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平成31年度 「地球規模保健課題解決推進のための研究事業(日米医学協力計画) の若手・女性育成のため日米共同研究」に係る公募について

2018/10/18 (キャリア情報)

平成31年度 「地球規模保健課題解決推進のための研究事業(日米医学協力計画)の若手・女性育成のため日米共同研究」に係る公募(Infectious Disease and Immunology Research: U.S.-Japan Cooperative Medical Sciences Program Collaborative Awards, 2019) を開始しました。応募時点で日本国内機関に所属していなくとも、以下の条件を満たしていれば応募できます。


特定の研究機関に所属していない、若しくは日本国外の研究機関に所属している研究者で、研究開発代表者として採択された場合、平成31年3月中旬までに、日本国内の研究機関に所属して研究を実施する体制を取ることが可能な研究者も応募できます。


【公募期間】平成30年10月17日(水) ~ 平成30年12月14日(金) 12時00分

詳細は下記リンク先ページをご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/03/01/0301B_00038.html

 

 

平成31年度 「難治性疾患実用化研究事業」に係る公募(1次公募)について

2018/10/9 (キャリア情報)

平成31年度 「難治性疾患実用化研究事業」に係る公募(1次公募)を開始しました。応募時点で日本国内機関に所属していなくとも、以下の条件を満たしていれば応募できます。


特定の研究機関に所属していない、若しくは日本国外の研究機関に所属している研究者で、研究開発代表者として採択された場合、研究開発開始(契約締結等)予定日までに、日本国内の研究機関に所属して研究を実施する体制を取ることが可能な研究者も応募できます。


【公募期間】平成30年10月9日(火) ~ 平成30年11月7日(水) 正午

詳細は下記リンク先ページをご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/01/05/0105B_00013.html

ポスドク募集のお知らせ

2018/10/2 (キャリア情報)

MEEIのKip Connorラボではポスドクを募集しています。当ラボは現在、主に網膜の炎症性疾患や免疫メカニズムを研究対象としています。募集の概要はMEEIの求人サイトに掲載されておりますので、下記のリンクをご参照ください。
https://meei.referrals.selectminds.com/jobs/research-fellow-connor-lab-1582

今後マイクログリアや免疫メカニズムの研究に重点を置く予定で、特に免疫学(できれば眼免疫または神経免疫)やフローサイトメトリーの知識や経験がある方を募集しております。
Dr. Connor氏の業績についてはこちらをご参照ください。
https://connects.catalyst.harvard.edu/profiles/display/Person/27731

 

 

平成31年度 「免疫アレルギー疾患等実用化研究事業(免疫アレルギー 疾患実用化研究分野)」に係る公募(1次公募)について

2018/10/2 (キャリア情報)

平成31年度 「免疫アレルギー疾患等実用化研究事業(免疫アレルギー疾患実用化研究分野)」に係る公募(1次公募)を開始しました。。応募時点で日本国内機関に所属していなくとも、以下の条件を満たしていれば応募できます。


特定の研究機関に所属していない、若しくは日本国外の研究機関に所属している研究者で、研究開発代表者として採択された場合、研究開発開始(契約締結等)予定日までに、日本国内の研究機関に所属して研究を実施する体制を取ることが可能な研究者も応募できます。


【公募期間】平成30年10月1日(月) ~ 平成30年10月31日(水) 正午

詳細は下記リンク先ページをご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/01/05/0105B_00010.html

 

 

平成30年度東京大学卓越研究員(准教授、講師、助教)の公募

2018/9/27 (キャリア情報)

東京大学で「東京大学卓越研究員」の公募が開始されました。優秀な若手研究者が安定して主体的に研究を行う場を提供するため、東京大学全体で10名の准教授、講師または助教を募集しています。分野を問わず大学として公募するというのが今回初めて導入された新たな試みです。

詳細は、下記URLをご参照ください。

https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/jobs/index.php
https://www.u-tokyo.ac.jp/content/400098968.pdf

 

 

平成31年度 「地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)」 に係る公募について

2018/9/16 (キャリア情報)

平成31年度 「地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)」に係る公募を開始しました。応募時点で日本国内機関に所属していなくとも、以下の条件を満たしていれば応募できます。


