「 UJAからのお知らせ」のアーカイブを表示中です。

平成28年度国際共同研究加速基金(帰国発展研究)の公募について

2016/11/2 (UJAからのお知らせ)

関係各位

平素より、本会の科研費業務に御協力いただき誠にありがとうございます。

さて、平成28年度科学研究費助成事業-科研費-(国際共同研究加速基金(帰国発展研究))の公募について先日御案内したところですが、本公募については公募時期を昨年度より約1ヶ月程度早めていることから、応募書類(研究計画調書)の提出期限について改めて下記1のとおり御案内いたします。

                記

 1.公募期間(提出期限)(厳守)
    平成28年9月1日(木)~平成28年11月7日(月)午後4時30分

 2.公募通知等の掲載場所
    URL  http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/35_kokusai/03_kikoku/koubo.html

(参考)○国際共同研究加速基金(帰国発展研究)

 本種目は、日本国外の研究機関に所属している科研費応募資格を持たない日本人研究者が日本に帰国後すぐに研究を開始できるよう支援するものです。今年度から日本学術振興会で公募を行うこととしており、詳細な公募内容等については、下記ホームページで御確認ください。

   URL  http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/35_kokusai/03_kikoku/koubo.html

 【平成28年度公募における主な変更点】(公募要領の冒頭「はじめに」を御参照ください)
   ・種目の趣旨を公募要領に明記しました。
   ・研究計画調書について一部を変更しました。
   ・応募の際に府省共通研究開発管理システム(e-Rad)の研究者番号を取得していることが必要となりました。過去に研究者番号を取得していない場合は、研究者登録手続が必要となりますので、余裕を持って手続を行ってください。

【公募内容の概要】(詳細は公募要領の9頁以降を御参照ください)
   ・応募総額    5,000万円以下
   ・研究期間    3年以内
(研究期間は交付申請した年度から起算して3年目の年度末までとします。また、日本国内の研究機関に所属し科研費の応募資格を取得した場合に平成30年4月30日までに交付申請を行うことができます。)
なお、交付申請後から経費を執行することができます。
   ・採択予定課題数 20件程度
(極めて厳選されたもの <平成27年度採択実績:14件>)

【本件問い合わせ先】 ※海外研究連絡センターでは、質問等をお受けできません。
(1)公募の内容に関すること:
独立行政法人日本学術振興会 研究事業部 研究助成企画課
電話 :+81-(0)3-3263-4927
メール:kksi-kaken@jsps.go.jp (海外からはできる限りメールでお願いします)

(2)帰国発展研究専用の科研費電子申請システムの利用に関すること:
独立行政法人日本学術振興会 研究事業部 研究助成企画課
メール:kikoku-hatten@jsps.go.jp

一般社団法人海外日本人研究者ネットワーク設立のお知らせ

2016/9/20 (UJAからのお知らせ)

平成28年8月25日に,UJAは,一般社団法人海外日本人研究者ネットワーク(英語名:United J-researchers Around the World (略称 UJA))として法務局に登記されました.
一般社団法人海外日本人研究者ネットワーク 定款

登記に際し,ご尽力いただいた皆様に,心より感謝いたします.
これからもUJAは日本人研究の世界的プレゼンスを高め,ひいては日本の科学技術の未来を明るくする活動に努めて参ります.
今後ともUJAをよろしくお願いいたします.

アメリカ法人UJAW, Inc.の設立のお知らせ

2016/7/27 (UJAからのお知らせ)

この度、UJAはアメリカでNPO法人である「UJAW (United Japanese-researcher Around the
World) ,Inc」を設立いたしましたのでご報告申し上げます。

事業体の概要
http://corp.sec.state.ma.us/CorpWeb/CorpSearch/CorpSummary.aspx?FEIN=001225883&SEARCH_TYPE=1

設立にあたりNPO法人化チームである「UJAアメリカ法人化Working Group」のメンバーの功績を讃えるためにも、メンバーを紹介いたします。

UJAアメリカ法人化Working Group
早野 元詞(リーダー)、森岡 和仁、 水田 勝利(定款作成)、 宍戸 英樹、 北原 秀治、 河野 龍義、 髙井 弘基、 髙井
菜美、古川祐実(法律・税金関係全般)

