BAS主催 UCDセミナー 7月10日(金曜日)午後6時30分

2015/6/24 (イベント情報) タグ:

一年半にわたり、セミナー幹事としてお手伝いいただいた玉置裕章さんが、7月末に日本に帰国されます。
今回のセミナーは、玉置裕章さんに “イネの収量を増加させる新規メカニズムの同定”
という演題でお話しいただきます。玉置さんはこれまで、人口増加や気候変動等による耕地面積の減少による、食糧供給の不足をいかに補うか、ということを念頭にご研究を進められてきました。穀物の収量に植物ホルモンの増減が関係しうることは知られていますが、その詳細なメカニズムについては、あまり知られていません。本セミナーでは、植物体内では、どのような化合物が植物ホルモンの増減をコントロールしうるのか、また、新たに見いだされた、イネの収量を植物ホルモンの抑制により増加させるメカニズムについて、お話しいただきます。

セミナー後、これまでのセミナー運営にあたり玉置さんのご尽力に感謝の気持ちを込めて、ささやかながら、会を設けたいと思います。ぜひご参加ください。

演題:
【イネの収量を増加させる新規メカニズムの同定】

講演者:
玉置裕章 (Hiroaki Tamaki. Ph.D.)

所属:
Department of Plant Sciences, University of California, Davis
Health & Crop Sciences Research Laboratory, Sumitomo Chemical Co.,Ltd.

日時:
7月10日(金)18:00 開場 => 18:30 講演開始

場所:Plant Reproductive Biology Bldg, Conference room
建物の入り口には案内係を配置しますが、もし入ることができなければ村田まで電話をください。

参加費:
$5(軽食を用意します)、学生無料

申し込み:7月7日までに、村田まで連絡願います。

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