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第4回日米クリ二カルワークショップのご案内

2016/5/20 (イベント情報)

下記、第4回日米クリ二カルワークショップのご案内です。

(以下引用)==============================

日本人研究者の皆様

 大変お世話になっております。

 この度、第4回がんの臨床研究に関するワークショップを以下の通り開催することとなりました。

(日時)2016年6月9日(木)

     ・ワークショップ: 9:30-17:20

     ・レセプション: 17:30-19:00

(場所) JICC(Japan Information and Culture Center, Embassy of
Japan)

     1150 18th St NW Washington DC 20036

http://www.us.emb-japan.go.jp/jicc/about-us.html

※ 詳細につきましては添付ファイルをご覧ください

このワークショップは、主にがん領域における臨床試験及び治験を推進するため、日本大使館が、NCI等の研究者、アカデミアや民間企業で臨床試験を実施している研究者、日本において臨床試験等にかかわる日本人医師や行政関係者等を招き、主に在米日本人研究者に対し、主にがん領域における臨床試験及び治験の仕組みや臨床試験のポイント等について理解を深めていただくとともに、参加者間のネットワークの構築を図ることを目的に開催しております。これまで3回開催しており、今回が第4回目となります。

 今回も、日米両国から、大学、研究機関、民間企業あるいは行政などから講師をお招きし、日米でおこなわれている臨床治験、試験の方法論をわかりやすく御紹介する予定です。将来日本で、あるいは米国内で臨床試験を実施される折に、少しでもお役に立てることを目標にしております。今回は、新たな試みとして、Q&Aセッション等一部については日本語で行う予定としており、ご同僚やご友人などにも、是非このご案内メールを回覧していただき、多くの在米日本人研究者の方等にご参加いただければ幸いです。

参加ご希望の方は、添付資料をご一読の上、氏名・所属・ご連絡先(メールアドレス及び電話連絡先)をメールにて、ワークショップ登録係の
oncologyws2016rsvp@ws.mofa.go.jpまでご連絡頂きますよう、宜しくお願い致します。(締切5月31日(火))。

なお、前回まで、昼食の弁当の手配を大使館にて行っておりましたが、今回は会場の都合により、手配は行いません。昼食は各自でとっていただくことになります。

同日、午後5時30分より立食形式でのレセプションを開催予定です。

その他、ご不明な点等ございましたら、oncologyws2016rsvp@ws.mofa.go.jpまでお問い合わせください。

皆様のご参加をお待ち申し上げております。

在米日本大使館 オンコロジーワークショップ事務局

(以上引用)==============================

詳細につきましては、下記の添付のPDFファイルをご覧ください。
DC_workshop_draft June_9_2016 Agenda DRAFT9

ボストン開催キャリアイベントのご案内

2016/5/10 (イベント情報, キャリア情報)

*医師の方、製薬・医療・サイエンスの分野で学ばれている方へ**

国際経験を民間企業で生かすには?
「海外経験をどのように生かそうか?」、「卒業後・ポスドク後、どうしようかな?」と考えていませんか? 
医療、研究機関、民間企業、ベンチャー、国際機関、アカデミアなど、色々な選択肢がある中で、同じ経験をした先輩方と情報交換をしてみませんか?
アメリカ、マサチューセッツ州にて、30分のプレゼンテーション後、お気軽にお話をしていただければと思います。

【Website】http://www.business-paradigm.com/bpc/doctors_takeda.html

【開催場所】Cambridge Massachusetts

【開催日】 2016年6月17日(金)

【当日のスケジュール】
2016年6月17日
18:30-21:00 Registration
18:30-18:55 A tour of the Takeda’s Research Center
19:00-19:55 Presentations followed by Q&A
20:00- Reception
(途中参加や早退も大丈夫です)

【参加費】
無料(事前予約が必要)

【開催場所】
40 Landsdowne Street, Cambridge, MA, USA, 02139
(http://www.millennium.com/Default.aspx)

【Dress Code】
スマートカジュアル

【Speakers】
Doctor(s) from Takeda Pharmaceutical (Japan/ US)

