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〔化学・生物・農学専攻の海外大生〕複数の技術系社員と話せるディナー付き説明会・懇談会のご案内(11/17夜@ボストン)

2016/10/26 (キャリア情報)

こんにちは!ライトハウス・グローバル海外大生セミナー事務局です。
BCFに参加を予定されているみなさんに、BCF前日に説明懇談会を開催する企業情報を
お届けします。
参加することにより当日の選考がスムーズに受けられる、またとないチャンスです!

日本曹達(企業HP:http://www.nippon-soda.co.jp/)という
世界100ヶ国以上で使われる高い製品力を持つ東証一部の化学メーカーの
BCF前日・説明会&懇談会(ディナー付き)です。
皆様からのエントリーお待ちしています!
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【日時】11/17(Thu)6:00pm~9:00pm
【場所】McCormick & Schmick's Boston
ローガン空港/BCF会場のそれぞれから電車+徒歩で約20分のレストランの個室で実施
します。

【内容】
・企業の人事担当者より会社説明・質疑応答
・グループに分かれて技術系社員との懇談会(食事付き)
※当日に選考は行いません。あくまでの仕事理解、企業理解の場としております。
※選考希望の方は履歴書を持参いただき、BCF期間中に選考を行います。

【対象】下記すべてに該当する方
□米国大学に在籍する理系学生(学部学位問わず)※化学、化学工学、生物学、農学
系の方歓迎
□2017年4月または2018年4月に入社可能な方
□日本語がビジネスレベル以上の方

【申込方法】下記のエントリーサイトより必要項目を入力・送信ください。
http://lighthouse-gl.com/entryform/nisso2016/

【企業・イベント詳細】http://lighthouse-gl.com/pdf/nisso2016

【オススメする理由】
■活躍できる幅広いフィールドがあるグローバル企業…化学~アグリビジネス等幅広
い製品領域があるばかりでなく、ある製品は世界100ヶ国以上使われており、海外大
生の経験が活かせるフィールドがあります。
■注目のアグリビジネス…今後世界的に課題になるであろう食糧生産を支えるため
の、高機能・高付加価値で、自然と調和する農薬開発も展開中。
■プロフェッショナルを育てる文化…少数精鋭で事業を展開。様々な業務を担当しな
がら経営幹部を育てる教育体制に定評があります。
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ぜひ前向きにご検討ください。
ほかにも企業に関する質問、就活に関する相談があればライトハウス・グローバルに
ご連絡ください。

【ロータリー財団奨学生】募集に関して

2016/10/18 (キャリア情報)

下記、第2650地区ロータリー財団学友会の松本様よりロータリー財団奨学生募集に関するお知らせです。

以下引用 -----------------------------

ロータリー財団の新しい留学生奨学制度はおもに国際協力における6大重点分野の修士号または博士号取得の支援に限定され、期間は1年から4年です。
対象分野は:1)平和と紛争解決 2)疾病予防と治療 3)母子の健康 4) 水と衛生 5)識字教育 6)地域の社会経済の発展
詳しくは http://www.scholars4dev.com/3902/rotary-international-ambassadorial-scholarships/
もうひとつ平和フェローという枠
こちらのURL https://www.rotary.org/myrotary/en/get-involved/exchange-ideas/peace-fellowships
各留学奨学金制度に応募されたい方はそれぞれ募集要項にしたがってご応募ください。
ご不明な点があれば第2650地区ロータリー財団学友会理事、松本までよろしくお願いいたします。

松本かつら
katsuramatsumoto913@yahoo.co.jp

【第一三共RDノバーレ】オミックス研究に携わるComputational Biologist, Informatician/engineerの募集

2016/10/9 (キャリア情報)

下記、第一三共RDノバーレ株式会社の久保田様より、キャリア採用のお知らせです。

(以下引用)==============================

現在、第一三共RDノバーレでは、オミックス研究に携わる
Computational Biologist, Informatician/engineerの2名のキャリア採用を始めました。
詳しい募集要項は下記ホームページをご覧ください。
http://www.daiichisankyo-rdn.co.jp/recruit/career/index.html

第一三共RDノバーレは、製薬企業の第一三共グループの機能会社の一つで
革新的創薬を支える技術基盤プラットフォームと、
高品質な臨床開発業務プロセスの構築・運用によりグローバル研究開発機能の一翼を担っております。