法人設立に際して尽力いただきました関係者の皆様、またこれまでUJAの活動にご理解とご協力くださいました皆様に深くお礼を申し上げると共に、今後ますます日本人研究の世界的プレゼンスを高め、ひいては日本の研究をよくするための活動に努めて参ります。今後ともUJAをよろしくお願いいたします。

研究留学推進セミナーのご案内

2016/6/20 (UJAからのお知らせ, イベント情報)

下記、JSPS Washington Officeとの共同企画による、研究留学推進セミナーのご案内です。

日時:2016年7月2日 16:00~18:00
場所:東京大学医科学研究所 2号館 小講義室
参加費:無料

詳細につきましては、以下の添付のPDFファイルをご覧ください。
研究留学推進セミナー
 

熊本で発生した震災への支援のお願い【熊本大学発生医学研究所】

2016/5/31 (UJAからのお知らせ)

下記、先日熊本で発生した震災への支援のお願いです。

(以下引用)==============================

海外日本人研究者の皆様へ

突然のメール失礼いたします。熊本大学発生医学研究所の山根万里子と申します。
この度はUJAに協力を仰いで、このように皆様に熊大の現状の連絡および御支援を依頼させていただく機会を授かりました。

4月14日、16日に発生した熊本地震で、発生医学研究所は壊滅的な被害を受けています。
上層階の被害が特にひどく、実験台自体や、フリーザー、クリーンベンチなども、根こそぎ横倒しになり、実験を開始するために試薬から何から揃える必要があるラボも沢山あります。下層になると、少し被害が減りますが、顕微鏡が落ちたり、モニターが割れたりして、修理や買い替えが必要な状態です。また、FACSや質量分析器、次世代シークエンサーなどの共通の高額機器についても、破損しており、修理が必要です。一方、建物も雨漏りなどひどく、窓枠もひしゃげていてほとんど窓が開けられませんが、その修理もその場しのぎのものになっています。梅雨の時期や台風の時期も近く、悪化が懸念されています。地震後の発生研の被害と復旧の様子はこちらでも見ることができます(http://www.imeg.kumamoto-u.ac.jp/gallery2016jishin/)。

熊大発生研一同、少しでも早く復興させ、いつも通りの研究を行いたいと思っていますが、これらの修理費用などを支払う目処がまだ全く立っていません。大学は地震保険には入っていなかったようで、建物の修理などの費用をなんとか捻出しなければなりません。国からの復興予算に関しても、当然のことながら地域の生活復興支援が最優先であるために、はたして実際に熊大や発生研に回ってくるかどうか、そうだとしてもいつ頃、いくらくらいが、など、今後の見通しがまったく不明な状況にあります。そのため、世界の研究がいつもと変わらぬスピードで進んでいる最中、降りてくるかどうかも分からない不確定な復興予算をただ指をくわえて待つしかない現状に、私たち研究員は非常に焦燥しております。

一刻も早く熊大発生研が日常を取り戻せるよう、もしよければ「今すぐに、確実に」研究のために使えるお金を寄付していただけませんでしょうか?寄付金は、建屋の修理、試薬・機器の購入または修理に使わせていただきます。寄付金はこちらで募っております(http://www.imeg.kumamoto-u.ac.jp/kihu2016/)。

もちろん、寄付以外でのご協力でもとてもありがたいです。たとえば、地震が落ち着いた頃に会合など開きたいと話しておりますので、そのようなイベントに来て、盛り上げていただいてもとても助かります。

これからみんなで頑張って復興していこうと、発生研一同一丸となって頑張っています。
どうか見守っていただけましたら幸いです。みんなを代表しまして、山根が現状を報告させていただきました。
どうぞよろしくお願いします。

熊本大学発生医学研究所
多能性幹細胞分野
山根万里子

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2016/3/17 (UJAからのお知らせ)

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「留学のすゝめ!交流会 in San Diego」のご案内

