可塑性の分子メカニズム

2. シナプス蛋白の細胞内輸送およびパルミチン酸化

3. 発達中ニューロンの樹状突起におけるカルシウム動態およびシナプス活動

4. 発達脳における活動依存性のシナプスおよび神経回路形成

5. 結節性硬化症(てんかん、知能障害、自閉症等の症状を呈する遺伝病)を始め神経発達疾患の 病態生理の分子メカニズムの解明と治療法の開発

選考基準
1. Ph.D. またはM.D.Ph.D. を有し(または着任までに取得見込み)、神経科学、細胞分子生物学の研究経験がある方

2. 神経可塑性または神経発達疾患のメカニズムに興味がある方

3. さらに以下の内いずれかの経験のある方を希望します:

· 細胞分子生物学手法を用いたシナプス形成の研究

· ProteomicsやRNAseqなど網羅的手法

· 細胞内カルシウムその他live imaging

· マウス脳手術、神経回路 および遺伝子発現解析 (特にviral injection, in utero electroporation, in situ hybridizationなど)

· 電気生理学

· 二光子顕微鏡

脳科学を多角的なアプローチで研究したい方、新しい分野や手法を積極的に学びたい方、 アメリカでの研究にチャレンジしてさらにステップアップしたい方、基礎科学を臨床に応用したい方など、クリエイティブでフロンティア精神に溢れる若いサイエンティストを募集しています。

私たちのDepartmentは現在ニューロサイエンスに特化しながら拡大中で、ノースウェスタン大学やシカゴ大学とも幅広く交流、共同研究を行っています。シカゴは、学術のみならず、産業、芸術、スポーツにおいても全米有数の大都市で、 じっくり腰を据えて研究できる環境にあります。

応募方法
英語でこれまでの研究内容(1ページ)、これからの研究への興味と意欲(1ページ)、CV(3ページ以内)、さらに推薦者3名の連絡先(名前、住所、電話番号、メールアドレス)を1つのPDFにまとめてayoshii@uic.edu までお送りください。
採用時期:できるだけ早い時期を希望します(応相談)
任期:原則として1 年単位で成果に応じて更新可能
待遇:UICの規定に基づいて博士号取得後年数に依存
問い合わせ先:
吉井 聡
Akira Yoshii, M.D. Ph.D.
Department of Anatomy & Cell Biology, Pediatrics and Neurology
University of Illinois at Chicago
808 South Wood Street
Rm. 578 MC 512 Chicago IL 60612
E-mail: ayoshii@uic.edu

ポスドク募集のお知らせ Univ. Illinois at Chicago, Dept. of Anatomy and Cell BiologyのYoshii Lab

JST『CREST・さきがけ』の研究提案募集(平成28年度・第1期)

2016/4/16 (キャリア情報)

下記、JSTワシントン事務所様より、海外在住の日本人研究者の方にもご応募いただける、JST『CREST・さきがけ』の研究提案募集(平成28年度・第1期)開始のお知らせをいただきましたのでご案内いたします。

(以下引用)==============================

******************************
CREST・さきがけ平成28年度研究提案募集のご案内(第1期)

【募集要項】
http://www.senryaku.jst.go.jp/teian.html (日本語)
http://www.senryaku.jst.go.jp/teian-en.html (英語)

【募集領域】
 平成28年度は研究提案の募集を2回に分けて行います。
第1期は、CRESTの9研究領域、さきがけの11研究領域において募集を行います。
http://www.senryaku.jst.go.jp/image/h28flyer.pdf

【募集締切】
  CREST/平成28年6月8日(水)正午
  さきがけ/ 平成28年6月1日(水)正午

書類選考結果の通知: 平成28年7月中旬~8月上旬
面接選考期間: 平成28年7月下旬~8月中旬
研究開始: 平成28年10月以降

【お問い合わせ先】
国立研究開発法人科学技術振興機構
戦略研究推進部
〒102-0076 東京都千代田区五番町 7 K’s 五番町
E-mail: rp-info@jst.go.jp[募集専用]
電 話 : 03-3512-3530[募集専用] (受付時間:10:00~17:00※)
※土曜日、日曜日、祝祭日を除く
******************************

【卓越研究員(TT助教)推薦候補者募集】 金沢大学医学部

2016/4/13 (キャリア情報)