【対象者】
Area: Medical, Pharmaceutical
Degree: Masters, PhDs, Postdocs
卒業時期: 2017卒予定又は卒後5年以内
Language: Japanese (Business) & English (Business)

【応募方法】
ご参加は無料ですが、事前予約が必要となるため、お早目にお申し込みください。
またご応募の際は下記についてお知らせください。
1) Full name
2) School/Company name, Department, and area of study
3) Telephone number
応募・連絡先:廣綱 宮川(career@business-paradigm.com)までお気軽にご連絡ください。

JMSA New York Life Science Forum 2016開催のお知らせ(2016年4月9日土曜日)

2016/2/20 (イベント情報)

下記、JMSA New York Life Science Forum 2016開催のお知らせです。

(以下引用)==============================

今春もニューヨーク近郊の日本人を主な対象とした生命科学シンポジウム(JMSA New York Life Science Forum 2016)を 4月9日(土)に開催する運びとなりましたのでお知らせいたします。今回より、米国日本人医師会(JMSA)と独立行政法人日本学術振興会の共催となります。

このフォーラムは、医師や研究者、そして医学や生物学に関心があるニューヨーク近郊の日本人が交流する場を提供することを目的としています。第1回目となった前回は、医療従事者や研究者だけでなく、企業や政府 、メディアの関係者から学生まで、分野の垣根を超えて、150名以上の方々にご参加いただきました。好評だった前回の内容をさらに充実させたプログラムをご用意しています。また今回はお子様連れの方にもご参加いただけるよう、Star Childにご協力いただき、託児所を特別価格でご利用いただけます。さらに、会場近くにキッズルームをご用意し、様々なキッズイベントも企画しています。

様々な業界の皆様にご参加いただければ幸いです。このお知らせは拡散希望です。

* シンポジウムの運営は、非営利団体である米国日本人医師会(JMSA)と日本学術振興会の共催のもと、Columbia University、New York University、Icahn School of Medicine at Mount Sinai、Albert Einstein College of Medicine、The Rockefeller University、Weill Cornell Medical College、Memorial Sloan-Kettering Cancer Center、Mount Sinai Beth Israelの日本人有志により行われています。様々な機関や日本人会、有志の皆様の運営参加をお待ちしております。

[名称] JMSA New York Life Science Forum 2016

[日時] 4月9日(土)(9時から19時半まで)

[場所] ニューヨーク大学 Langone Medical Center(550 1st Ave, New York, NY 10016)

[ウェブサイト] http://jmsa-nyc-forum.org/ (ご参加ご希望の方はこのサイトより参加登録をお願いいたします。)

[プログラムの概要]
・講演:最新の医療・基礎医学研究の知見について、また産学官連携についての情報を、ニューヨーク近郊の医療・研究機関で働く方々に 分かりやすく解説していただきます。

・ポスター発表:事前に上記ウェブサイトより演題登録していただく必要があります。優れた演題には米国日本人医師会からポスター賞(JMSA New York Life Science Forum 2016 Best Presentation Award)が贈られます。なお、スペースに限りがありますので、演題登録は目標件数に達し次第締め切らせていただきます。

・ポスター会場にて軽食と飲み物をご用意します(参加費は会費に含まれます)。

[会費] $20

[主催] 米国日本人医師会(Japanese Medical Society of America、JMSA)http://www.jmsa.org

・米国日本人医師会は日本人の医師、歯科医、看護師、研修医などの医療従事者、学生を中心に会員相互の交流・協力促進することを目的に1973年に設立されたニューヨークの非営利団体(Nonprofit Organization)です。

JMSA New York Life Science Forum 2016 運営委員会
運営委員長 佐野 晃之
jmsa.forum@gmail.com

(以上引用)==============================

詳細につきましては、下記の添付のPDFファイルをご覧ください。
JMSAforum2016

第22回SOBセミナーのお知らせ

2016/1/19 (イベント情報)