皆様、またその周囲の方で製薬企業でのdryのオミックス研究に興味がある方がいましたら、
是非、ご応募いただきたく思います。

何かご質問があれば、どうか遠慮なく質問をしてください。
勤務地は東京都江戸川区北葛西になります。

どうぞよろしくお願いいたします。

久保田 一石

第一三共RDノバーレ株式会社
創薬基盤研究部
遺伝子・蛋白質機能グループ

〒134-8630 東京都江戸川区北葛西1-16-13
Tel: 03-5696-8267
Cell: 080-4468-2489
Fax: 03-5696-3548
E-mail: kubota.kazuishi.ci@rdn.daiichisankyo.co.jp
Website: http://www.daiichisankyo-rdn.co.jp/index.html

平成28年度国際共同研究加速基金(帰国発展研究) 公募開始のお知らせ【日本学術振興会】

2016/9/7 (キャリア情報)

下記、日本学術振興会ワシントン研究連絡センター伊與泉様より、平成28年度国際共同研究加速基金(帰国発展研究)の公募開始のお知らせをいただきましたので、ご案内いたします。

(以下引用)==============================

関係各位

 科学研究費助成事業(科研費)では、平成28年度国際共同研究加速基金(帰国発展研究)の
公募を開始しました。

○国際共同研究加速基金(帰国発展研究)

本種目は、日本国外の研究機関に所属している科研費応募資格を持たない日本人研究者が
日本に帰国後すぐに研究を開始できるよう支援するものです。
今年度から日本学術振興会で公募を行うこととしており、
詳細な公募内容等については、下記ホームページで御確認ください。

URL  http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/35_kokusai/03_kikoku/koubo.html
【公募期間】
平成28年9月1日(木)~平成28年11月7日(月)午後4時30分

【平成28年度公募における主な変更点】(公募要領の冒頭「はじめに」を御参照ください)
 ・種目の趣旨を公募要領に明記しました。
 ・研究計画調書について一部を変更しました。
 ・応募の際に府省共通研究開発管理システム(e-Rad)の研究者番号を取得している
  ことが必要となりました。過去に研究者番号を取得していない場合は、研究者登録
  手続が必要となりますので、余裕を持って手続を行ってください。

【公募内容の概要】(詳細は公募要領の9頁以降を御参照ください)
・応募総額    5,000万円以下
・研究期間    3年以内
(研究期間は交付申請した年度から起算して3年目の年度末までと
します。また、日本国内の研究機関に所属し科研費の応募資格を
取得した場合に平成30年4月30日までに交付申請を行う
ことができます。)
なお、交付申請後から経費を執行することができます。
・採択予定課題数 20件程度
(極めて厳選されたもの <平成27年度採択実績:14件>)

【本件問い合わせ先】 ※海外研究連絡センターでは、質問等をお受けできません。
(1)公募の内容に関すること:
独立行政法人日本学術振興会 研究事業部 研究助成企画課
電話 :+81-(0)3-3263-4927
メール:kksi-kaken@jsps.go.jp (海外からはできる限りメールでお願いします)

(2)帰国発展研究専用の科研費電子申請システムの利用に関すること:
独立行政法人日本学術振興会 研究事業部 研究助成企画課
メール:kikoku-hatten@jsps.go.jp

フィラデルフィア小児病院ポスドク研究員募集

2016/8/27 (キャリア情報)

フィラデルフィア小児病院遺伝科泉研究室ではポスドク研究員を募集しています。泉研究室では遺伝子異常症・染色体異常症による先天性疾患の病態解明・治療法の開発を目指して研究を行っています。対象疾患として転写調節異常により発症する先天性疾患を扱っています。そのため、定量RT-PCRやウエスタンブロッティングといった細胞生物学的実験、次世代シーケンサーを用いたRNA-seqやChIP-seqを用いた実験が中心になります。細胞を用いた実験が中心で、患者由来細胞・iPS細胞を用いた実験系を用いております。遺伝子異常症が疑われるが既知の遺伝子異常を認めない患者を対象にしたエクソーム解析・全ゲノム解析も行っています。

これら臨床の視点に基づいた実験から、先天性疾患の病態解明のみではなく、コヒーシンタンパクやクロマチンリモデラーといった転写制御因子のヒト発生過程での役割を解明したいと考えています。

フィラデルフィア小児病院は世界的に有名な小児病院で、研究施設としても非常に充実しております。フィラデルフィアは全米有数の大都市で、日本人家族にも住みやすい環境です。

