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「2018 TOMODACHI STEM Program @ Rice University」のお知らせ

2017/10/12 (UJAからのお知らせ)

2018 TOMODACHI-STEM @ Rice University Program for Female Students
Website: http://tomodachistem.rice.edu/
Apply by: November 2, 2017 (11:59 PM, Japan time)
Program Dates: February 24 - April 1, 2018
Download Program Flyer (PDF)

2018 TOMODACHI STEM Program @ Rice University は、日本の大学で理系学部を専攻する女性の大学生10名を対象とした5週間の研究インターンシッププログラムです。同プログラムは、テキサス州ヒューストンにあるライス大学にて行われ、大学の研究室に属して最先端の研究活動に触れると同時に、アメリカの高等教育システムを体験し、米国人学生との交流活動を通して言語や文化を学ぶ機会を提供します。このプログラムは、国際共同研究を通じて、理工学研究に興味を持つ日本人女子学生に、アメリカとの連携のきっかけを提供することを目的としています。

The 2018 TOMODACHI-STEM @ Rice University for Female Students is a five-week research internship program for up to 10 female undergraduates from Japan who are majoring in science & engineering (S&E). Held at Rice University in Houston, TX, the program will enable students to gain real world experience with S&E research, provide an introduction to U.S. higher education and provide opportunities for cultural engagement and collaboration with U.S. students. The program will serve as a catalyst for female Japanese students interested in S&E study and research and engagement with the U.S. through international research collaborations.

To be eligible to apply students must:

  • Be at least 18 years old at the time of application;
  • Be a citizen or permanent resident of Japan;
  • Be a female, degree seeking undergraduate student enrolled at a Japanese university (B1, B2, B3, or B4);
  • Be majoring in a science or engineering field;
  • English Language Ability: The language of research host labs at Rice University is English and all selected participants must have the English-language ability necessary to successfully complete a research experience in the U.S.
  • Preference will be given to students who express a demonstrated interest in graduate study in a S&E field, either in Japan or the U.S.

The program provides funding for international airfare, lodging in the Houston (double-occupancy), all seminar and internship related costs, some cultural outings, travel/lodging for final week study tour in Washington, DC, and international health insurance. Students must pay individually for all passport and visa application fees, SEVIS fees, required immunizations, meals in the U.S., and personal spending.

The application deadline will be November 2, at 11:59 PM Japan time, and the program dates will be February 24 - April 1, 2018. In addition to the online application form, students will be required to submit:

For more information see the Application Overview page on our program website or email tomodachistem@rice.edu. We look forward to receiving your application!

This program is sponsored by a grant from the TOMODACHI Initiative, a public-private partnership that invests in the next generation of Japanese and American leaders through educational and cultural exchanges as well as leadership programs.

UJA交流会@ConBio2017のお知らせ

2017/10/11 (UJAからのお知らせ)

世界で活躍していく研究者のためのネットワーキング毎年恒例になりつつあります「UJA交流会@ConBio2017」を今年度も開催いたします。海外で現在活躍している日本人研究者はもちろん、今後海外での活躍を視野に入れている人を集めて、世界の「今」を共有し、今後の研究協力体制のためのネットワークを強化しようという企画です(要は"飲み会"です)。

参加できる方は、コチラ<http://uja-info.org/2017conbio/>にアクセスし、参加登録をお願いします。準備の関係で11月30日(木)までにご登録いただけますと助かります。もちろん、当日の参加/不参加にも対応いたします。

海外に行きたい人、活きの良いポスドクが欲しいPIなど、興味のある人はどなたでも歓迎いたします。

UJA交流会

【日時】
12月7日 20:30~

【会場】
アリストンホテル神戸 (http://www.ariston.jp/kobe/
15階「アンダルシア」
*学会会場から徒歩5分

【会費】
¥4000円(一般)/¥3000円(学生)
*ビュッフェスタイル、飲み放題付

【参加登録】
<http://uja-info.org/2017conbio/>

 

 

「日本国外アカデミアで注目される研究テーマに関する情報収集」ご協力のお願い

2017/9/14 (UJAからのお知らせ)

文部科学省は、海外のアカデミアの現場で注目されている研究テーマを、在外日本人研究者から提供していただく活動を始めました。実施機関(委託事業者)としては、三菱総合研究所が窓口になっています。

具体的には、在外日本人研究者の方で、以下のような内容に協力いただける方の募集を開始しています。
-------------------------------------------------------

1.注目される学会等に参加いただき、レポートを提出いただく
(謝金3万円+必要経費)
2.注目すべきテーマについて、ワークショップを企画・開催いただく
(謝金10万円+必要経費)