来週のSOBセミナーの詳細をお知らせします。

1月22日(金)午後5時~
Biological Sciences 2 Rm4164(場所は添付ファイルを参照のこと)

自己紹介:かのうゆうたさん(UCI短期留学生、経済学)

セミナー発表:若生 将史さん ポストドクトラルフェロー 京都大学情報学研究科/UCSB ECE
タイトル:制御でモノを自由自在に操る
概要:
「モノ」を安全に,効率よく動かすための技術である制御工学を紹介します.
制御工学は表舞台に出てくることが少なく,あまりなじみがないものかもしれませんが,
自動車や家電製品のあらゆるところに応用されている技術です.
今回の発表では,制御工学の歴史から現在注目されている研究テーマに至るまで
紹介します.

今年一発目の定期セミナーです。奮ってご参加ください。

「留学のすゝめ!交流会 in San Diego」のご案内

2015/12/1 (UJAからのお知らせ, イベント情報)

日本そして世界各地の日本人研究者達が、分野を超えて集まることで生み出す力。それは、あなたの研究へ新たな視点とアプローチ、そして想像もしなかったあなたのキャリアのオプションをもたらします。サイエンスのブレイクスルーは、まさに分野を超えた人と人の繋がりがもたらしてきました。そこで、アメリカ細胞生物学会の開催の機会に、全世界日本人研究者ネットワーク(UJA)とサンディエゴの研究者コミュニティー(SDJBRF)による、日本人研究者がより世界で活躍するための交流会を開催致します!

日時:12月14日(月)第1部:5:30 pm - 9:00 pm、第2部:9:30 pm - 11:00 pm
場所:Celgene Corporation, 10300 Campus Point Drive, San Diego, CA 92121

その他、詳しい情報は紹介ページをご覧ください。

BAS主催UCSFセミナー 12月4日(金)午後7時

2015/11/19 (イベント情報)

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BAS主催UCSFセミナー 12月4日(金)午後7時
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今回のUCSFセミナーでは、Gladstone Instituteの宮岡佑一郎さんにiPS細胞のゲノム編集技術に関するお話をしていただきます。宮岡さんは、ゲノム編集を行った細胞集団を最新のPCR技術を使って単離する方法を開発し、そのお仕事の一端は昨年Nature Methodsに掲載されています(http://www.nature.com/nmeth/journal/v11/n3/full/nmeth.2840.html)。宮岡さんは東京都医学総合研究所でPIとしてのポジションを得られ、年末にご帰国されます。そこで本セミナーでは宮岡さんのご研究だけでなく、就職活動などについても幅広くお話ししていただく予定です。ぜひみなさま、奮ってご参加ください。

準備の都合上、参加希望の方は12月1日までに住田(Hayakazu.Sumida@ucsf.edu)までお申し込みください。

演者:宮岡佑一郎 Yuichiro Miyaoka, PhD
所属:Conklin Laboratory, Gladstone Institute of Cardiovascular Disease
講演タイトル:iPS細胞のゲノム編集と留学を通して学んだこと
日時:12月4日(金)午後6時30分開場、7時講演開始
場所:UCSF Mission Bay Campus, Genentech Hall, Room N114 (1階)
    600 16th St, San Francisco, CA 94158

参加費:$5(軽食を用意します)、学生無料

会場の案内:建物の入り口(扇形の階段の左下)に警備デスクに繋がるインターフォンがあります。入り口を開けてもらい、建物中央にある警備デスクで入館手続きを済ませて下さい。
建物に入る際にPhoto IDの提示を求められますので、運転免許証などの身分を証明できるIDをご持参下さい。