Ph.D. もしくはM.D.Ph.D. を有し(もしくは近日取得予定)、分子細胞生物学実験経験や動物実験経験のある方を募集しています。情報解析・バイオインフォマティックス解析経験のある方も募集中です。こちらのポジションに興味がある方は、Emailでご連絡下さい。

連絡先

泉幸佑 Kosuke Izumi, MD, PhD
Division of Human Genetics
The Children’s Hospital of Philadelphia
E-mail: izumik1@email.chop.edu

主な発表論文

Izumi K, Brett M, Nishi E, Drunat S, Tan ES, Fujiki K, Lebon S, Cham B, Masuda K, Arakawa M, Jacquinet A, Yamazumi Y, Chen ST, Verloes A, Okada Y, Katou Y, Nakamura T, Akiyama T, Gressens P, Foo R, Passemard S, Tan EC, El Ghouzzi V, Shirahige K. (2016) “ARCN1 Mutations Cause a Recognizable Craniofacial Syndrome Due to COPI-mediated Transport Defects” Am J Hum Genet. 99(2):451-9.

Izumi K, Nakato R, Zhang Z, Edmondson AC, Noon S, Dulik MC, Rajagopalan R, Venditti CP, Gripp K, Samanich J, Zackai EH, Deardorff MA, Clark D, Allen JL, Dorsett D, Misulovin Z, Komata M, Bando M, Kaur M, Katou Y, Shirahige K, Krantz ID. (2015) “Germline Gain-of-Function Mutations in AFF4 Cause a Developmental Syndrome Functionally Linking the Super Elongation Complex and Cohesin” Nat Genet. 47(4):338-44.

Kaur M, Izumi K, Wilkens AB, Chatfield KC, Spinner NB, Conlin LK, Zhang Z, Krantz ID. (2014) “Genome-Wide Expression Analysis in Fibroblast Cell Lines from Probands with Pallister Killian Syndrome” PLoS One. 2014 Oct 16;9(10):e108853.

創薬研究職:大鵬薬品工業株式会社(大塚グループ)の求人情報〔ライトハウス・グローバル〕

2016/8/27 (キャリア情報)

人材エージェント「ライトハウス・グローバル」の加藤様より求人のご案内をいただきましたのでご案内いたします。

(以下引用)==============================

【募集企業】大鵬薬品工業株式会社(大塚グループ)

【職種】創薬研究実務担当者(生物系) ※契約社員(正社員登用あり)
【勤務地】研究本部(茨城県つくば市)

【仕事概要】創薬研究実務担当者(生物系)として、テーマの発掘から開発候補化合物の創製まで担当いただきます。

【応募要件】
~必須要件~
□2016年内に就業が可能な方
□製薬会社、あるいは公的研究機関で、生物系研究者として勤務経験のある方。
※公的機関の勤務者の場合、免疫もしくは癌領域での研究成果があること。
□専門性としては,免疫もしくは癌領域の研究者(分子生物学,細胞生物学,薬理
学,生化学領域の研究者)。
□一般的なVitro実験(細胞培養・PCR・Western blotなど)に加え、 Vivo実験の経
験があること。
※最低限、小動物で種々の投薬処置ができること。
□英語力:英語技術文章の読解・作成、会議などでのプレゼンテーション・討議

~尚可要件~
□国内外の人脈がある方が望ましい。
□自己免疫疾患関係の研究を行っている場合なお可
□疾患モデル動物を用いた実験経験がある方が望ましい。
□チームメンバーと協調してテーマ推進が図れる方。

求人票PDF

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【応募および問合せ方法】
本求人の取り扱い:ライトハウス・グローバル㈱
http://www.lighthouse-gl.com/
本案件に興味を持ってくださった方は、
下記のサイトにまず(*マーク)のみでかまいませんので、登録ください。
https://lighthouse-gl.sakura.ne.jp/
後日、担当者より、詳細のご案内をさせていただきます。
*一次締め切りを9/2とさせていただきます。

理化学研究所・網膜再生医療研究開発プロジェクトで新たに博士研究員を募集

2016/7/25 (キャリア情報)

【研究内容】
当研究室は、網膜再生医療に関する研究全般に取り組んでいます。幹細胞(iPS/ES細胞)より分化した網膜組織による移植医療の研究開発を進めると共に、遺伝子診断や病態解析、リハビリテーションなど基礎・臨床の両方から再生医療研究にアプローチしています。詳しくは研究室ホームページ(http://www.retinastem.jp/index.html)を参照下さい。質問等はE-mailでお気軽にお問い合わせ下さい。