詳しい募集要項や様式は、下記のリンクよりご確認ください。
http://www.mri.co.jp/news/information/post_16.html

【応募締切】2017年9月29日(金)
【問い合わせ先】三菱総合研究所担当(research-topic-ml@ml.mri.co.jp

平成29年度国際共同研究加速基金(帰国発展研究)の公募開始について

2017/9/1 (UJAからのお知らせ)

科学研究費助成事業(科研費)では、平成29年度国際共同研究加速基金(帰国発展研究)の公募を開始しました。

○国際共同研究加速基金(帰国発展研究)

本種目は、日本国外の研究機関に所属している科研費応募資格を持たない日本人研究者が日本に帰国後すぐに研究を開始できるよう支援するものです。
詳細な公募内容等については、下記ホームページで御確認ください。

URL  http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/35_kokusai/03_kikoku/koubo.html

※応募の際には、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)の研究者番号を取得している必要があります。過去に研究者番号を取得していない場合は、研究者登録手続が必要となりますので、余裕を持って手続を行ってください。

【公募期間】

平成29年9月1日(金)~平成29年11月8日(水)午後4時30分

【平成29年度公募における主な変更点】(公募要領の冒頭「はじめに」を御参照ください)

・審査区分及び審査の方式を変更しました。
・研究計画調書について一部を変更しました。

【公募内容の概要】(詳細は公募要領の8頁以降を御参照ください)

・応募総額    5,000万円以下
・研究期間    3年以内

(研究期間は交付申請した年度から起算して3年目の年度末までとします。また、日本国内の研究機関に所属し科研費の応募資格を取得した場合に平成31年4月30日までに交付申請を行うことができます。)
なお、交付申請後から経費を執行することができます。(採択以降、直ちに経費を執行することはできません。)
※採択研究課題は極めて厳選されたものとする予定です。<平成28年度採択実績:12件>

【本件問い合わせ先】 ※海外研究連絡センターでは、質問等をお受けできません。

(1)公募の内容に関すること:

独立行政法人日本学術振興会 研究事業部 研究助成企画課
電話 :+81-(0)3-3263-4927
メール:kksi-kaken@jsps.go.jp (海外からはできる限りメールでお願いします)

(2)帰国発展研究専用の科研費電子申請システムの利用に関すること:

独立行政法人日本学術振興会 研究事業部 研究助成企画課

メール:kikoku-hatten@jsps.go.jp

「2017年度 JSPS Bridge Award」の募集について

2017/4/17 (UJAからのお知らせ)

このたび、「2017年度 JSPS Bridge Award」の募集を開始しましたので、ご案内いたします。
 本事業は、アメリカにおける大学等の研究機関に所属し、優れた研究活動を行っている日本人研究者の日本への一時帰国を支援することにより、日米の国際研究協力を推進するとともに、国際的な研究環境で活躍する若手研究者の育成を促進することを目的としています。
 
[支援内容]
①  往復国際航空券(エコノミークラス)
② 滞在費(日額18,000円)*
③ 日本国内交通費 *
④ セミナー等開催に係る会場費 *
* 滞在費、日本国内交通費、会場費は合計で30万円を上限とする。
 
「2017年度 JSPS Bridge Award」の概要や申請方法につきましては以下のHPをご覧ください。
 http://jspsusa.org/wp/bridgeaward/
 
 
お問い合わせ先
JSPSワシントン研究連絡センター
bridge_award@jspsusa.org
 
担当;藤野、登島

【日本学術振興会】第33回国際生物学賞受賞候補者の推薦について

2017/3/1 (UJAからのお知らせ)

下記、日本学術振興会ワシントン研究連絡センターの伊與泉様より、第33回国際生物学賞受賞候補者の推薦についてのお知らせです。

(以下引用)==============================================================

 このたび、第33回国際生物学賞受賞候補者の推薦受付を開始しましたので、ご案内いたしま
す。
 国際生物学賞は、昭和天皇のご在位60年と長年にわたる生物学のご研究を記念するとともに、
本賞の発展に寄与されている今上天皇の長年にわたる魚類分類学(ハゼ類)の御研究を併せて
記念し、生物学の奨励を目的とした賞です。日本学術振興会は本賞の事務局を努めております。
 本賞は、毎年生物学の授賞分野を選定の上、世界各国から寄せられた推薦の中から、当該分野
の研究において優れた業績を挙げ、世界の学術の進歩に大きな貢献をした研究者を選考して、授
賞しています。
 つきましては、現在、推薦受付を開始いたしましたので、受賞候補者をご推薦いただきたく、
よろしくお願いいたします。推薦方法の詳細は以下の通りです。