下記、金沢大学医学部の卓越研究員(TT助教)推薦候補者募集のお知らせをいただきましたので、ご案内いたします。

(以下引用)==============================

人材の募集
卓越研究員(TT助教)推薦候補者の募集(金沢大学医学部)
金沢大学医学部では免疫学分野の卓越研究員(テニュアトラック助教)を募集しています。5年後に審査を経てテニュア准教授に昇格できます。年俸は諸経費込で600万円程度で、獲得した競争的研究費に応じて給与が上がります。私の研究室がメンターラボとなって、スペース・機材等を提供しますが、研究テーマは自由に行っていただいて大丈夫です。マル合審査に合格すれば、直接大学院生を受け入れて指導教員になることができます。推薦制度を利用する為、ガチ公募による推薦候補者を募集中ですので、ご興味のある方は簡単な履歴書を添えて私まで連絡をして下さい。また、興味のありそうな方へ転送頂けましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
華山 力成
金沢大学医学系免疫学
〒920-8640 石川県金沢市宝町13-1
TEL: 076-265-2725(教授室),-2727(研究室)
FAX: 076-265-2734
E-mail: hanayama@med.kanazawa-u.ac.jp
Website: http://immunology.w3.kanazawa-u.ac.jp/index.html

共にGTPエネルギー代謝分野を拓く仲間募集:シンシナティ大・佐々木研究室

2016/3/2 (キャリア情報)

下記、シンシナティ大学 佐々木研究室よりご案内です。

(以下引用)==============================

Sasaki研究室はGTPエネルギー代謝について研究しています。一つの細胞が二つに増えるためには膨大なエネルギーが必要です。私たちはGTPギークとして研究を続けるなか 、GTPエネルギーのセンサーを最近発見しMolecular Cell誌へ報告しました。同時に、GTPエネルギー代謝は癌の増殖維持に特に重要であることを見いだし、発見したセンサーの先に広がるGTPエネルギー代謝機構の存在と細胞増殖との関係を、世界に先駆けて明らかにしました。http://www.cell.com/molecular-cell/abstract/S1097-2765(15)00945-4

今回、この新たなGTPエネルギー代謝分野を更に大きく切り拓くため、GTPエネルギーセンサーのシグナル伝達、生理的な役割の解明に共に取り組む仲間を募集しています。イノシトール脂質研究、マウスを用いた解析のいずれかに経験のある方は、特に実力を発揮できるポジションです。

当研究室では、ポスドクで参加した6人中5名(8割以上)が奨学金を獲得し、インパクトの大きい論文を出すことで、次のキャリアアップへ成功しています。 ラボのある建物内は全て英語での会話です。高い頻度での英語によるディスカッションとプレゼンテーションで、めきめき英語力が上達することを保証致します。世界のトップラボへ“お邪魔する”留学よりも、世界のトップラボを“築く”プロセスを共に駆け上がることに興味のある、気骨ある方の参加を期待しています。

アップルの創始者、スティーブ・ジョブズは、「点と点を結ぶ」大切さを伝えました。Sasaki研究室では、「人と人の絆が生み出す力」を特に大切にしています。あなたの貴重な留学、そして貴重な人生の時間。世界を変える程の価値があり、エキサイティングなプロジェクトにかけてみたいと思いませんか?情熱を共に共有しGTPエネルギー代謝分野を拓く仲間を募集します。

[応募資格] イノシトール脂質研究、マウスを用いた解析の経験のいずれかがある方を優先し選考します。ポスドク・大学院留学・博士課程留学、いずれも可能です。
[募集期間] 適任者(1名)が決まり次第締め切ります。
[勤務期間] 2年以上
[赴任時期] 2017年を想定しています。留学の成功には準備期間も大切です。応相談。
[待遇] シンシナティ大学の規定に準拠(健康保険等完備)
[応募書類] 1. 履歴書と業績リスト(英語)、2. 推薦者 2-3名の連絡先、3. これまでの研究内容と今後の抱負、を e-mail で atsuo.sasaki@uc.edu までお送りください。

佐々木 敦朗
Atsuo T. Sasaki, Ph.D. 
Assistant Professor
Div. Hematology & Oncology, Dep. Internal Medicine
Dept. Neurosurgery; Dept. Cancer Biology
University of Cincinnati College of Medicine
Brain Tumor Center at UC Neuroscience Institute
UC Cancer Inst. & Cincinnati Cancer Center
email: atsuo.sasaki@uc.edu

ホームページ
http://www.thesasakilab.org/index_j.php

BioMedサーカスインタビュー
http://biomedcircus.com/special_04_16.html

Science Mission インタビュー
http://goo.gl/LWp0Tm

実験医学留学体験記
https://www.yodosha.co.jp/jikkenigaku/ryuugaku/

北海道大学電子科学研究所 博士研究員公募要領

2016/2/28 (キャリア情報)

以下、北海道大学電子科学研究所の博士研究員公募のお知らせをいただきましたので、ご案内いたします。

(以下引用)==============================

 北海道大学電子科学研究所 社会創造数学研究センター人間数理研究分野では下記により博士研究員を公募いたします。


1. 所属研究部門及び公募人員
   附属社会創造数学研究センター 人間数理研究分野 博士研究員1名 
 

2. 勤務地
資生堂リサーチセンター(〒224-8558 横浜市都筑区早淵2-2-1)
3. 研究の内容
JST 戦略的CREST「数理モデリングを基盤とした数理皮膚科学の創設」のなかで,表皮(皮膚上皮系)について、細胞培養系、組織培養系で、生化学、分子生物学的実験を行う。神経細胞なども使う予定。
細胞の遺伝子操作、イメージング実験ができることが望ましい。

