第37回日本分子生物学会年会フォーラム「留学のすゝめ」(UJA主催)

2014/8/23 (UJAからのお知らせ, イベント情報, キャリア情報, 海外生活情報)

11月の分子生物学会年会で、UJAが海外留学促進フォーラムを下記の通りオーガナイズします!

フォーラムは90分、海外で奮闘している研究者の生の声を届け、日本のサイエンス潮流を世界へ大きく拓くのが狙いです。つきましては、留学を希望される方々、海外でのキャリア開発、帰国してのキャリア開発を考えておられる方々の参加をお待ちしております。

また本フォーラムでは海外留学経験者または海外研究生活現役で登壇して頂ける方を募集しております。分子生物学会に参加予定の方でご協力頂ける方は下記のオーガナイザーどちらかまでご連絡下さい。

タイトル:「留学のすゝめ」海外日本人研究者ネットワークUJAによる日本科学の推進
開催日時:11月26日(水)19:15-20:45
会場:第6会場(会議センター3F 311+312)(約130席)

概要
世界規模に繋がることの力。人と人の繋がりから生み出される日々の議論は、サイエンスを謳歌する為に必須であり、大胆果敢な研究に邁進するための勇気となる。本企画は、日本人研究者が世界規模に繋がりサイエンスをリードする為の、高機能 ネットワーク形成を狙う。

紀元前より、サイエンティストはそれぞれのバックグラウンドを利用した様々なネットワークを形成し、各々のサイエンスを前進させてきた。英語をサイエンスの統一言語とした現在、海外留学は、 サイエンティストとして飛躍・進化する最高の機会である。同時に、海外に出ることで初めて生まれる同胞意識は、日本にいては生まれることのない強烈なネットワークを築く。これまで世界で研究活動を行う日本人研究者達は、現地での研究生活をお互いにアドバイスし、自由闊達に議論しあえる研究者コミュニティーを独立に形成してきた。

2012年に私達はそのような世界各拠点の日本人研究者コミュニティーの連携を目指し、世界を結ぶ海外日本人研究者ネットワークUnited Japanese researchers Abroad (UJA) をスタートした(http://uja-info.org/)。UJAは日本人研究者がグローバル に連携するプラットフォームであり、我々のサイエンスが世界をリードする未来への有機的な架け橋である。 本フォーラムでは、①日本人研究者が留学を成功させ、 独立研究室をもつ為に 有用な仕組みを紹介し、②海外生活での日本人同士の馴れ合いの域を超え、日本人研究者がより世界で活躍するための高機能なネットワーク作りについて、参加者と一体となり議論する。留学経験・年齢・経歴・職位を問わず、研究者として飛躍を願う方のご参加をお待ちする。

オーガナイザー
佐々木 敦朗
シンシナティ大学癌研究所・助教授
E-mail: atsuo.sasaki [a] uc.edu([a]は@に変更)
Lab HP: http://thesasakilab.org

谷内江 望 
東京大学先端科学技術研究センター・准教授
E-mail: yachie [a] synbiol.rcast.u-tokyo.ac.jp([a]は@に変更)
Lab HP: http://yachie-lab.org

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