Finding our way -留学体験記-

留学前ドキドキ編 >「留学をしようと思ったきっかけ」新着一覧

  • 2015/09/17
    Tomorrow is another day.
    執筆者:池田 幸樹  留学先:University of Cincinnati(アメリカ)
    私は、妻と息子の3人でアメリカ・オハイオ州シンシナティに留学し、妻もまた同時に研究生活をしております。海外での研究に興味が出たのは渡米の1年と3ヶ月前になります。その時、10ヶ月になったばかりの息子は妻の付き添いの下、病 ... 続きを読む
  • 2015/09/17
    夫婦で海外研究留学
    執筆者:檀崎 敬子  留学先:Duke University Medical Center(アメリカ合衆国)
    私は、国内の大学院で博士を取得して3年目に突入したばかりの研究者です。現在はアメリカでポスドクとして働いています。大学院を修了した時には、当時既にアメリカに留学していた先輩研究者と婚約をしていたのですが、自分も海外留学で ... 続きを読む
  • 2015/09/17
    家族に海外留学を切り出すなら早いうちに〜同伴者の立場から
    執筆者:湯川 文香  留学先:夫の留学先:シンシナティ(アメリカ)
    同伴者の退職と心の準備 アメリカ行きが現実になったとき、いつかは海外で研究をしたいという夫の意志をかなり前から聞かされていた私は、それほど驚くことはありませんでした。心の準備は大変ではなかったと記憶しています。それは、海 ... 続きを読む
  • 2015/08/19
    将来の独立のために役立つことを
    執筆者:中村 崇裕  留学先:テクニオン(イスラエル工科大学)(イスラエル)
    私は博士課程修了後すぐに、ポスドクとしてイスラエルに2年半ぐらい行っていました。留学先の選び方、として、博士課程の時のボスには、すでにestablishしている大ボスのところに行くか、独立したての若いボスのところに行くか ... 続きを読む
  • 2015/08/19
    留学先の選び方:留学希望を公言して紹介を得る
    執筆者:的場 章悟  留学先:Harvard Medical School, Boston Children’s Hospital
    はじめに 私は2009年に東京大学で獣医学の学位を得た後、つくばにある理化学研究所バイオリソースセンターで一度目のポスドクを経験し、その後2012年9月から2015年6月までHarvard Medical Schoolに ... 続きを読む
  • 2015/08/19
    留学夜話~留学先の選び方
    執筆者:宮道 和成(東京大学大学院農学生命科学研究科 特任准教授)  留学先:Stanford大学(アメリカ)
    私は2006年に坂野仁先生(東大・理・生物化学)の指導下で博士号を取得し、米国Stanford大学のLiqun Luoラボに留学しました。博士課程2年目の終わりも近づく新春に坂野先生から「国内で別のラボに行くのは許さん。 ... 続きを読む
  • 2015/07/16
    プロテオミクスに魅せられてーカナダ留学体験記ー
    執筆者:今見 考志  留学先:ブリティッシュコロンビア大学(カナダ)
    私は博士課程から質量分析法(マス)を用いたプロテオミクスにどっぷりはまりこみ、当時のスーパーバイザーであった石濱泰さん(現・京大薬)がおっしゃた「マスは麻薬」という言葉とおり、その魅力に取り憑かれ一度使い始めると二度と抜 ... 続きを読む
  • 2015/07/16
    研究分野を変えてのイタリア留学
    執筆者:大森 晶子(Omori Akiko)  留学先:Department of Biology, University, Dulbecco-Telethon Institute (DTI), Venetian Institute of Molecular Medicine (VIMM), Padova, Italy , FP7 DTI IMPROT Postdoctral fellow(パドバ大学 生物学、ダルベッコテレトン研究所/イタリア分子生物学研究所、FP7 DTI国際ポスドク研究員)
    私が所属するパドヴァ大学は、イタリアの中でもボローニャ大学に続く古い大学です。このため大学のあるパドヴァの街は昔から学士の街と呼ばれ活気に溢れています。ベニスやベローナといった観光名所にも日帰り電車で行けるなど、世界一世 ... 続きを読む
  • 2015/07/16
    海外大学院留学後のキャリアパス-Visionを持って、早くから準備を
    執筆者:杉村 竜一  留学先:ストワーズ医学研究所、ハーバード大学医学部 / ボストン小児病院(アメリカ)
    大学院留学後のキャリアパス情報の少なさ 米国における生命科学系の日本人大学院生(PhDプログラム)は260人と報告されており、ポスドクに比べ10%以下なのが現状です(National Science Foundation ... 続きを読む
  • 2015/07/16
    留学先の選び方
    執筆者:土肥 加奈世  留学先:University College London(UCL)(イギリス ロンドン)
    私は,現在イギリスロンドンのUniversity College London(UCL)で博士課程に在籍しウィルスベクターを用いた遺伝子治療の研究をしています.私の場合,学部三年生から,海外で学位を取得することを本気で目 ... 続きを読む