<第33回国際生物学賞>

授賞対象分野:海洋生物学
推薦方法:“NOMINATION FORM”に必要事項を英文でご記入の上、候補者の業績を簡潔に記し
     た推薦書(英文)を添付し、以下送付先までメールまたは郵送でお送りください。
送付先:
 メール;ip-biology@jsps.go.jp
 郵 送;〒102-0083 東京都千代田区麹町5―3―1
      独立行政法人日本学術振興会 国際生物学賞事務局
 締 切:平成29年4月21日(金)

詳細は、国際生物学賞の事務局である日本学術振興会のホームページをご覧ください。
http://www.jsps.go.jp/j-biol/index.html

担当:
独立行政法人日本学術振興会 国際生物学賞事務局
メールアドレス:ip-biology@jsps.go.jp

Call_for_Nomination_ad_for_IPB2017

Leaflet_for_the_International_Prize_for_Biology
 
 

【日本学術振興会】研究者ソーシャル・ネットワーク・サービス JSPS Researchers Network (JSPS-Net) をオープン

2017/1/24 (UJAからのお知らせ)

下記、日本学術振興会ワシントン研究連絡センターの伊與泉様より、研究者ソーシャル・ネットワーク・サービス JSPS Researchers Network (JSPS-Net)開設のお知らせです。

(以下引用)==============================

                   記

JSPSでは、研究者ソーシャル・ネットワーク・サービス JSPS Researchers Network (JSPS-Net)
をオープンすることになりました。

JSPS-Netでは、同じ研究分野はもちろんのこと異なる研究分野の利用者同士、同じ地域で活躍
する研究者同士、それぞれの活動に関心を持つ研究者や研究支援に携わる方々のネット
ワーキングを支援し、その更なる拡大を後押しすることで研究者の国際的な交流、活躍の一助
となることを目指しています。
今後の研究生活・キャリアを支えるプラットフォームとなれば幸いです。ぜひ、ご登録下さい。

JSPS Researchers Network (JSPS-Net)の主な機能
・会員による登録(個人情報、研究分野等)
・コミュニティ(グループ)機能、情報共有、プロジェクト支援、同窓会会員(名簿)管理
・人的コネクション形成支援、メンバー検索、メッセージ送信機能、友人申請機能
・イベントページ作成機能、周知・登録・参加者の一元管理

JSPS Researchers Network (JSPS-Net) URL: https://www-jsps-net.jsps.go.jp/

お問合せ先:日本学術振興会 研究者国際交流センター
JSPS-Net 事務局(e-mail: jsps-net@jsps.go.jp

科学技術政策に関するアンケートのご協力へのお願い

2017/1/8 (UJAからのお知らせ)

東京大学 / 政策研究大学院大学 / STeLAよりDC1/2を含む研究支援制度についてのアンケートを行なっております。ご協力いただいた情報は政策提案へ使われます。日本の後輩研究者を支援し、研究を促進するためには今後どのようにすればいいのか、ご提案があればお聞かせください。
詳しくは下記をご覧いただき、ご協力いただければ幸いです。
UJA
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

対象: 大学院を志望する大学生、現役大学院生、大学院生を経験した若手研究者・若手社会人 (20-30歳代程度)
目的: 現状の大学院向け(修士課程・博士課程)の研究支援制度についての実態調査と改善の方向性についての議論になるデータを集めたいと考えております。

現状の制度では、文理の区別、アカデミア志向かどうか、基礎学術か応用研究などの際はあまりなく十羽一絡げの制度になる傾向にあり、いろいろな専門や方向性別に何が起きているのかをお伺いしたく回答及び拡散をいただけると幸いです。
特に、現状のシステムの応募時期や内容、兼業規定などについてが主となっておりますが、他への要望は最終質問で伺えると幸いです。
このデータは当研究および政策立案目的以外では使用致しません。
氏名・連絡先等の個人情報に関してはデータの照合及び連絡にのみ使用致します。
氏名・連絡先等をデータの照合、連絡以外で使用する場合は事前に確認連絡し、本人の承諾なく使用する事は一切ありません。
匿名希望の場合は個別にご連絡いただけると幸いです。
このデータをもとに、より良い制度設計につながる研究及び政策立案にできると嬉しく思います。
どうぞよろしくお願い致します。

田中和哉 k-tanaka "at" stelaforum.org 及び 東京大学有志
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf3cvpkpxg-O8ECamBbdz0VlJvkKOcGCGKzTdBJicGSeJVXvg/viewform

日本分子生物学会年会での研究者交流イベントのお知らせ

2016/11/28 (UJAからのお知らせ, イベント情報)

今週から開催される分子生物学会の二日目、12月1日(木)に、研究者交流イベントを開催予定です。

http://uja-info.org/2016mbsj/
留学のすゝめ 2016
日時 12月1日(木)18:15 - 19:45
場所 第7会場 パシフィコ横浜会議センター 3F 「311+312」

こちらぜひ参加を検討ください!