4. 公募〆切
平成28年2月29日(木)但しメールで連絡あれば延長可能

5. 着任時期
平成28年4月1日以降のできるだけ早い時期。

6. 提出書類等
1. 履歴書(写真添付)
2. 業績リスト
 原著論文、総説及び解説論文、著書等に種別すること。
 共著者名を記すこと。
 論文の最初と最後のページを明記すること。
 国際及び国内学会における招待講演。
 特許および工業所有権(出願中を含む)
3. これまでの研究の概要(2000字程度。冒頭に概略を箇条書きすること)
4. 参考意見を求めることができる方(2名)の氏名及び連絡先
5. 主要論文の別刷り5編(各1部)
以上
7. 書類送付先
〒001-0021札幌市北区北12条西7丁目 中央キャンパス総合研究棟2号館5階
     北海道大学 電子科学研究所
附属社会創造数学研究センター 人間数理研究分野 長山雅晴
注意事項
封筒には「応募書類在中」と朱記し、書留で郵送すること。

9.連絡・問い合わせ先
北海道大学 電子科学研究所 長山雅晴
電話:011(706)3357(直通)、FAX:011(706)2891、E-mail :nagayama@es.hokudai.ac.jp

【特任助教募集】金沢大学新学術創成研究機構「がん進展制御研究コア・先進がんモデル研究ユニット」

2016/2/4 (キャリア情報)

金沢大学新学術創成研究機構「がん進展制御研究コア・先進がんモデル研究ユニット」において、特任助教募集のお知らせいただきましたので、ご案内いたします。

(以下引用)==============================

[特任助教募集]
金沢大学新学術創成研究機構「がん進展制御研究コア・先進がんモデル研究ユニット」では、特任助教を募集しています。
下記の要領です。詳しくは、金沢大学がん進展制御研究所のトップページ(http://ganken.cri.kanazawa-u.ac.jp)Topicsにある
「1月21日 ニュース 金沢大学新学術創成研究機構「がん進展研究所コア・先進がんモデル研究ユニット」特任助教の公募について」
をご参照ください。

1.公募人員:特任助教 1名
・勤務形態:任期付きの特任助教(任期は平成30年3月31日まで)
・給  与:国立大学法人金沢大学特任教員の就業に関する規則による。
      なお,給与は学歴・職務経験等を考慮した上で決定する。

2.公募研究領域
がん進展制御研究コアにおいては、自然科学、工学、基礎・臨床医学を専門とする研究者が融合することにより、がんの悪性進展制御機構の解明に取り組んでいます。先進がんモデル研究ユニットでは、新規のがん遺伝子改変モデルや、患者由来がん組織を移植した次世代がんモデルマウスを作出して、複雑ながんの進展機構を個体レベルで解明すると同時に、新規分子標的候補のproof-of-conceptの取得を目指した研究が進められています。培養細胞や実験動物を用いた実験系で、生化学・分子生物学的手法ならびにバイオインフォマティクスを用いた研究に習熟していることが求められます。

3.着任(採用)時期:平成28年5月1日以降のできるだけ早い時期

4.応募資格
(1)上記公募研究領域での研究実績がある研究者
(2)博士の学位を有する方、あるいはそれに相当する研究歴を有する方

5.応募書類(全てA4に記載のこと(様式任意))
 ①履歴書
 ②業績目録(原著論文、総説など)
 ③主要論文別刷【5編以内】(コピーでも可)
 ④これまでの研究概要(1,200字程度)
 ⑤着任後の研究に対する抱負(1,200字程度)
 ⑥外部研究資金獲得状況
 ⑦本人について問い合わせできる研究者2名の氏名及び連絡先
 ※履歴書には、メールアドレス及び連絡先をご記入ください。
 ※併せて、電子データでも提出願います。
 ※選考の過程において、講演や面談のためにご来学いただく場合があります。
  (交通費の支給はいたしません)。
 ※提出いただきました履歴書等の書類は、個人情報に留意して処理し、返却いたしません。

6.応募締切  平成28年2月18日(木)  17時(必着)

7.書類提出先  〒920-1192 金沢市角間町
  金沢大学がん進展制御研究所長 大島正伸
  ※封筒表面に「先進がんモデル研究ユニット教員公募書類在中」と朱書きの上,書留にて郵送して下さい。

8.問い合わせ先
がん進展制御研究所 教授 後藤 典子
e-mail: ngotoh@staff.kanazawa-u.ac.jp