特定の研究機関に所属していない、若しくは日本国外の研究機関に所属している研究者で、研究開発代表者として採択された場合、契約開始日もしくは平成31年6月1日のいずれか早い日において、日本国内の研究機関に所属して研究を実施する体制を取ることが可能な研究者も応募できます。但し、上述の日までに、上記条件を備えていない場合、原則として、採択は取消しとなります。


【公募期間】平成30年9月11日(火) ~ 平成30年11月12日(月) 正午(日本時間)

詳細は下記リンク先ページをご覧ください。

https://www.amed.go.jp/koubo/03/01/0301B_00031.html

 

 

助教、特任研究員(常勤)募集

2018/9/7 (キャリア情報)

大阪大学 大学院生命機能研究科 細胞内膜動態研究室/医学系研究科 遺伝学教室(吉森保教授)では、細胞内の大規模分解システム・オートファジーについて、基礎的な分子機構から病態との関連まで、幅広く分子細胞生物学的研究を展開しています。研究材料として哺乳類培養細胞やマウスを主に扱っています。
上記の研究テーマに熱意をもって取り組んでいただける助教1名、特任研究員(常勤)1名を募集いたします。興味のある方はぜひご応募ください。

詳細については下記リンク先ページをご覧ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D118071396&ln_jor=0
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D118081223&ln_jor=0

平成30年度国際共同研究加速基金(帰国発展研究)の 公募開始

2018/9/7 (キャリア情報)

科学研究費助成事業(科研費)では、平成30年度国際共同研究加速基金(帰国発展研究)の公募を開始しました。

○国際共同研究加速基金(帰国発展研究)

本種目は、日本国外の研究機関に所属している科研費応募資格を持たない日本人研究者が日本に帰国後すぐに研究を開始できるよう支援するものです。

詳細な公募内容等については、下記ホームページで御確認ください。

URL  http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/35_kokusai/03_kikoku/koubo.html

※応募の際には、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)の研究者番号を取得している必要があります。過去に研究者番号を取得していない場合は、研究者登録手続が必要となりますので、余裕を持って手続を行ってください。

 

【公募期間】

平成30年9月1日(土)~平成30年11月7日(水)午後4時30分

※電子申請システムは9月14日(金)から利用可能となる予定です。

【公募内容の概要】(詳細は公募要領の10頁以降を御参照ください)

・応募総額    5,000万円以下

・研究期間    3年以内

(研究期間は交付申請した年度から起算して3年目の年度末までとします。また、日本国内の研究機関に所属し科研費の応募資格を取得した場合に平成32年4月30日までに交付申請を行うことができます。)

なお、交付申請後から経費を執行することができます。

(採択以降、直ちに経費を執行することはできません。)

※採択研究課題は極めて厳選されたものとする予定です。<平成29年度採択実績:8件>

※今年度の公募から、優秀な若手研究者等、より幅広い層の研究者が応募できるよう、

本種目の趣旨及び帰国後の条件について見直しを行っております。

見直しの詳細については、公募要領及び下記の科学技術・学術審議会における検討資料を参照してください。

【参考】科研費改革の当面の取組について

URL: http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/041/shiryo/1407822.htm

 

【本件問い合わせ先】 ※海外研究連絡センターでは、質問等をお受けできません。

独立行政法人 日本学術振興会 研究事業部 研究助成企画課
電話 +81-(0)3-3263-4927
メール kksi-kaken*jsps.go.jp
(海外からはできる限りメールでお願いします)

(注)メールアドレスは、「@」を「*」に置換しています。

 

平成30年度 「創薬基盤推進研究事業」(薬用植物国産化・利活用促進 プロジェクト)に係る公募(2次公募)について

2018/9/7 (キャリア情報)

平成30年度 「創薬基盤推進研究事業」(薬用植物国産化・利活用促進プロジェクト)に係る公募(2次公募)を開始しました。

特定の研究機関に所属していない、若しくは日本国外の研究機関に所属している研究者で、研究開発代表者として採択された場合、平成31年1月1日までに、日本国内の研究機関に所属して研究を実施する体制を取ることが可能な研究者も応募できます。

【公募期間】平成30年9月3日(月) ~ 平成30年10月9日(火) 正午

詳細は下記リンク先ページをご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/06/01/0601B_00051.html

ポスドク公募のお知らせ

2018/8/24 (キャリア情報)

A postdoctoral position in the laboratory of Dr. Joseph C. Glorioso (Dept of Microbiology and Molecular Genetics, University of Pittsburgh School of Medicine, Pittsburgh, PA, USA)