また、上記のイベント終了後に会場近くでネットワーキングのための懇親会も開催予定です。
今回は、UJA監修「研究留学のすゝめ」(羊土社)の出版記念パーティも兼ねております。

会場 DUMBO クイーンズスクエア横浜 http://r.gnavi.co.jp/sf5sadux0000/map/
会費 ¥5000(社会人)/ ¥3000(学生)
日時 12月1日(木) 20:00~

ご参加予定の方は下記のリンク先から”事前登録"をお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc_itS6nt7rmo4fhxCaz5oeJDA4xJN1kuv5sw07L9LedXsnkw/viewform

単行本「研究留学のすゝめ!」 出版開始

2016/11/18 (UJAからのお知らせ)

この度、UJAは羊土社様より単行本「研究留学のすゝめ!」を出版いたしました。
留学の際の様々な疑問や問題に対する経験者からのアドバイスや解決方法が紹介され、留学前から留学中、留学後の進路まで幅広く網羅されております。
現在オンラインで予約販売を開始しております。
下記のURLよりぜひご覧ください。

羊土社HP
https://www.yodosha.co.jp/em/book/9784758120746/index.html
Amazon
http://amzn.asia/dZru5VA

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目次
はじめに【佐々木敦朗】
イントロダクション
第0章 あなたにとって必要な留学情報は何でしょうか?【佐々木敦朗】
1. 「留学」への憧れ,憧れから決意へ
2. 情報の不足が招いた,波瀾万丈の海外ポスドク生活
3. “あなたにとって”必要な留学情報は何でしょうか?
4. 本書で,皆さんにお伝えしたいこと
Column 仲間との出会いとUJAの創立【佐々木敦朗】
留学準備 編
第1章 メリットとデメリットを知り目標を定める【佐々木敦朗】
1. 留学経験者へのアンケート結果を分析しよう
2. 留学の三大メリット:経験・つながり・語学力
3. 英語で伝える力を学ぶ
4. 人にして人を毛嫌いするなかれ:国際的研究者への成長
5. デメリットとメリットは表裏一体?
6. 留学大失敗を招かないために:Aさんの体験談
7. 成功の鍵:夢と目標
私の留学体験記 留学経験に導かれたiPS細胞研究【山中伸弥】
第2章 留学の壁と向き合い,決断をする【佐々木敦朗】
1. 準備や努力,情報収集で解決できる問題
2. 解決策を模索すべき問題:2BP(2-Body Problem)
3. 決断で大切なこと:留学意思決定の科学
Column Y先輩の苦労話【佐々木敦朗】
私の留学体験記 留学のメリット・デメリットを考える【神田真司】
第3章 自分と向き合い,留学先を選ぶ【佐々木敦朗】
1. 留学先で何を狙うのかを明確にする
2. 留学先を探す
3. 留学先を考えるときに,調べておくべき5つの項目
留学夜話~留学先の選び方【宮道和成】
第4章 留学助成金を獲得する【早野元詞】
1. 留学助成金の獲得に必要な条件を事前に知って計画する
2. 留学助成金を探す
3. 申請書を作成する
4. 競争資金を獲得することのインセンティブ
5. 海外留学助成金の問題点
6. 海外の大学・大学院への留学用奨学金および助成金について
Column 助成金ぱわー【早野元詞】
私の留学体験記 こんな僕・私でも留学できますか?【齊藤亮一】
第5章 オファーを勝ちとる①〜留学希望ラボへのコンタクト,アプリケーションレター【佐々木敦朗】
1. 希望先へのコンタクトのツボ
2. 強いアプリケーションレターの書き方
私の留学体験記 研究分野を変えてのイタリア留学【大森晶子】
第6章 オファーを勝ちとる② 〜CV,推薦書,インタビュー【佐々木敦朗】
1. CV(Curriculum Vitae)を書くポイント
2. 推薦書(Reference Letter)の大切さ
3. 留学先とのインタビューのツボ
4. 留学経験者・PIからのアドバイス
私の留学体験記 “Don’t be trapped by dogma”【山下由起子】
留学開始〜留学中 編
第7章 生活をセットアップする【川上聡経】
