科学技術政策に関するアンケートのご協力へのお願い

2017/1/8 (UJAからのお知らせ)

東京大学 / 政策研究大学院大学 / STeLAよりDC1/2を含む研究支援制度についてのアンケートを行なっております。ご協力いただいた情報は政策提案へ使われます。日本の後輩研究者を支援し、研究を促進するためには今後どのようにすればいいのか、ご提案があればお聞かせください。
詳しくは下記をご覧いただき、ご協力いただければ幸いです。
UJA
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対象: 大学院を志望する大学生、現役大学院生、大学院生を経験した若手研究者・若手社会人 (20-30歳代程度)
目的: 現状の大学院向け(修士課程・博士課程)の研究支援制度についての実態調査と改善の方向性についての議論になるデータを集めたいと考えております。

現状の制度では、文理の区別、アカデミア志向かどうか、基礎学術か応用研究などの際はあまりなく十羽一絡げの制度になる傾向にあり、いろいろな専門や方向性別に何が起きているのかをお伺いしたく回答及び拡散をいただけると幸いです。
特に、現状のシステムの応募時期や内容、兼業規定などについてが主となっておりますが、他への要望は最終質問で伺えると幸いです。
このデータは当研究および政策立案目的以外では使用致しません。
氏名・連絡先等の個人情報に関してはデータの照合及び連絡にのみ使用致します。
氏名・連絡先等をデータの照合、連絡以外で使用する場合は事前に確認連絡し、本人の承諾なく使用する事は一切ありません。
匿名希望の場合は個別にご連絡いただけると幸いです。
このデータをもとに、より良い制度設計につながる研究及び政策立案にできると嬉しく思います。
どうぞよろしくお願い致します。

田中和哉 k-tanaka "at" stelaforum.org 及び 東京大学有志
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf3cvpkpxg-O8ECamBbdz0VlJvkKOcGCGKzTdBJicGSeJVXvg/viewform

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