The Glorioso Lab team carries out studies to apply gene therapy to the treatment of diseases of the nervous system that include chronic pain and brain tumors. Dr. Glorioso is offering an exciting opportunity for a post-doctoral fellow to develop treatments for glioma using advanced oncolytic HSV vectors. Applicants interested in the field of immuno-oncology would be most appropriate. However, students experienced in molecular virology and animal models of disease are also welcome. The lab is well supported by NIH grants for next 5 years. This position is available immediately. The Glorioso lab is located in Bridgeside Point-2, Room 434 in the Department of Microbiology and Molecular Genetics. Please contact Dr. Glorioso at 412-327-1363 (cell) or 412 648-8358 (office).

私が以前所属していたDr. Joseph C. Gloriosoの研究室にて、ポスドク研究員を募集しております。

Dr. Joseph C. Glorioso はヘルペスウイルスを用いた遺伝子治療研究では第一人者として知られており、これまでに数多くの優れた業績を上げてきました。 本研究室ではこれまでに様々なウイルスベクターを開発しており、これらを(1)遺伝子治療(2)がん治療(3)幹細胞研究への応用を目標としています。 今回の新規のプロジェクトでは、新しいがん治療用ウイルスベクターの開発に従事する研究者を探しています。

University of Pittsburgh School of Medicine は全米有数の研究施設で研究者だけでも約1万人が在籍し,ピッツバーグ大学 は学部生約27,000人、大学院生約17,000人を抱える大型総合大学であり、USニューズ&ワールド・レポートの大学ランキングでは全米の州立大学の中で上位20位以内に入っています。またピッツバーグ大学医療センター(UPMC)は、全米で最も優れた病院の1つに数えられており、ライフサイエンス研究を行うには大変恵まれた環境です。

Pittsburghは以前は鉄鋼の街として知られていましたが、現在はピッツバーグ大学、カーネギメロン大学等のアメリカでもトップレベルの大学が複数存在し、学問、医療都市として知られています。また治安が全米中でも非常に良く、日本人が生活する上で大変住み良い町です。アメリカで最も住みやすい町ランキング1位に輝きました。(2007年 Places Rated Almanac, 2010年 Forbes.com)(参考:ピッツバーグ便利帳 https://sites.google.com/site/pghbenricho/)興味を持たれました方は、CVを添付の上、私、宮川(yoshitaka-miyagawa@nms.ac.jp)、あるいはDr. Gloriosoにメールでご連絡下さい。アメリカでの生活、または研究内容などの御質問がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

(References)
Artusi S et al. Diseases. 2018, PMID: 30110885
Han F et al. J Virol. 2018 PMID: 29950408
Miyagawa Y et al. Mol Ther Methods Clin Dev. 2017 PMID: 28702475
Verlengia G et al. Sci Rep. 2017 PMID: 28368370
Uchida H et al. Curr Cancer Drug Targets. 2018 PMID: 28176649
Okubo Y et al. J Virol. 2016. PMID: 27707922
Goins WF et al. Curr Opin Virol. 2016 PMID: 27614209
Reinhart B et al. Mol Ther Methods Clin Dev. 2016 PMID: 27382601
Shibata T et al. Gene Ther. 2016 PMID: 26905369
Majima T et al. Hum Gene Ther. 2015 PMID: 26204493
Miyagawa Y et al. Proc Natl Acad Sci U S A. 2015 PMID: 25775541
Mazzacurati L et al. Mol Ther. 2015 PMID: 25200130
Simonato M et al. Nat Rev Neurol. 2013 PMID: 23609618
Uchida H et al. J Virol. 2013 PMID: 23152509
Uchida H et al. Mol Ther. 2013 PMID: 23070115
Uchida H et al. J Virol. 2010 PMID: 20861246

連絡先:
宮川 世志幸(Yoshitaka Miyagawa, Ph.D.)
Email: yoshitaka-miyagawa@nms.ac.jp

Joseph C. Glorioso, Ph.D.
Professor of Microbiology and Molecular Genetics
Department of Microbiology and Molecular Genetics
University of Pittsburgh, School of Medicine
428 Bridgeside Point 2
450 Technology Drive
Pittsburgh, PA 15219
phone: +1 412-648-8538
email: glorioso@pitt.edu