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生命科学フォーラム(JMSA New York Life Science Forum 2017)

2017/3/23 (イベント情報)

季節の変わり目で、気温が日々大きく変動しますが、お変わりありませんでしょうか。
今年も近郊の日本人を主な対象とした生命科学フォーラム(JMSA New York Life Science Forum 2017)を 4月8日(土)にニューヨーク大学にて開催する運びとなりましたのでお知らせいたします。

 JMSA New York Life Science Forumは、医師、研究者の方だけではなく、生命科学・科学全般・産官学連携事業等に関心を持つすべての日本人が活発に意見を交流する場を提供することを目的としています。第2回目となった前回は、医療従事者や研究者だけでなく、企業や政府、メディアの関係者から学生、主婦の方々まで、分野や業種の垣根を超えて、200名以上の方々にご参加いただきました。今年は前回よりもさらに多くの方々に生命科学に興味を持っていただけるように、 パワーアップしたより魅力的なプログラム構成となっております。また、前回と同様にお子様連れの方にも楽しんでいただけるキッズイベントだけでなく、今年はお母さまお父さまを対象にした、米国での子育て等に関するセミナーも企画しております。ぜひご家族皆さんでご参加ください。

 本フォーラムは米国日本人医師会(JMSA)と独立行政法人日本学術振興会との共催、日系企業、団体の協力協賛で行われております。

[事前参加登録] 3/31まで(キッズイベント参加、お弁当オプション等)
[ポスター演題登録] 3/27まで
[参加登録サイト]  http://jmsa-nyc-forum.org/registration 

[名称] JMSA New York Life Science Forum 2017
[日時] 4月8日(土)(9時から19時半まで)
[場所] ニューヨーク大学 Langone Medical Center(550 1st Ave, New York, NY 10016)
[会費] 一般$20、学生(無料)
(当日の混雑を避けるため、できる限り全ての方への事前登録をお願いしております。)

[プログラムの概要] 
・講演:最新の医療・基礎医学研究の知見について、また産学官連携について、ニューヨーク近郊の医療・研究機関で働く方々にわかりやすくご講演いただきます。
・ポスター発表:今年も研究交流会を兼ねたポスター発表会を行います。優れた演題には米国日本人医師会・日本学術振興会ワシントン研究連絡センター・ニューヨーク野口英世記念会から各種ポスター賞および副賞が贈られます。ふるってご応募ください。ポスター発表は事前に上記ウェブサイトより演題登録していただく必要があります。 ポスター会場にて軽食と飲み物をご用意します。

* JMSAライフサイエンスフォーラムホームページ
Website http://jmsa-nyc-forum.org/
Facebook @jmsanylifescienceforum
Twitter @nylsf2017

* 米国日本人医師会(Japanese Medical Society of America、JMSA)  
http://www.jmsa.org
米国日本人医師会は日本人の医師、歯科医、看護師、研修医などの医療従事者、学生を中心に会員相互の交流・協力促進することを目的に1973年に設立されたニューヨークの非営利団体(Nonprofit Organization)です。

* フォーラムの運営は、非営利団体である米国日本人医師会(JMSA)と日本学術振興会の共催のもと、Columbia University、New York University、Icahn School of Medicine at Mount Sinai、Albert Einstein College of Medicine、The Rockefeller University、Weill Cornell Medical College、Memorial Sloan-Kettering Cancer Center、Mount Sinai Beth Israel の日本人有志により行われています。様々な機関や日本人会、有志の皆様の運営参加をお待ちしております。

日本分子生物学会年会での研究者交流イベントのお知らせ

2016/11/28 (UJAからのお知らせ, イベント情報)

今週から開催される分子生物学会の二日目、12月1日(木)に、研究者交流イベントを開催予定です。

http://uja-info.org/2016mbsj/
留学のすゝめ 2016
日時 12月1日(木)18:15 - 19:45
場所 第7会場 パシフィコ横浜会議センター 3F 「311+312」

こちらぜひ参加を検討ください!

