Finding our way -留学体験記-

「家族・パートナーと留学編」新着一覧

  • 2015/11/19
    「留学は人生への投資? 〜シカゴで見つけた6つの適応力〜」
    執筆者:久保田 智哉(シカゴ大学 生化学・分子生物学) 
    シカゴ大学 生化学・分子生物学でポスドクをしております久保田智哉と申します。この度、知人にご紹介いただいたご縁で、全世界日本人研究者ネットワークと実験医学(羊土社)との共同企画『留学のすゝめ!』の留学体験記コンテンツへ寄 ... 続きを読む
  • 2015/11/19
    夫婦二人三脚のボストン留学
    執筆者:中川 草(東海大学医学部)&中川 春菜  留学先:Department of Organismic and Evolutionary Biology, Harvard University(米国マサチューセッツ州)
    はじめに 私(中川草、以下「草」)が留学先(研究室)を探す上でまず一番に考えたことは“自分のこれまでの経験を踏まえた上で、今後身につけたい知識・技術を習得できる環境であること”でした。留学を検討していた当初は、土地柄や日 ... 続きを読む
  • 2015/10/19
    留学によって得る“仲間”という宝物
    執筆者:檜井 孝夫(広島大学病院 消化器外科・移植外科 臨床准教授)  留学先:Division of Molecular Medicine and Genetics, Department of Internal Medicine, University of Michigan Medical School
    私は、1998年から2006年までの8年間、米国ミシガン州アナーバーにあるミシガン大学(University of Michigan)に研究留学しました。もともと消化器外科医ですが1994年から大学院生として、広島大学生 ... 続きを読む
  • 2015/10/19
    西海岸で紡いだ“人と人”の繋がり
    執筆者:西野精治(スタンフォード大学医学部精神科教授、SCNLab所長)  留学先:スタンフォード大学
    私は1982年大阪医科大学を卒業後、2年の研修医を経て1984年4月より母校の大学院へ進学しました。ちょうど同じ時期に京都大学生理学教室教授を定年退官された非常に著名であられる早石修先生が母校の学長に来てくださる事となり ... 続きを読む
  • 2015/09/17
    家族視点の留学体験記〜夫婦でアメリカに留学して
    執筆者:池田 香織  留学先:Cincinnati Children’s Hospital Medical Center(アメリカ)
    夫が留学の話を切り出してきたのは、渡米約1年前の分子生物学会の期間中でした。学会参加中の夫から「面白そうな研究をしている先生を見つけた、シンシナティに行きたい」、とまず電話で伝えられました。当時は、お恥ずかしながらシンシ ... 続きを読む
  • 2015/09/17
    Tomorrow is another day.
    執筆者:池田 幸樹  留学先:University of Cincinnati(アメリカ)
    私は、妻と息子の3人でアメリカ・オハイオ州シンシナティに留学し、妻もまた同時に研究生活をしております。海外での研究に興味が出たのは渡米の1年と3ヶ月前になります。その時、10ヶ月になったばかりの息子は妻の付き添いの下、病 ... 続きを読む
  • 2015/09/17
    夫婦で海外研究留学
    執筆者:檀崎 敬子  留学先:Duke University Medical Center(アメリカ合衆国)
    私は、国内の大学院で博士を取得して3年目に突入したばかりの研究者です。現在はアメリカでポスドクとして働いています。大学院を修了した時には、当時既にアメリカに留学していた先輩研究者と婚約をしていたのですが、自分も海外留学で ... 続きを読む
  • 2015/09/17
    留学に「ついていく」のすゝめ!
    執筆者:中山 真樹  留学先:ビクターチャン心臓病研究所(オーストラリア)
    主人の研究留学のためにオーストラリアのシドニーに来て、早いもので1年10ヶ月が過ぎました。現在はこの生活を満喫していますが、ここに至るまでいろいろなことがありました。 以前から主人に「今後も研究者としてやっていく上で、海 ... 続きを読む
  • 2015/09/17
    Two body problem (2BP) –同行する側の体験記 (医師から専業主婦、そして研究者へ)
    執筆者:原田成美(東北大学病院 乳腺内分泌外科)  留学先:Department of Surgery and Cancer, Imperial College London (London, UK)
    私は、現在大学病院に勤務する乳腺外科医です。2009年の9月から循環器内科医の夫の留学に伴い、英国に5年ほど滞在いたしました。帯同する側の留学記は多くありますが、同行する側の留学経験を記したものは少なく、少しでも皆様のお ... 続きを読む
  • 2015/09/17
    既婚者必読!留学では配偶者への配慮も必要です
    執筆者:松浦 薫  留学先:Molecular Cellular Physiology, University of Cincinnati(アメリカ)
    現在私はアメリカ、オハイオ州シンシナティ大学(UC)でresearch associateとして働いています。何故か? それは研究者をしている旦那がどうしても留学をしたいと言うので仕方なくついていくことにしたからです。英 ... 続きを読む