Finding our way -留学体験記-

海外独立編 >「how I’m struggling」新着一覧

  • 2015/11/19
    ムラビトを遠き南の島に向かわせたもの
    執筆者:三田 貴臣(Cancer Science Institute of Singapore, National University of Singapore)  留学先:Dana-Farber Cancer Institute, Harvard Medical School
    キャリアディベロップメント(Career Development)という言葉があります。日本では主にビジネスの用語として使われ、「キャリア育成」とも訳されます。しかし、それは受動的なものではなく、諸外国においては、自身の ... 続きを読む
  • 2015/11/19
    生涯サイエンティストとして成功することとは
    執筆者:池田 史代 (IMBA,ウィーン)  留学先:ゲーテ大学 生化学第二講座 (フランクフルト)
    あなたは生涯のうちに何を達成したいですか? たとえ今はっきりした答えがなかったり、答えが変わったりしてもよいですが、この質問を頭において毎日を過ごすことがとても大事だと思います。これをふまえて、海外でサイエンスをすること ... 続きを読む
  • 2015/11/19
    ポスドク研修後も未来に羽ばたくために
    執筆者:荻野 周史(ダナ・ファーバー癌研究所、ブリガム・アンド・ウィメンズ病院、ハーヴァード大学医学大学院病理学教授およびハーヴァード大学公衆衛生学大学院疫学部教授)  留学先:ペンシルバニア医科大学(現ドレクセル大学)アレゲニー総合病院病理学科研修医(1995〜1997) ケースウェスタンリザーヴ大学病理学科研修医(1997〜1999) ペンシルバニア大学分子病理学クリニカルフェローおよびポスドク研究員(1999〜2001)
    はじめに 私は医学部卒業後、米国で病理学医師となる研修を受けることを目指しました。在沖縄米国海軍病院でインターンをしながら米国医師免許試験に合格して、1995年に渡米しドレクセル大学アレゲニー総合病院にて病理学研修を始め ... 続きを読む
  • 2015/11/19
    研究だけじゃない、留学中だからこそできることを見つけてやってみよう
    執筆者:照沼 美穂(Department of Neuroscience, Psychology and Behaviour, University of Leicester, United Kingdom)  留学先:University of Pennsylvania (Philadelphia, USA)
    Tufts University (Boston, USA)
    日本を出て今年で10年、あっという間だったなというのが正直な感想です。海外でポスドクをしようと決めた時、将来的にはどこかで自分の研究室を持てたらいいなと漠然と思っていました。ただ私自身は歯学部出身で、周りの基礎の先生、臨 ... 続きを読む
  • 2015/11/19
    “Don’t be trapped by dogma”〜人生とは、生きる価値とは〜
    執筆者:山下 由起子(Life Sciences Institute, University of Michigan)  留学先:Stanford University School of Medicine(アメリカ)
    “Your time is limited, so don't waste it living someone else's life. Don't be trapped by dogma - which is livi ... 続きを読む
  • 2015/11/19
    留学後未来へ羽ばたくためのアドバイス
    執筆者:高部 和明  米国バージニア州立大学医学部腫瘍外科・生化学 准教授  留学先:The Salk Institute (Wylie Vale教授研究室)
    海外留学。私が日本の大学院生だった頃、その研究環境があまり恵まれなかったからこそ、なおさらこの言葉は輝いて聞こえました。それは、物理的に毎日が海外旅行であるという楽しみ以上に、自分が研究で世界の舞台に立てるような気がした ... 続きを読む
  • 2015/11/19
    海外でラボを持つという選択
    執筆者:木全 諭宇(Department of Genetics, University of Cambridge)  留学先:Marie Curie Research Institute(イギリス)
    University of Cambridge(イギリス)
    世界を舞台に英語でのコミュニケーションが前提となる「科学研究」を志す人たちにとって、たとえ短期間といえども海外に留学をすることは、誰しもが一度は考える選択だとおもいます。しかし、ポスドク期間を終えたのち、日本に帰国せずに ... 続きを読む
  • 2015/11/19
    海外PIになるために知っておいて損は無い十項目
    執筆者:八代 健太 (ロンドン大学クイーン・メアリ校 バーツ&ロンドン医歯学校)  留学先:ロンドン大学クイーン・メアリ校 バーツ&ロンドン医歯学校(イギリス)
    多くの人は、海外で何年かのポスドクをした後に日本へ帰国されると思いますが、なかには海外にて研究者としてのキャリアを模索する方もおられるでしょう。とりわけ、良い仕事を出したポスドクたちが次々にテニュア・トラック等に乗ってP ... 続きを読む
  • 2015/11/19
    留学後も未来へ羽ばたくために 〜海外でPIのオファーを勝ち取るための準備〜
    執筆者:平林 享 (MRC Clinical Sciences Centre, Imperial College London)  留学先:マウントサイナイ医科大学 (アメリカ)
    私がアメリカの大学でポスドクとして働き始めてすぐに、同僚のポスドクがジョブハンティングをはじめました。その同僚がアプリケーションを送り、インタビューに呼ばれ、セミナーやチョークトークの練習をし、晴れてPI (Princi ... 続きを読む
  • 2015/11/19
    留学後も未来に羽ばたくために〜米国での大学院留学、独立の経験から〜
    執筆者:行川 賢(シンシナティ大学・シンシナティ小児病院)  留学先:ハーバード大学医学部/マサチューセッツ総合病院
    はじめまして。シンシナティ大学・シンシナティ小児病院で研究室を主宰している行川賢と申します。大学院の博士課程在学中の2004年から留学したのですが、漠然とした憧れに導かれ、留学の道を選びました。 それほど戦略的に計算して ... 続きを読む