Finding our way -留学体験記-

留学のすゝめ >「自分と向き合い、留学先を選ぶ」新着一覧

  • 2015/07/16
    プロテオミクスに魅せられてーカナダ留学体験記ー
    執筆者:今見 考志  留学先:ブリティッシュコロンビア大学(カナダ)
    私は博士課程から質量分析法(マス)を用いたプロテオミクスにどっぷりはまりこみ、当時のスーパーバイザーであった石濱泰さん(現・京大薬)がおっしゃた「マスは麻薬」という言葉とおり、その魅力に取り憑かれ一度使い始めると二度と抜 ... 続きを読む
  • 2015/07/16
    研究分野を変えてのイタリア留学
    執筆者:大森 晶子(Omori Akiko)  留学先:Department of Biology, University, Dulbecco-Telethon Institute (DTI), Venetian Institute of Molecular Medicine (VIMM), Padova, Italy , FP7 DTI IMPROT Postdoctral fellow(パドバ大学 生物学、ダルベッコテレトン研究所/イタリア分子生物学研究所、FP7 DTI国際ポスドク研究員)
    私が所属するパドヴァ大学は、イタリアの中でもボローニャ大学に続く古い大学です。このため大学のあるパドヴァの街は昔から学士の街と呼ばれ活気に溢れています。ベニスやベローナといった観光名所にも日帰り電車で行けるなど、世界一世 ... 続きを読む
  • 2015/07/16
    留学先の選び方
    執筆者:川上正敬  留学先:MDアンダーソンがんセンター(アメリカテキサス州ヒューストン)
    自分は、現在、米国テキサス州ヒューストンにあるMDアンダーソンがんセンターでポストクをしています。今回、これから留学を考えている方々に向けて、自分が留学先をどのように選んだか、アプライの際の注意点などを中心に述べたいと思 ... 続きを読む
  • 2015/07/16
    落ちこぼれ留学体験記
    執筆者:河野 恵子(Keiko KONO)(名古屋市立大学医学部・大学院医学研究科・細胞生化学教室 講師)  留学先:Harvard Medical School/Dana-Farber Cancer Institute David Pellman Lab
    留学してみたいけれど実力に自信がない、あるいは英語に壁を感じるなどの理由で留学をためらっている人がいたら、思い切って飛び込んでみて欲しいと思います。私は2005年から2012年まで、アメリカ合衆国マサチューセッツ州ボスト ... 続きを読む
  • 2015/07/16
    留学先の選び方:教授の推薦
    執筆者:五代 幸平  留学先:University of Miami Miller School of Medicine(アメリカ)
    留学先の選び方は「1: 所属教室から代々派遣している研究室、2: 教授など上司の紹介、3: 自分で探す」の3パターンが多いようです。私は2番、教授の紹介で留学先を選びました。その理由を以下に述べていきます。 まず私の所属 ... 続きを読む
  • 2015/07/16
    海外大学院留学後のキャリアパス-Visionを持って、早くから準備を
    執筆者:杉村 竜一  留学先:ストワーズ医学研究所、ハーバード大学医学部 / ボストン小児病院(アメリカ)
    大学院留学後のキャリアパス情報の少なさ 米国における生命科学系の日本人大学院生(PhDプログラム)は260人と報告されており、ポスドクに比べ10%以下なのが現状です(National Science Foundation ... 続きを読む
  • 2015/07/16
    留学先の選び方
    執筆者:田所 友美  留学先:デューク大学(アメリカ)
    最初は興味のある研究室にメールを出していましたが、最終的には雑誌に広告を出している研究室の中から自分の興味や条件と合うところにアプライしました。 アプライする時やってよかったこと 直接面接に行ったことです。2ヶ所の研究室 ... 続きを読む
  • 2015/07/16
    留学先の選び方
    執筆者:土肥 加奈世  留学先:University College London(UCL)(イギリス ロンドン)
    私は,現在イギリスロンドンのUniversity College London(UCL)で博士課程に在籍しウィルスベクターを用いた遺伝子治療の研究をしています.私の場合,学部三年生から,海外で学位を取得することを本気で目 ... 続きを読む
  • 2015/07/16
    私どこにいけば成功するのでしょう…..?
    執筆者:中村 哲也  留学先:Organismal Biology and Anatomy, University of Chicago
    このコラムでは、留学先の選び方について私の経験談(と失敗!)を交えながら、どのような研究室に留学するのが良いのかを考えていきたいと思います。 私は、シカゴ大学でポストドクトラル研究員をして現在3年目になります。日本にいた ... 続きを読む
  • 2015/07/16
    気になる研究室は実際に見に行こう
    執筆者:中村 充利  留学先:フレッドハッチンソン癌研究所(米国)
    はじめに 私は、2014年からアメリカのワシントン州にあるフレッドハッチンソン癌研究所で研究をしています。本稿では、私が留学先を選ぶときに気をつけたことなどを書かせていただきます。本稿を読んでくださった留学希望者の力にな ... 続きを読む