また、上記のイベント終了後に会場近くでネットワーキングのための懇親会も開催予定です。
今回は、UJA監修「研究留学のすゝめ」(羊土社)の出版記念パーティも兼ねております。

会場 DUMBO クイーンズスクエア横浜 http://r.gnavi.co.jp/sf5sadux0000/map/
会費 ¥5000(社会人)/ ¥3000(学生)
日時 12月1日(木) 20:00~

ご参加予定の方は下記のリンク先から”事前登録"をお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc_itS6nt7rmo4fhxCaz5oeJDA4xJN1kuv5sw07L9LedXsnkw/viewform

UCSFセミナー 11月17日(木)午後6時〜

2016/11/12 (イベント情報)

来週木曜日に開催のUCSFセミナーでは、Gladstone Instituteの前田純宏さんに「アルツハイマー病とタウタンパク質:A152T変異研究から見えてきた可溶性タウによるneural network dysfunction」という演題でお話しいただきます。

前田さんはGladstone Institute of Neurological DiseaseのMuckeラボで長く研究を続けられてきましたが、このたび日本にポジションを得てご帰国されることになりました。ご帰国直前で慌ただしいところ、これまでのご研究についてお話しいただきます。奮ってご参加ください。

演題名:「アルツハイマー病とタウタンパク質:A152T変異研究から見えてきた可溶性タウによるneural network dysfunction」
講演者:前田 純宏 (Sumihiro Maeda, Ph.D.)
所属:Gladstone Institute of Neurological Disease
日時:11月17日(木曜日)午後5時40分開場、6時講演開始
   木曜日の6時です、ご注意下さい!
会場:UCSF, Mission Bay Campus, Genentech Hall N114(1階)
   600 16th St, San Francisco, CA 94158

参加費:$5(軽食を用意します)、学生無料

準備の都合上、参加希望の方は11月15日(火)までに城戸達雄(tatsuokid@mac.com)までお申し込み下さい。

会場の案内:建物の入り口(扇形の階段の左下)に警備デスクに繋がるインターフォンがあります。入り口を開けてもらい、建物中央にある警備デスクで入館手続きを済ませて下さい。
建物に入る際にPhoto IDの提示を求められますので、運転免許証などの身分を証明できるIDをご持参下さい。

演題概要:
微小管結合タンパク質の一つであるタウタンパク質は、アルツハイマー病をはじめとする様々な神経変性疾患患者の脳内において蓄積することが知られている。凝集したタウタンパク質の蓄積が、認知症の程度と相関する事、タウタンパク質変異による神経変性疾患では必ずタウタンパク質の凝集と蓄積を伴う事などから、毒性を発揮するタウタンパク質は凝集体であると考えられている。
しかし、近年発表された、初めて遺伝学的にアルツハイマー病に関連付けられたタウ遺伝子変異である、A152T変異の研究から、凝集体ではなく、可溶性タウが神経細胞内に蓄積する事がneural network dysfunctionを引き起こす事が判明した。さらには、それらの毒性は神経の過活動によるものとも考えられた。
これらの結果を、私のこれまでのタウタンパク質における研究成果、知見とともに、紹介したい。

第44回SCJSF&JABAフォーラム「2016年ノーベル賞解説&体内時計」11/20(日)

2016/11/12 (イベント情報)

前半は、毎年恒例のノーベル賞解説特集として化学賞と医学生理学賞の受賞内容や背景等を福島さんと長井さんにそれぞれ解説して頂きます。また後半では、過去にスタッフとしてSCJSFに貢献して頂いた田原さんがLAに戻って来られた凱旋記念として体内時計に関する研究を紹介して頂きます。是非ご参加ください!!!

日: 2016年11月20日(日)
時: 2:30PM開始 − 6PM講演会終了(講演会後に交流会があります)
会場:UCLA Anderson School of Management, Room D313
行き方:SCJSFのHPを参照してください。http://www.scjsf.org/directions.html
参加費: 無料
申し込み方法: 以下のテンプレートをご利用の上、japanesescholarsforum@gmail.comまでご連絡ください。
1. 氏名 (フルネームで)
2. 所属 (大学名と学部名。企業の場合は会社名と部署名。)
 
第一部:2016年ノーベル賞解説特集

解説1:化学賞 「分子マシンの設計と合成に関する研究」〜金属ではない炭素で作る小さな機械について考えてみよう〜
解説担当:福島 誉史 Ph.D. (Takafumi Fukushima, Ph. D.)
Visiting Faculty/Electrical Engineering Department, UCLA
Associate Professor/Department of Mechanical Systems Engineering, Tohoku University