【募集職種】研究員 1名

【職務内容】幹細胞を用いての網膜疾患の病態解析・治療法開発

【応募資格】
博士号(医学、理学、薬学)取得者もしくは着任までに取得見込みの方。細胞の立体培養や発生生物学に関する知識を有する方(ES細胞やiPS細胞の培養経験・分化経験の豊富な方を歓迎します)。

【勤務地】
多細胞システム形成研究センター
(〒650-0047神戸市中央区港島南町2-2-3)

【着任時期】
2016年10月1日以降、応相談

【待  遇】
単年度契約の任期制職員で、評価により平成30年3月31日まで。再契約可能
給与は、経験、能力、実績に応じた年俸制で、通勤手当、住宅手当の支給有り。社会保険の適用有り。その他、当研究所規程による。

【応募方法及び締切日】
[提出書類]
(1)履歴書
(2)研究業績一覧
(3)現職の所属長を含む推薦書2通
(現職の所属長から推薦書をもらうのが困難な場合は、第3者による推薦書)

[締切] 平成28年8月中旬。適任者が決定次第締め切ります。

【問合せ・書類送付先】
網膜再生医療研究開発プロジェクト (プロジェクトリーダー 高橋政代)
E-mail:retinalab[at]cdb.riken.jp([at]を@に変えてメールしてください)

ポスドク・研究員募集(白血病研究)

2016/7/18 (キャリア情報)

熊本大学・国際先端医学研究機構・指田研究室からポスドク・研究員募集の案内をいただきました。

(以下引用)==============================

熊本大学 国際先端医学研究機構(IRCMS) 指田研究室

ポスドク・研究員募集(1名):
急性骨髄性白血病(AML)や骨髄異形成症候群(MDS)など造血器腫瘍の病態基盤の解明と新規治療の基礎的検証を実施しています。転写因子およびエピゲノム制御因子によるがん幹細胞の分子基盤解明を中心にした研究です。今回、新規に作成したMDS/AMLモデルマウスのプロジェクトに携われる方を募集します。熊本大学・IRCMSは著名な幹細胞学者の須田年生博士が機構長である造血・がん・免疫の研究を中心とした研究施設です。多国籍の研究者によって構成され、オープンラボ形式で有機的な共同研究が可能になっており、また研究機器も十分に整えられています。

主な私の業績:Sashida G, et al. J Exp Med 2016; Mochizuki-Kashio M, et al. Blood 2015; Sashida G, et al. Nature Commun 2014; Wang C, et al. Blood 2014; Muto T, et al. J Exp Med 2013; Zhang Y, et al. Blood 2012; Tanaka S, et al. Blood 2012; Sashida G, et al. Cancer Res 2011; Huang G, et al. Blood 2011; Sashida G, et al. Mol Cell Biol 2009; Liu Y, et al. Cell Stem Cell 2009.

他の内容などは施設や私の研究室のサイトを参考にして下さい。
http://ircms.kumamoto-u.ac.jp/
http://www.kumamoto-ircms-sashida.com/

応募資格:
ほかのES・組織幹細胞やがん生物学のバックグラウンドをお持ちの方を希望しますが、白血病・MDSの基礎研究に興味があるようでしたら、まずは履歴書と研究業績リストと共にメールで私に連絡をください。また、熊本大学のこの研究施設は、私もそうでしたが、直ぐにスタッフやPIになれなくても、帰国する方の日本でのいい足がかりにもなりうる環境です。

指田吾郎
熊本大学・国際先端医学研究機構・特別招聘准教授
860-0811
熊本県熊本市中央区本荘2-2-1
sashidag@kumamoto-u.ac.jp

ボストン開催キャリアイベントのご案内

2016/5/10 (イベント情報, キャリア情報)

*医師の方、製薬・医療・サイエンスの分野で学ばれている方へ**

国際経験を民間企業で生かすには?
「海外経験をどのように生かそうか?」、「卒業後・ポスドク後、どうしようかな?」と考えていませんか? 
医療、研究機関、民間企業、ベンチャー、国際機関、アカデミアなど、色々な選択肢がある中で、同じ経験をした先輩方と情報交換をしてみませんか?
アメリカ、マサチューセッツ州にて、30分のプレゼンテーション後、お気軽にお話をしていただければと思います。

