Science on the Beach(SOB)

UCSBはカリフォルニア大の一つで、LAから100マイル西の海沿いの町サンタバーバラにあります。これまでに物理学、化学を含む5名のノーベル賞受賞者を輩出し、青色LEDの発明で有名な中村修二先生もここで研究されています。SOBメンバーは20名弱で、専門は物質科学、化学、工学、物理学、生物学と多岐に渡り、まさに異文化交流と呼ぶにふさわしい多彩な顔ぶれがウリの一つです。お互いが分かり合えるよう、ただの研究発表ではなくエッセンスを簡潔明瞭に伝えるセミナーを目指しています。和気あいあいとした気楽で気軽な会です。