ご略歴;2003年横浜国立大学物質工学科博士課程修了。学生時代は感光性高分子の研究に従事。同年より東北大学でポスドク、助教を経て、現在、同大工学研究科機械機能創成専攻の准教授として、3D積層型の次世代集積回路の研究に従事。「ゴットフリード・ワグネル賞2009」などを受賞。2016年3月から1年間、UCLAの電気工学科で生体適合性のフレキシブルデバイスを研究中。

解説2:医学生理学賞「オートファジー」〜細胞の中をまるっとリサイクル!〜
解説担当:長井淳 PhD (Jun Nagai, Ph.D.)
Postdoctoral Scholar, David Geffen School of Medicine at UCLA  

ご略歴:2015年9月に早稲田大学生命医科学科にて博士号(理学)を取得。博士研究のテーマは、遺伝子改変マウスモデルを用いた脳・脊髄の神経疾患に対する治療メカニズム解析。神経疾患の治療票的になりうるタンパク質を発見、提案。2016年4月より日本学術振興会海外特別研究員としてUCLA医学部にて脳の研究に携わる。現在のテーマは脳回路における細胞同士のコミュニケーション機構の解明。

第二部:凱旋講演

講演:「体内時計から考える健康科学とは」
田原 優 PhD (Yu Tahara, Ph.D.)
UCLA Psychiatry and Behavioral Sciences/早稲田大学 高等研究所

要旨:バクテリアからヒトまで、ほぼ全ての生物に備わっている体内時計は、私たちの体の中で健康維持に重要な役割を担っています。とはいっても、、、体内時計ってどこにあるの?ヒトの体内時計って24時間じゃないって本当?時差ボケってどうやって直したらいいの?、といった疑問を皆さんお持ちでしょう。これらの疑問にお答えしつつ、私の専門分野である時間栄養学について、マウスを用いた研究や最新のヒト研究まで紹介していきたいと思います。朝ご飯は何を食べたらいいのか、時間栄養学でダイエットはできるのか、などなど体内時計から考える健康科学の魅力をお伝えします。

ご略歴:博士課程中、1年間UCLAに留学。早稲田大学大学院先進理工学専攻卒(2013年博士取得)、その後助手を経て、2015年より早稲田大学高等研究所助教、2016年9月よりVisiting Assistant ProfessorとしてUCLAへ。

【残席わずか!】あなたの専攻の活かし方がわかる!理系向けグローバル化学メー カー説明&選考会のご案内

2016/11/10 (イベント情報, キャリア情報)

こんにちは!
海外大生への就活サポートを行っている、ライトハウス・グローバルです。

BCFに行く予定がございましたら、ぜひ参加いただきたいイベントがあり連絡致しました!
“席数が限られております!!” 少しでもご興味ございましたらぜひエントリーくださいね。

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世界100ヶ国以上で使われる、高い製品力を持つ東証一部の化学メーカーが、
BCF前日の11/17の夜に、説明会&ディナー懇談会を行います。

【企業名】日本曹達株式会社(企業HP:http://www.nippon-soda.co.jp/
日本曹達ってどんな会社?
~化学、アグリビジネス、生物、医薬品等、幅広い領域で化学製品を開発しています
~企業・製品・イベントの詳細はこちら→http://lighthouse-gl.com/pdf/nisso2016

<イベント詳細>
【日時】11/17(Thu)6:00pm~9:00pm
【場所】McCormick & Schmick's Boston
ローガン空港/BCF会場のそれぞれから電車+徒歩で約20分のレストランで実施します。

【内容】
・企業の人事担当者より会社説明・質疑応答
・グループに分かれて技術系社員との懇談会
※複数の技術系社員や、アメリカ法人で活躍する社員が参加します
※選考希望の方は履歴書を持参いただき、BCF期間中に選考を行います。

【対象】下記すべてに該当する方
□米国大学に在籍する理系学生(学部学位問わず)※化学、化学工学、生物学、農学系の方歓迎
□2017年4月または2018年4月に入社可能な方
□日本語がビジネスレベル以上の方
※上記に当てはまらない方でも興味関心が高い方はメールにてご相談ください。

【申込方法】
下記のエントリーサイトより必要項目を入力の上、送信ください。
http://lighthouse-gl.com/entryform/nisso2016/

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あなたの専攻が仕事でどう活かせるのか?今後のキャリアについてなど、仕事のことや将来のことをざっくばらんに相談することができる貴重な機会です。
エントリー、お待ちしています!