【Website】http://www.business-paradigm.com/bpc/doctors_takeda.html

【開催場所】Cambridge Massachusetts

【開催日】 2016年6月17日(金)

【当日のスケジュール】
2016年6月17日
18:30-21:00 Registration
18:30-18:55 A tour of the Takeda’s Research Center
19:00-19:55 Presentations followed by Q&A
20:00- Reception
(途中参加や早退も大丈夫です)

【参加費】
無料(事前予約が必要)

【開催場所】
40 Landsdowne Street, Cambridge, MA, USA, 02139
(http://www.millennium.com/Default.aspx)

【Dress Code】
スマートカジュアル

【Speakers】
Doctor(s) from Takeda Pharmaceutical (Japan/ US)

【対象者】
Area: Medical, Pharmaceutical
Degree: Masters, PhDs, Postdocs
卒業時期: 2017卒予定又は卒後5年以内
Language: Japanese (Business) & English (Business)

【応募方法】
ご参加は無料ですが、事前予約が必要となるため、お早目にお申し込みください。
またご応募の際は下記についてお知らせください。
1) Full name
2) School/Company name, Department, and area of study
3) Telephone number
応募・連絡先:廣綱 宮川(career@business-paradigm.com)までお気軽にご連絡ください。

【ポスドク募集】 イリノイ大学シカゴ校 Anatomy and Cell Biology

2016/4/18 (キャリア情報)

下記、イリノイ大学シカゴ校吉井研究室よりポスドク募集のお知らせをご案内いたします。

(以下引用)==============================

ポスドク募集のお知らせ

Univ. Illinois at Chicago, Dept. of Anatomy and Cell BiologyのYoshii Lab (http://www.anatomy.uic.edu/research/yoshii.html) ではポスドクを募集しています。

研究テーマ
1. グルタミン酸受容体に関わる可塑性の分子メカニズム

2. シナプス蛋白の細胞内輸送およびパルミチン酸化

3. 発達中ニューロンの樹状突起におけるカルシウム動態およびシナプス活動

4. 発達脳における活動依存性のシナプスおよび神経回路形成

5. 結節性硬化症(てんかん、知能障害、自閉症等の症状を呈する遺伝病)を始め神経発達疾患の 病態生理の分子メカニズムの解明と治療法の開発

選考基準
1. Ph.D. またはM.D.Ph.D. を有し(または着任までに取得見込み)、神経科学、細胞分子生物学の研究経験がある方

2. 神経可塑性または神経発達疾患のメカニズムに興味がある方

3. さらに以下の内いずれかの経験のある方を希望します:

· 細胞分子生物学手法を用いたシナプス形成の研究

· ProteomicsやRNAseqなど網羅的手法

· 細胞内カルシウムその他live imaging

· マウス脳手術、神経回路 および遺伝子発現解析 (特にviral injection, in utero electroporation, in situ hybridizationなど)

· 電気生理学

· 二光子顕微鏡

脳科学を多角的なアプローチで研究したい方、新しい分野や手法を積極的に学びたい方、 アメリカでの研究にチャレンジしてさらにステップアップしたい方、基礎科学を臨床に応用したい方など、クリエイティブでフロンティア精神に溢れる若いサイエンティストを募集しています。

私たちのDepartmentは現在ニューロサイエンスに特化しながら拡大中で、ノースウェスタン大学やシカゴ大学とも幅広く交流、共同研究を行っています。シカゴは、学術のみならず、産業、芸術、スポーツにおいても全米有数の大都市で、 じっくり腰を据えて研究できる環境にあります。

応募方法
英語でこれまでの研究内容(1ページ)、これからの研究への興味と意欲(1ページ)、CV(3ページ以内)、さらに推薦者3名の連絡先(名前、住所、電話番号、メールアドレス)を1つのPDFにまとめてayoshii@uic.edu までお送りください。
採用時期:できるだけ早い時期を希望します(応相談)
任期:原則として1 年単位で成果に応じて更新可能
待遇:UICの規定に基づいて博士号取得後年数に依存
問い合わせ先:
吉井 聡
Akira Yoshii, M.D. Ph.D.
Department of Anatomy & Cell Biology, Pediatrics and Neurology
University of Illinois at Chicago
808 South Wood Street
Rm. 578 MC 512 Chicago IL 60612
E-mail: ayoshii@uic.edu

ポスドク募集のお知らせ Univ. Illinois at Chicago, Dept. of Anatomy and Cell BiologyのYoshii Lab