要旨:
ヒトiPS細胞は多様な応用がなされていますが、そのゲノム編集の困難さが大きな障壁となってきました。しかし、近年のゲノム編集技術の発達によりその障壁もなくなりつつあり、ヒトiPS細胞とゲノム編集技術を組み合わせた疾患モデル研究や、細胞移植治療を目指した研究が進められています。私は多くの疾患の原因となる一塩基置換変異に特に着目し、30億塩基のゲノム中の一塩基だけを置換したヒトiPS細胞を単離する技術を開発しました。この技術を用いて一塩基置換で引き起こされる心疾患のin vitroモデルを確立し、その発症機序を解析してきました。今回の発表では、私がこれまで行ってきた研究をお話しするとともに、今後の研究の展開についても紹介します。
 また、私は日本に戻り2016年1月から東京都医学総合研究所で、研究室を主宰することになりました。私の4年半の留学生活を通して経験したことや学んだことを、研究に直接関わることだけでなく、日本での就職活動の経緯なども含めて幅広くお話しすることで、多少なりともみなさんのお役に立てればと願うとともに、お別れと感謝の言葉をお伝えできたらと思います。

「スタートアップ・ベンチャーで働くって?」 座談会と山口さんセミナー

2015/11/19 (イベント情報)

下記、Bay Area Seminer(以下、BAS)様より、セミナーのご案内です。

(以下引用)==============================

BAS主催UCSFセミナー11月20日(金)午後7時
「スタートアップ・ベンチャーで働くって? 座談会」

来週20日のUCSFセミナーは、「スタートアップ・ベンチャーで働くって? 座談会」と題して、アメリカのスタートアップ・ベンチャー企業への就職、仕事の実際について3人のパネリストの方達にお話しを伺います。

まず前半は、近々スタートアップ企業で仕事を始められるUC Berkeleyの山口さんに、今までのご研究内容の紹介と合わせて、ご自身のポスドクのキャリアパスとしてのアメリカでの企業就職についてお話し頂きます。
そして後半では、スタートアップ・ベンチャー企業を経験してこられた大保三穂さん(Bristol-Myers Squibb)と中尾亜貴さん(Quantum Biosystems)に加わっていただき、それぞれのご経験を座談会形式でザックバランにお話しいただく予定です。

「スタートアップって、どういう仕事になるの?」「ベンチャーで働くって、どのくらい大変?」という内容的なことか「まず何から手を付ければいいの?」「どうやってステップアップしていくものなの?」と就職活動の実際的なことまで、きっと皆さんの聞きたかった話が飛び出してくると思います。奮ってご参加下さい。

また、「こういうことについて尋ねてみたい」という座談会トークのトピックも募集しています。できるだけ多く皆さんの知りたいトピックに触れられるように構成したいと思いますので、リクエストは11月13日までにお願いいたします。

【セミナー詳細】
日時:11月20日(金曜日) 18時半開場、19時講演開始

会場:UCSFミッションベイキャンパス、Genentech Hall、Room N-114
https://goo.gl/maps/UqKh4B4E54w

参加費:$5(学生は無料)

プログラム:
(第一部 19:00〜19:30)
「細胞種特異的な転写コア複合体による遺伝子発現の調整と細胞分化制御」
 山口鉄平(UC Berkeley)
 *要旨は下欄をご参照下さい

(第二部 19:40〜)
「スタートアップ・ベンチャーで働くって?」 座談会
・山口 鉄平 (UC Berkeley)
・大保 三穂 (Bristol-Myers Squibb)
・中尾 亜貴 (Quantum Biosystems)

準備の都合上、参加希望される方は11月17日(火)までに担当幹事の城戸(tatsuokid@mac.com)まで、お名前とご所属を明記した上でお申し込み下さい。
また、座談会トピックのリクエストは11月13日までにお願いいたします。

【セミナー要旨】
『細胞種特異的な転写コア複合体による遺伝子発現の調整と細胞分化制御』

  幹細胞から種々の特異的な機能を持った体細胞への分化には、それぞれの細胞種特異的な遺伝子発現の獲得およびそのDNA結合性転写因子の働きが非常に重要であると考えられており、実際様々な細胞種においてそのような転写因子が単離、解析されてきた。一方で転写開始前複合体(Preinitiation complex: PIC)を形成しコアプロモーターを認識するTFIIDおよび、 真核生物の転写コアクティベーターである Mediator やクロマチンリモデリング因子は全ての細胞で同様に発現しており、細胞分化における特異的遺伝子発現の獲得、確立には決定的な働きを持たないと考えられてきた。しかしながら近年、少数の先鞭的な研究により、これら真核生物のコア転写因子群が非常にダイナミックに変化し、且つその変化が細胞分化に重要な役割をもつことが示唆された。今回の発表ではTFIIDの変化がどのように細胞種特異的な転写に寄与するかを、ES細胞、iPS細胞、神経細胞等を用いた解析により示していきたい。

