Finding our way -留学体験記-

留学のすゝめ >「オファーを勝ち取る(前編)」新着一覧

  • 2015/08/19
    留学先の選び方
    執筆者:伊澤 大介  留学先:Gurdon Institute, University of Cambridge, United of Kingdom
    東京大学分子細胞生物学研究所、染色体動態研究分野(渡邊嘉典教授)で助教をしている伊澤といいます。イギリスのケンブリッジ大学ゴードン研究所に8年半留学していました。 留学先を決める際には、博士課程で研究していた遺伝子がヒト ... 続きを読む
  • 2015/08/19
    私が米国で思う事。
    執筆者:大賀 嘉信  留学先:和光純薬工業株式会社(アメリカ)
    私が、会社の転勤にて米国カリフォルニア州アーバインに赴任したのは2004年の6月の事でした。私共試薬会社は、国内で試薬やキットを開発・製造しているものの、ライフサイエンス分野に関しては、海外、特に米国から来る試薬も多く、 ... 続きを読む
  • 2015/08/19
    アメリカで研究するということ
    執筆者:小山 幸子  留学先:Indiana University, Medical Science Program研究准教授
    本コーナーに寄稿されている大賀嘉信さんの文に大変共感します。また、留学でアメリカに来るか仕事として働きに来るかによってアメリカの経験は非常に異なるだろうと思います。さらに、留学で来る場合にも、日本で学振の博士研究員として ... 続きを読む
  • 2015/08/19
    ポスドクからの留学先の選び方
    執筆者:長田直樹(北海道大学大学院情報科学研究科)  留学先:シカゴ大学(アメリカ)
    私は2003年から2004年までの2年弱,アメリカにあるシカゴ大学(University of Chicago)の進化生態学分野(Department of Ecology and Evolution)のChung-I ... 続きを読む
  • 2015/08/19
    留学先の選び方
    執筆者:北島 智也(理研CDB染色体分配研究チーム、チームリーダー)  留学先:Jan Ellenberg研究室、European Molecular Biology Laboratory、ハイデルベルク(ドイツ)
    最適な留学先の選び方は、おそらく一人一人で異なるはずです。自身の研究のみを考えて最適解にたどり着く人もいるでしょうし、その土地の環境や文化をも考慮したうえで最適解となる人もいるでしょう。奨学金の必要性などの事情が絡むこと ... 続きを読む
  • 2015/08/19
    北米の研究室でバイオインフォマティクスの研究者として働き始めるには
    執筆者:斎藤 輪太郎  留学先:Project Scientist Department of Medicine, University of California, San Diego, La Jolla, California, USA.
    下記の回答はあくまでも私の個人的見解です、自己責任で参考にして下さい。主に30歳代の方対象です。 Q:米国で研究者として働くには、事前に沢山の卓越した業績が必要なのでしょうか。 A:希望職位によります。 確かに米国で有名 ... 続きを読む
  • 2015/08/19
    将来の独立のために役立つことを
    執筆者:中村 崇裕  留学先:テクニオン(イスラエル工科大学)(イスラエル)
    私は博士課程修了後すぐに、ポスドクとしてイスラエルに2年半ぐらい行っていました。留学先の選び方、として、博士課程の時のボスには、すでにestablishしている大ボスのところに行くか、独立したての若いボスのところに行くか ... 続きを読む
  • 2015/08/19
    留学先の選び方
    執筆者:本間 和明  留学先:大学院生時代:Department of Physiology, University of Massachusetts Medical School (Worcester, MA USA)
    ポスドク時代:Department of Communication Sciences and Disorders, Northwestern University (Evanston, IL USA)
    どうやって留学先を選んだか? 日本で修士号を取得後、アメリカの大学で研究室を運営している先生の下で研究員として働く機会を得ました。研究室で働きながら大学院に入る為の勉強をし、2年後にその大学の大学院生となりました。入学前 ... 続きを読む
  • 2015/08/19
    留学先の選び方:留学希望を公言して紹介を得る
    執筆者:的場 章悟  留学先:Harvard Medical School, Boston Children’s Hospital
    はじめに 私は2009年に東京大学で獣医学の学位を得た後、つくばにある理化学研究所バイオリソースセンターで一度目のポスドクを経験し、その後2012年9月から2015年6月までHarvard Medical Schoolに ... 続きを読む
  • 2015/08/19
    Post-doctoral training先の選び方
    執筆者:南嶋 洋司(慶應義塾大学医学部医化学 講師 / JST, ERATO, 末松ガスバイオロジープロジェクト グループリーダー)  留学先:2002~2004: Beth Israel Deaconess Medical Center, Harvard Medical School, Boston, MA, U.S.A.
    2004~2010: Howard Hughes Medical Institute, Dana-Farber Cancer Institute, Harvard Medical School, Boston, MA, U.S.A.
    どうやってPost-doctoral training先を選んだか? 大学院卒業後は海外でのpost-doctoral trainingを希望していたが、学位取得に必須であった論文の受理が4年生の12月までずれ込み、 卒 ... 続きを読む