2015/12/1 (UJAからのお知らせ, イベント情報)

日本そして世界各地の日本人研究者達が、分野を超えて集まることで生み出す力。それは、あなたの研究へ新たな視点とアプローチ、そして想像もしなかったあなたのキャリアのオプションをもたらします。サイエンスのブレイクスルーは、まさに分野を超えた人と人の繋がりがもたらしてきました。そこで、アメリカ細胞生物学会の開催の機会に、全世界日本人研究者ネットワーク(UJA)とサンディエゴの研究者コミュニティー(SDJBRF)による、日本人研究者がより世界で活躍するための交流会を開催致します!

日時:12月14日(月)第1部:5:30 pm - 9:00 pm、第2部:9:30 pm - 11:00 pm
場所:Celgene Corporation, 10300 Campus Point Drive, San Diego, CA 92121

その他、詳しい情報は紹介ページをご覧ください。

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2015/6/2 (UJAからのお知らせ)

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Elsevier「How to publish in scholarly journals」

2015/5/20 (UJAからのお知らせ)

Elsevier の方から研究者の方への有用情報をいただきました。
皆さまの論文作成・研究活動のご参考になりましたら幸いです。

How to publish in scholarly journals(PDF 5.8MB)

How to publish in scholarly journals

3rd US-Japan Clinical Trials in Oncology Workshop@ Washington DC on April 17th, 2015

2015/4/6 (UJAからのお知らせ)

日本人研究者の皆様

 

 大変お世話になっております。日本大使館でございます。

 この度、4月17日(金)に、日本大使館旧公邸におきまして標記の第三回ワークショップを開催する事となりました。詳細につきましては添付ファイルをご覧ください。

 

オーガナイザーであるNCIの武部先生、VCUの高部先生からは以下のメッセージを頂戴しています。

「2013年に開かれた第2回ワークショップでは、40名の在米日本人研究者、医療関係者が参加され、皆様から大変ご好評をいただきました。前回は、日本におけるすぐれた基礎的ながん研究を臨床へ橋渡しするために、安全性、コンセプトの証明あるいは新規分子標的抗がん剤のターゲットの評価、有効性、そして生存率改善を示すための臨床治験を進めていく必要があるという視点から議論いたしました。この度第3回ワークショップでは、早期臨床試験で効果が得られた試験に対し、さらに承認申請につなげる医師主導試験を行うには、今後日本において、どのような臨床試験システムが必要か、研究者が主体となって臨床試験を行う環境整備は可能か、そして行政はどのような援助を臨床試験を行う医師研究者に提供すべきかなどを、皆様で自由に討論していただきたいと思います。

日米両国から、がんセンター、民間企業あるいは行政などから講師をお招きし、日米でおこなわれている臨床治験、試験の方法論をわかりやすく御紹介します。将来日本で、あるいは米国内で臨床試験を実施される折に、少しでもお役に立てることを目標にしております。日本語でのグループ・ディスカションの時間を多く取り入れており、参加型のワークショップとする予定です。ご同僚やご友人などにも、是非このご案内メールを回覧していただき、多くの在米日本人研究者の方たちにご参加いただければ幸いです。」

 

参加ご希望の方は、添付資料をご一読の上、氏名・所属・ご連絡先(メールアドレス及び電話連絡先)及び御関心のあるグループディスカッションのグループ番号(1~6までの中から3つお選び下さい)をメールにて、ワークショップ登録係の oncologyws2015rsvp@ws.mofa.go.jp までご連絡頂きます様、宜しくお願い致します。(締切4月8日(水))。

また、大使館にて昼食のお弁当の手配が可能(10ドル当日受付時回収)となっておりますので、大使館での昼食の手配をご希望の方は併せてご連絡ください。なお、同日、午後5時15分より立食形式でのレセプションを開催予定です

 

その他、ご不明な点等ございましたら、大使館山路( oncologyws2015rsvp@ws.mofa.go.jp までお問い合わせください。

 

皆様のご参加をお待ち申し上げております。

 

 

日本大使館科学班

山路 愛乃