イベント・企業紹介 PDF

1 st UJA Midwest Conferenceが開催されました

2016/11/10 (UJAからのお知らせ, イベント情報)

アメリカ中西部の研究者コミュニティ交流イベントとしてUJA Midwest Conference2016がCincinnati Children's Hospitalにて行われました。
シンシナティの研究者コミュニティUC-Tomorrowとインディアナ州のコミュニティINDY Tomorrowの企画運営により最新の研究発表、懇親会と盛況のままに終わりました。また6名の若手研究者が表彰されました。

11月5日 UJA Midwest Conference 2016
会場: Cincinnati Children's Hospital T building
懇親会: Kingsgate Marriott Bearcat Lounge

1. 開会の挨拶
2. 日本人研究者コミュニティの活動紹介
3. 研究発表
4. 受賞者への記念品の贈呈
5. 記念写真撮影
6. 懇親会

発表者: 河野 龍義
演題: 小胞体カルシウムチャネルをターゲットとした糖尿病発症メカニズムの研究
Role of Calcium Channels on ER Ca 2+  Homeostasis and Pathogenesis of Type 2 Diabetes

発表者: 小藤 智史
演題: 癌におけるGTPエネルギー代謝スイッチのメカニズムと治療戦略——エネルギー代謝 150年の謎へ挑戦

Presentation Award: Tatsuyoshi Kono, PhD, Satoshi Kofuji, PhD
Abstract Award: Tadahiro Goda, PhD, Yoshinobu Odaka, PhD, Yujiro Umezaki, PhD, Masashi Yukawa, PhD

Chair/Vice Chair: Atsuo Sasaki, Tatsuyoshi Kono
Co-organizers: Akihiro Asai, Takanori Konishi, So Maezawa, Toru Matsu-ura, Tomoya Muto, June G. Nakamura, Yasuhisa Ohata

開催の様子

開催の様子

受賞者

受賞者

2016年11月13日【第2650地区ロータリー財団学友会】帰国報告会のご案内のお知らせ

2016/10/18 (イベント情報)

下記、第2650地区ロータリー財団学友会の松本様よりロータリー財団奨学生帰国報告会のお知らせです。

以下引用 --------------------------------------

留学を終えたばかりのロータリー財団奨学生による帰国報告会が京都で開催されます。
今回はグローバル補助金奨学生3名と国際親善奨学生1名によるスピーチが行われる予定です。詳細はチラシの通りです。
日時:11月13日(日曜)午後3時〜5時(開場2:30)
場所:メルバルク京都 4階 第1研修室
会費:3000円(学生無料)
参加ご希望の方は電子メイルにて10月22日(土)までに添付チラシの連絡先までご返信ください。

帰国報告会チラシ(pdf)

オンライン留学相談会開催のお知らせ【カガクシャ・ネット】

2016/9/24 (イベント情報)

下記、カガクシャ・ネットの武田様よりオンライン留学相談会のご案内です。

(以下引用)==============================

カガクシャ・ネット (http://www.kagakusha.net/) の代表を務めております,武田と申します.
カガクシャ・ネットでは定期的にスカイプを利用したオンライン留学相談会をおこなっております.
前回の相談会の感想・様子はこちらからご覧いただけます。
http://www.kagakusha.net/activities/discussion

以下の日程で次回のオンライン留学相談会を開催しますので,ご興味がありましたらご参加いただけると幸いです.