1. 留学先での生活のスタート
2. アパートを借りる
3. 運転免許証の取得
4. 海外生活で役立つ情報
Column 苦難の路上試験【川上聡経】
Column 当たり屋【川上聡経】
私の留学体験記 留学に消極的だった私の留学記録【井上 梓】
第8章 人間関係を構築する① 〜ラボでの人間関係【佐々木敦朗】
1. なんてったって人間関係!
2. ボスとの関係 “It’s still HOT!”
3. ボスとの相性
4. 人と人とのつながりを拓く3つの鍵
Column 国際社会にみるモテ指数【佐々木敦朗】
私の留学体験記 落ちこぼれ留学体験記【河野恵子】
第9章 人間関係を構築する② 〜日常生活における人間関係【坂本直也】
1. まずは「脱」外国語コンプレックス
2. 第一印象の大切さは万国共通:“First impressions are the most lasting”
3. 一期一会を逃さない会話術
4. 「脱」日本流人づきあい
Column お国柄,国民性の多様性【坂本直也】
私の留学体験記 留学によって得られる“友”という宝物【大須賀 覚】
第10章 2-Body Problemを乗り越える【髙井菜美】
1. 留学が決まってから渡米まで
2. アメリカでの生活:孤独とそこからの脱出
3. 研究留学に同行するかどうか
4. 話し合いと納得が大切
私の留学体験記 ミシガン滞在記~家族で日米行ったり来たり【三好知一郎,三好美穂】
留学後期〜終了 編
第11章 留学後のキャリアを考える【佐々木敦朗】
1. 「日本に戻れなくなる」説は本当?
2. 留学後も未来へ羽ばたくために
3. 独立の日本人たれ
4. 時を超えつながり拓くより豊かな未来へ
Column 逆境をチャンスに変える【佐々木敦朗】
私の留学体験記 君のがんばりは僕らの励み【五十嵐和彦】
第12章 留学後のジョブハント① 〜アカデミアポジション獲得術<国内編>
 【坂本直也,中川 草,本間耕平,今井祐記】
1. やっぱり日本に帰りたい?
2. ネットワーク(コネ)は結局大事
3. 採用者側からみた,国内アカデミックジョブハントの重要なポイント
4. 留学後にもとの所属に戻る場合
Column 日本で大学助教ポジションについたあるケース【A氏(匿名)】
Column 出来レース公募にご用心【B氏(匿名)】
私の留学体験記 ある外科医の留学回想録【森 正樹】
第13章 留学後のジョブハント② 〜アカデミアポジション獲得術<海外編>【早野元詞】
1. アメリカでのジョブハント
2. ヨーロッパ(ドイツ,フランス)でのジョブハント
3. 海外でのジョブハントに求められる共通スキル
Column New investigatorの雑感【柏木 哲】
私の留学体験記 留学後の独立をめざして ~アメリカでの独立はハイリスク・ハイリターン【小林弘一】
第14章 留学後のジョブハント③ 〜企業就職術【黒田垂歩】
1. 留学後に企業で働くこと:企業へ移るのは都落ちなのか!?
2. ボストン留学を経て叶った「製薬会社での夢の実現」
3. アカデミアと企業で優劣はつけられない
4. 留学後に企業に移った方のアンケート結果
5. 自分は企業へいくべき? いくべきじゃない?
6. どうやって企業に入るの?
7. Ph.D.の選択肢としての企業就職
8. アカデミアからの企業就職に関するアンケート結果
Column ある研究者の企業就職術【C氏(匿名)】
Column アメリカでの企業就職体験談【門谷久仁子】
私の留学体験記 「先生,ただ今戻りました」【松井稔幸】
外伝
第15章 大学院留学のすゝめ【武田祐史,杉村竜一】
1. なぜポスドクからではなく大学院留学か
2. アメリカ大学院卒業後の進路
3. 卒業のタイミングとポスドクフェローシップの応募
4. アメリカ大学院卒業後のポスドク探し
5. いつポスドクに区切り(見切り)をつけるか
6. アメリカ企業就職への険しい道
Column 学生ビザとOPT,CPT【武田祐史】
Column 大学院で得られる人脈【武田祐史,杉村竜一】
Column 元ラボメイトが面接官!?【武田祐史】
私の留学体験記 海外大学院留学後のキャリアパス ~Visionをもって,早くから準備を【杉村竜一】
子連れネコ連れエジンバラ留学体験記【小林純子】
付録
世界各地の日本人研究者コミュニティ
おわりに【坂本直也】