Finding our way -留学体験記-

「留学のすゝめ」新着一覧

  • 2015/11/19
    夫婦二人三脚のボストン留学
    執筆者:中川 草(東海大学医学部)&中川 春菜  留学先:Department of Organismic and Evolutionary Biology, Harvard University(米国マサチューセッツ州)
    はじめに 私(中川草、以下「草」)が留学先(研究室)を探す上でまず一番に考えたことは“自分のこれまでの経験を踏まえた上で、今後身につけたい知識・技術を習得できる環境であること”でした。留学を検討していた当初は、土地柄や日 ... 続きを読む
  • 2015/11/19
    「先生、ただ今戻りました」
    執筆者:松井 稔幸  留学先:Broad Institute of MIT and Harvard(アメリカ)
    T君:「MITって大学がすごいらしいで」 K君:「へ~~、俺はマサチューセッツ工科大学ってのが凄いって聞いた」 T君:「え、だからMITやろ?」 今でもはっきりと覚えている、高校時代の休み時間の会話である。ご存知の通り、 ... 続きを読む
  • 2015/11/19
    環境、興味、たまに空転、研鑚、そして今後。
    執筆者:藍原 祥子  留学先:ネスレ研究所(Nestlé Research Center)スイス、ローザンヌ市
    ずっと東京に居て私は少し飽きていたのか、博士号取得後は世界最大の食品企業、ネスレの研究所に行くことにした。海外の長期滞在は初めて。第二外国語のフランス語も初めて活躍する機会となったが残念なことに「Je suis étud ... 続きを読む
  • 2015/11/19
    君の頑張りは僕らの励み
    執筆者:五十嵐 和彦(東北大学大学院医学系研究科生物化学分野)  留学先:米国シカゴ大学
    学者を目指す若者が留学後のキャリアを築いていく上でのアドバイスは何か? 私の留学(1991〜1993、米国シカゴ大学博士研究員)は20年以上前のことなので、帰国後の大学事情も現在とはだいぶ違っています。簡単に答えることは ... 続きを読む
  • 2015/11/19
    研究だけじゃない、留学中だからこそできることを見つけてやってみよう
    執筆者:照沼 美穂(Department of Neuroscience, Psychology and Behaviour, University of Leicester, United Kingdom)  留学先:University of Pennsylvania (Philadelphia, USA)
    Tufts University (Boston, USA)
    日本を出て今年で10年、あっという間だったなというのが正直な感想です。海外でポスドクをしようと決めた時、将来的にはどこかで自分の研究室を持てたらいいなと漠然と思っていました。ただ私自身は歯学部出身で、周りの基礎の先生、臨 ... 続きを読む
  • 2015/10/19
    先達はあらまほしきことなり
    執筆者:陽川 憲  留学先:ボン大学(ドイツ)
    研究室に配属される学部4年生の頃にはすでに、科学者として生きていこうという熱い思いはあったものの、将来頭に思い描くプロフェッショナルに成るためにはどこから手を付けていけば良いのか正直よく分かりませんでした。また、学部、修 ... 続きを読む
  • 2015/10/19
    競争(compete)ではなく協調(cooperate)を!
    執筆者:村川 泰裕(理化学研究所 予防医療・診断技術開発プログラム)  留学先:Max-Delbrueck-Center for Molecular Medicine (Berlin Institute for Medical Systems Biology)(ドイツ)
    私は、ドイツのベルリンにあるMax-Delbrueck-Centerに留学しました。留学先としてベルリンは稀だと思います。子供の頃に「舞姫」の映画を見たことはありましたが、まさか自分もベルリンに留学することにもなるとは思 ... 続きを読む
  • 2015/10/19
    イタリア留学で学んだこと:人の絆と研究と、ときどきワイン
    執筆者:藤村 篤史  留学先:Italia, Università degli Studi di Padova, Dip. Medicina Molecolare, Stefano Piccolo
    私は2015年5月末までイタリアのパドヴァ大学というところに研究留学しておりました。多くの皆さんがイメージされるように、海外への研究留学といえば米国が第一に、次いで英国やドイツ、フランスなどが挙がると思います。そのイメー ... 続きを読む
  • 2015/10/19
    留学によって得る“仲間”という宝物
    執筆者:檜井 孝夫(広島大学病院 消化器外科・移植外科 臨床准教授)  留学先:Division of Molecular Medicine and Genetics, Department of Internal Medicine, University of Michigan Medical School
    私は、1998年から2006年までの8年間、米国ミシガン州アナーバーにあるミシガン大学(University of Michigan)に研究留学しました。もともと消化器外科医ですが1994年から大学院生として、広島大学生 ... 続きを読む