【会場の案内】
・ 建物の入り口(扇形の階段の左下)に警備デスクに繋がるインターフォンがあります。入り口を開けてもらい、建物中央にある警備デスクで入館手続きを済ませて下さい。
・ 建物に入る際にPhoto IDの提示を求められますので、運転免許証などの身分を証明できるIDをご持参下さい。

外国人特別研究員(欧米短期)ワシントン研究連絡センター推薦枠のご案内

2015/11/3 (イベント情報)

日本学術振興会(JSPS)ワシントン研究連絡センター様から「米国人研究者を対象とした外国人特別研究員(欧米短期)」のうちワシントン推薦枠についてご案内をいただきました。
米国人研究者の方々に応募を呼びかけていただければ幸いです。

(以下引用)==============================

【趣旨】
欧米諸国から博士号取得前後の若手研究者を比較的短期間日本の大学等に受け入れる事業
(当センターの場合はセンター推薦のため米国からの若手研究者を受け入れるもの)

【支給予定経費】
往復国際航空券、滞在費、海外旅行保険、渡日一時金(条件を満たす場合に限る)、調査研究費への応募可

【申請資格】
①及び②を共に満たすこと。
①米国の国籍又は永住権を有する者
②2010 年4 月2 日以降に取得した博士の学位を有する者
  又は国外の大学院博士課程に在籍し、採用開始時から2 年以内に博士学位取得見込みの者

※1 ①を満たさない場合であっても申請資格を有する場合があります。申請資格の詳細は必ず募集要項を確認してください。
※2 申請時において日本に居住する者は申請不可
※3 日本国籍者は、米国の永住権を有していても申請不可
※4 過去に外国人特別研究員(欧米短期)(一般)(定着)のいずれかに採用された者は申請不可

【申請受付締切】
第1回募集:~平成28年1月15日(金)必着(結果通知:3月下旬~4月)
第2回募集:~平成28年4月15日(金)必着(結果通知:6月下旬~7月)

【募集要項・申請書ダウンロード先(英語)】:
http://jspsusa.org/wp/fellowship/short-term/

【提出・問い合わせ先】
JSPS Washington Office
2001 L St., NW, Suite 1050, Washington, DC 20036, USA
short-termfellowship@jspsusa.org

(以下案内文)*************************

The JSPS Washington Office is pleased to announce the first open application period for the FY2016 JSPS Postdoctoral Fellowship Program (Short-term) for Researchers in the U.S. A second application period will follow. Please see below.

This fellowship enables young post-doc researchers or PhD students in the U.S. to conduct research in Japan for 1-12 months.JSPS provides a round-trip ticket, monthly maintenance stipend, research allowances, and overseas travel insurance coverage.

Application Period and Deadlines for Applying:
1st Period: October 1st, 2015 to January 15th, 2016
2nd Period: January 16th, 2016 to April 15th, 2016

Submit Applications to JSPS Washington Office
2001 L St., NW, Suite 1050, Washington, DC 20036, USA
Please note: All applications must be received in the JSPS Washington
Office on or before the final deadlines above.

Detailed information and the application form for this program are available at
http://jspsusa.org/wp/fellowship/short-term/

If you are interested in having an information session at your university, please let us know.
We would be very happy to visit your campus to introduce you and your colleagues to our fellowships and activities that promote research collaboration between the U.S. and Japanese researchers.