日付: 10月1日(日本時間)、9月30日(米国時間)
時間:10:00-11:30 (日本時間)、21:00-22:30(米東海岸時間)
開催方法:Skypeを使用

参加方法:下記のGoogle Formより申し込み
https://goo.gl/forms/kwnVrSl9frFEcuBd2

相談に乗ってくださるのは,以下の方々です。

武田 祐史さん:カガクシャ・ネット代表
ブリガム&ウィメンズ病院、ハーバードメディカルスクール リサーチフェロー
https://sites.google.com/site/yujistakeda/

生津 路子さん: カガクシャ・ネット座談会・分科会担当
The University of British Columbia (Resource Management and Environmental Studies) 博士課程在学中
http://www.kagakusha.net/members/Member-List/michikonamazu

津島 夏輝さん: カガクシャ・ネット座談会・分科会担当
The University of Alabama (Aerospace Engineering and Mechanics) 博士課程在学中
http://www.kagakusha.net/members/Member-List/natsukitsushima

張本 哲弘:カガクシャ・ネット座談会・分科会担当
Columbia University (Biomedical Engineering) 博士課程在学中
http://www.kagakusha.net/members/Member-List/tetsuhiroharimoto

留学に対する質問・不安など何でも結構です。ざっくばらんに色々な話をしましょう!

・ 学校選び、留学手続き
・ 留学中の生活、授業・研究の様子
・ 留学後の進路 など

分野にかかわらず,大学・大学院留学に興味のあるみなさまのご参加をお待ちしております!

7/29 (金)BAS主催UCSFセミナー

2016/7/12 (イベント情報)

7月29日開催のUCSFセミナーでは、UCSF, Department of Pharmaceutical Chemistryの神山大地さんに「Deciphering contact-signaling codes of neural morphogenesis in neural circuit assembly」 という演題でお話しいただきます。

神山さんは、(1) 超高解像度蛍光顕微鏡を用いての生きた神経細胞内タンパク質分子の動きの追跡や、(2) CRISPRゲノム編集によって標的タンパク質をより強く正確に蛍光ラベルする技術開発、を進めてこられました。 そして、その素晴らしい成果をDevelopmental Cell、Nature CommunicationsやPNASに最近発表され、いよいよ独立してご自身のラボを立ち上げられます。
セミナーでは、これまでの研究成果や今後の研究の方向に加え、アメリカでのジョブハンティングにおけるご自身の経験についてお話しいただく予定です。是非ご参加下さい。

演題:「Deciphering contact-signaling codes of neural morphogenesis in neural circuit assembly」
講演者:神山大地(Daichi Kamiyama)
所属:Department of Pharmaceutical Chemistry, University of California, San Francisco
場所:UCSF Mission Bay Campus, Genentech Hall, Room N114 (1階)
    600 16thSt, San Francisco, CA 94158
参加費:$5(軽食を用意します)、学生無料

準備の都合上、参加希望の方は7月25日(月)までに城戸達雄までお申し込みください。

会場の案内:建物の入り口(扇形の階段の左下)に警備デスクに繋がるインターフォンがあります。入り口を開けてもらい、建物中央にある警備デスクで入館手続きを済ませて下さい。
建物に入る際にPhoto IDの提示を求められますので、運転免許証などの身分を証明できるIDをご持参下さい。

演題概要:
Our brain consists of billions of neurons assembled into circuits. One of the primary goals of cellular neuroscience is to understand the principles behind assembly of neural circuits. I have been studying the molecular bases underlying neural morphogenesis in establishing the Drosophila central nervous system. Using single-neuron genetics and super-resolution microscopy techniques, I revealed the mechanism by which inter-neural contact of Down syndrome cell adhesion molecules positions a dendrite outgrowth site by guiding the Cdc42GTPase signaling and thus local cytoskeletal rearrangement. To elucidate how signaling molecules work together in a tiny volume of neural morphological features, I’ve also expanded my research direction into the development of super-resolution microscopy techniques as well as fluorescent labeling methods. I have recently developed small epitope tags based on self-complementing split fluorescent proteins (FP11-tags). The small size of the tags enables their cloning-free insertion into endogenous genomic loci by a CRISPR-mediated genetic knockin approach, applicable for a genome-scale library generation. By further developing unique quantitative imaging toolkits, my long-term objective is to decipher a contact-signaling code of neural morphogenesis in neural circuit assembly.

ヨーロッパ研究に関する説明会イベント

2016/6/30 (イベント情報)

下記、ヨーロッパでの研究に関する説明会イベントのご案内です。
詳しくは、添付のURLよりホームページをご覧ください。

(以下引用)==============================

JSPSとEuraxess JapanでMC fellowshipとERCグラントのヨーロッパの研究に興味がある方向け説明会イベントを7/25に東京でやります。現地の情報が得られると思いますので、ぜひお越しください。

https://euraxessjapan-bycgip.splashthat.com/