Finding our way -留学体験記-

留学のすゝめ >「留学によって得る“仲間”という宝物」新着一覧

  • 2015/10/19
    先達はあらまほしきことなり
    執筆者:陽川 憲  留学先:ボン大学(ドイツ)
    研究室に配属される学部4年生の頃にはすでに、科学者として生きていこうという熱い思いはあったものの、将来頭に思い描くプロフェッショナルに成るためにはどこから手を付けていけば良いのか正直よく分かりませんでした。また、学部、修 ... 続きを読む
  • 2015/10/19
    競争(compete)ではなく協調(cooperate)を!
    執筆者:村川 泰裕(理化学研究所 予防医療・診断技術開発プログラム)  留学先:Max-Delbrueck-Center for Molecular Medicine (Berlin Institute for Medical Systems Biology)(ドイツ)
    私は、ドイツのベルリンにあるMax-Delbrueck-Centerに留学しました。留学先としてベルリンは稀だと思います。子供の頃に「舞姫」の映画を見たことはありましたが、まさか自分もベルリンに留学することにもなるとは思 ... 続きを読む
  • 2015/10/19
    イタリア留学で学んだこと:人の絆と研究と、ときどきワイン
    執筆者:藤村 篤史  留学先:Italia, Università degli Studi di Padova, Dip. Medicina Molecolare, Stefano Piccolo
    私は2015年5月末までイタリアのパドヴァ大学というところに研究留学しておりました。多くの皆さんがイメージされるように、海外への研究留学といえば米国が第一に、次いで英国やドイツ、フランスなどが挙がると思います。そのイメー ... 続きを読む
  • 2015/10/19
    留学によって得る“仲間”という宝物
    執筆者:檜井 孝夫(広島大学病院 消化器外科・移植外科 臨床准教授)  留学先:Division of Molecular Medicine and Genetics, Department of Internal Medicine, University of Michigan Medical School
    私は、1998年から2006年までの8年間、米国ミシガン州アナーバーにあるミシガン大学(University of Michigan)に研究留学しました。もともと消化器外科医ですが1994年から大学院生として、広島大学生 ... 続きを読む
  • 2015/10/19
    西海岸で紡いだ“人と人”の繋がり
    執筆者:西野精治(スタンフォード大学医学部精神科教授、SCNLab所長)  留学先:スタンフォード大学
    私は1982年大阪医科大学を卒業後、2年の研修医を経て1984年4月より母校の大学院へ進学しました。ちょうど同じ時期に京都大学生理学教室教授を定年退官された非常に著名であられる早石修先生が母校の学長に来てくださる事となり ... 続きを読む
  • 2015/10/19
    シドニーで得たかけがえのない仲間と“!”な失敗談
    執筆者:中山 義敬  留学先:Victor Chang Cardiac Research Institute, Sydney, Australia
    私は現在、オーストラリアのシドニーにあるビクター・チャン心臓病研究所にイオンチャネルの研究のためポスドク研究員として留学しています。多国籍で多様な価値観が入り交じるオーストラリアでの留学生活の中では新しい出会いが数多くあ ... 続きを読む
  • 2015/10/19
    留学先における体験談-人間関係にフォーカスして-
    執筆者:中澤 直高  留学先:シンガポール国立大学メカノバイオロジー研究所
    はじめに 私は、2013年から、シンガポール国立大学メカノバイオロジー研究所で研究員をしています。学位をとって間もない研究者ですが、今回、留学中の人間関係にフォーカスして、体験記を書かせていただきます。個人的な意見と少し ... 続きを読む
  • 2015/10/19
    離れても繋がっている仲間たち:ウィーンへ里帰りして考えたこと
    執筆者:土松 隆志(東京大学)  留学先:グレゴール・メンデル植物分子生物学研究所(オーストリア),チューリッヒ大学(スイス)
    ポスドクとして2年半を過ごしたオーストリア・ウィーンで国際学会が開催されるというので,つい先日参加してきました.約1年ぶりの里帰り.昔の同僚や友人に会えるのが学会以上に楽しみで,たまった学生レポートの採点をなんとか終わら ... 続きを読む
  • 2015/10/19
    留学で“人とのつながり”の価値を再確認する
    執筆者:千葉 拓人(ヴァンダービルト大学大学院)  留学先:メリーランド大学カレッジパーク校、ヴァンダービルト大学
    私は日本で学士と修士号を取得後、米国での博士号取得を目指して海を渡りました。最初にメリーランド大学カレッジパーク校で技官として働きながら進学準備を進め、そののち進学したヴァンダービルト大学にて2015年の5月に細胞生物学 ... 続きを読む
  • 2015/10/19
    異質の衝突が生み出すケミストリー
    執筆者:谷 知己 (Marine Biological Laboratory, Associate Scientist)  留学先:ハワイ大学パシフィックバイオメディカルリサーチセンター(アメリカ)
    「留学によって得る“仲間”という宝物」というテーマをいただきました。私はいろいろな人たちと積極的に仲間の輪を広げていくのがそれほど得意ではありませんが、研究を進める上での仲間の大切さについては、自分の経験で得た確信ととも ... 続きを読む