Please direct any questions regarding the fellowship program to the JSPS Washington office
short-termfellowship@jspsusa.org

第21回SOBセミナーのお知らせ

2015/10/24 (イベント情報)

次回のSOBセミナーのお知らせです。

12月4日(金)午後5時~
Biological Sciences 2 Rm4164(場所は添付ファイルを参照のこと)

セミナー発表
渡部大輔さん
タイトル「都市解析への誘い~地理情報システムを用いた都市空間のモデル化~」

少し先ですが、ぜひご予定を空けておいてください。詳細は追ってお知らせいたします。

*建物の鍵が5時過ぎに自動施錠されますので、できるだけ5時までにお越しください。
 施錠後は誰かの出入りを待つか、タカの携帯まで電話を下さい。
*中継希望の方は、スカイプでコンタクトリスト追加リクエストを送ってください。

11/21(土)第39回SCJSF&JABAフォーラム「2015年ノーベル賞解説特集」

2015/10/24 (イベント情報)

毎年この時期になると皆様お待ちかねですね。今年ももちろんします!!今回のフォーラムはノーベル賞解説特集です。今年は大村智氏、梶田隆章氏の受賞で大いに盛り上がっていますね。さぁ今年も受賞内容をしっかり理解しましょう!皆様のご参加お待ちしています。

今回は土曜日開催です。そしていつもより少し遅めの2:30PM開始でいつもの部屋とは異なっています。ご注意ください。

SCJSFスタッフ

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日: 2015年11月21日(土)
時: 2:30PM開始 − 5:30PM講演会終了(講演会後に交流会と夕食会があります)
会場: UCLA Anderson School of Management, Room B117
会場への行き方: SCJSFのHPを参照してください。http://www.scjsf.org/directions.html
参加費: 無料
申し込み方法: 以下の内容を、japanesescholarsforum@gmail.comまでお送り下さい。
1. 氏名 (フルネームで)
2. 所属 (大学名と学部名。企業の場合は会社名と部署名。)

解説1:生理学・医学賞
「線虫の寄生による感染症に対する新たな治療法に関する発見」 
微生物のチカラを借りて年間3億人を病魔から救った化学者~イベルメクチンの誕生~
解説担当:吉野 公貴 B.S. (Kouki Yoshino, B.S.)
Graduate Student, Department of Chemical and Biomolecular Engineering
University of California, Los Angeles
ご略歴:2015年UCLA化学工学学科卒業。学部4年間は好熱菌を利用して次世代バイオ燃料生産の研究を行う。同時期に株式会社リバネスにてインターン、未来の子どもたちに出前実験教室を通して科学の素晴らしさを広げる活動に携わる。現在は微生物の遺伝子組み換えを用いて人に役立つ物質の生産の研究を開始した。趣味でゴルフも行っている。

解説2:物理学賞
「素粒子「ニュートリノ」が質量を持つことを示すニュートリノ振動の発見」
「ニュートリノ振動の発見ってすごいよね!」と心から言えるために
解説担当:南崎 梓 Ph.D. (Azusa Minamizaki, Ph.D.)
Freelance Science Communicator
ご略歴:2010年お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科博士課程修了(素粒子物理学)。同年より東京大学本部広報室にて研究成果・学問の情報発信担当のサイエンスコミュニケーターとして、2013年5月まで勤務。結婚を機に2013年に渡米し、フリーランスライターとして主に科学と大学について執筆活動中。

解説3:化学賞
「DNA修復の仕組みの研究」
私たち生物の設計図にエラーが起きたらどうなる?
解説担当:劉 孟佳 MS (Norika Liu, MS)
Molecular Cellular Integrative Physiology at UCLA
ご略歴:2011年早稲田大学先進理工学部生命医科学科卒業後、同学科修士課程へ進学。ラット動脈管内皮細胞の網羅的遺伝子発現解析に成功。2013年よりUCLAにて分子細胞生物学・生理学博士課程を開始。American Heart Association Predoctoral Fellowship Award受賞。血管内皮損傷モデル動物を作り、血管修復の研究を行う。これは、カテーテル治療によって傷ついてしまった血管の再狭窄を防ぐ、という応用を目的にしている