留学のすゝめ2018

2018/4/16 (UJAからのお知らせ)

第91回日本生化学会にて、UJAのシンポジウムが開催されます。
詳細は https://www.aeplan.co.jp/jbs2018/program.html をご覧ください。

留学のすゝめ2018 日本人研究者が世界で活躍するためのプラットフォーム構築に向けて

日 時:9月24日(月) 14:50-16:50
会 場:第7会場(C-2)
オーガナイザー:赤木 紀之 (金沢大学)、本間 耕平 (慶応義塾大学)
講演者
三嶋 雄太 (京都大学iPS細胞研究所)、坂本 直也 (広島大学)、黒田 垂歩 (バイエル薬品株式会社)、清水 佐紀 (Maverick Therapeutics)、北郷 明成 (Department of Surgery, USA)、演者未定 (日本医療研究開発機構)、樋口 和憲 (日本学術振興会研究者国際交流センター)、川口 哲 (科学技術振興機構)、北原 秀治 (東京女子医科大学)
概 要
海外日本人研究者ネットワーク(United Japanese researchers Around the world, UJA)が2013年に行ったアンケートでは、多くの研究者は海外留学への興味を持っているものの、留学への不安とリスクを感じていることが明らかとなっている。この不安とリスクの正体は、留学への情報不足であると我々は考えている。本シンポジウムでは、海外留学後に研究員、大学教員、民間企業、米国ベンチャー企業に着任された方々、あるいは米国でラボを主宰するに至った方にご講演頂き、研究者の様々なキャリアパスを紹介する。また、研究留学を支援する法人担当者の方々や、大学での学生指導の立場から、留学に対するサポート体制を紹介する。その後、会場全体でのパネルディスカッションを通して、日本人研究者が世界で活躍するための高機能なネットワーク構築について議論する。

 

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