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ポスドク募集(アメリカ Emory University Winship Cancer Institute)

2018/12/8 (キャリア情報)

私の友人であるEmory University, Winship Cancer Institute の Jing Chen教授がポスドクを募集しています。Jing Chenラボでは、がん細胞における細胞内シグナル伝達と代謝の連関についてインパクトのある研究を多数行っています。公式の募集案内は下記の通りです。応募はJing Chen教授 (jchen[at]emory.edu) に直接お願い致します。応募や問い合わせの前に、なにか質問がある方は私までご連絡くださっても結構です (ジョージア大学生化学分子生物学部 伊藤, ito[at]bmb.uga.edu) 。※[at]を@としてください)。
Jing Chen研究室のWebsiteはこちら。https://www.sites.google.com/site/winshipchenlab/

Postdoctoral Fellow Positions
TWO POSTDOCTORAL FELLOW POSITIONS IN CANCER RESEARCH are available immediately for highly motivated young scientists to investigate the role of signaling basis and therapy development in human tumorigenesis and cancer cell metabolism. Our research focuses on translational and preclinical studies on human leukemias and tumors with ultimate goals to develop molecularly-targeted therapeutic strategies to treat human cancers. For related works of our lab, please see:

Cancer Cell 2007, 12(3):201-14; Science Signaling 2009, 2(97) ra73; Molecular Cell 2011, 44(6):864-77; Cancer Cell 2012, 22(5): 585-600; Molecular Cell 2014, 53(4):534-548;
Molecular Cell 2014, 55(4):552-65; Molecular Cell 2015, 59:345–358; Nature Cell Biology 2015, 17(11):1484-9; Molecular Cell 2016, 64(5):859-874; Cell Metabolism 2017, 25(2):358-373; Molecular Cell 2018, 69(6):923-937.

Successful candidate must hold a doctoral-level degree with solid background of biochemistry, genetics and molecular and cellular biology. Applicants should send a CV, and the names and contact information of three references to:

Jing Chen, Ph.D.
Professor and R. Randall Rollins Chair in Oncology
Director, Division of Basic and Translational Sciences
Associate Director of Research, Division of Hematology
Department of Hematology and Medical Oncology

Co-Leader, Cancer Cell Biology (CCB) Program
Winship Cancer Institute, Emory University

1365-C Clifton Rd. NE, C-3002
Atlanta, GA 30322
E-mail: jchen[at]emory.edu

AMEDから公募のお知らせ

2018/12/8 (キャリア情報)

以下の公募が始まりました。応募時点で日本国内機関に所属していなくとも、以下の条件を満たしていれば応募できます。

12月3日公募開始分
特定の研究機関等に所属していない、若しくは日本国外の研究機関等に所属している研究者にあっては、研究開発代表者として採択された場合、契約締結日又はAMEDの指定する日までに、日本国内の研究機関に所属して研究を実施する体制を取ることが可能な研究者も応募できます。

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平成31年度 「『統合医療』に係る医療の質向上・科学的根拠収集研究事業」に係る公募について
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平成31年度 「『統合医療』に係る医療の質向上・科学的根拠収集研究事業」に係る公募を開始しました。

【公募期間】平成30年12月3日(月) ~ 平成31年1月11日(金) 正午

詳細は下記リンク先ページをご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/05/01/0501B_00083.html

 

12月7日公募開始分
特定の研究機関等に所属していない、若しくは日本国外の研究機関等に所属している研究者にあっては、研究開発代表者として採択された場合、契約締結日までに、日本国内の研究機関に所属して研究を実施する体制を取ることが可能な研究者も応募できます。

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平成31年度 「創薬基盤推進研究事業」に係る産学官共同創薬技術活用プロジェクト(GAPFREE)の公募(1次公募)について
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平成31年度 「創薬基盤推進研究事業」に係る産学官共同創薬技術活用プロジェクト(GAPFREE)の公募(1次公募)を開始しました。

【公募期間】平成30年12月7日(金) ~ 平成31年1月15日(火) 正午

詳細は下記リンク先ページをご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/06/01/0601B_00057.html

 

研究室員募集のお知らせ(Massachusetts General Hospital)

2018/11/30 (キャリア情報)

アメリカ、ボストンのMassachusetts General Hospital、長谷川研究室で研究室員(特にcomputational biologist, bioinformatician)を募集しています。

1) ポスドク:経験および能力(特に computational biology, bioinformatics)を重視します。能力に応じて給与サポートも可能です。自前のグラント(フェローシップ等)サポートがありますと、ポジションをオファーする可能性が高まります。

2) リサーチフェロー:研究のトレーニングにより重きを置いた約2年間のコースです。こちらは自前のグラントを用意していただくことになります。現在はスペースに限りがありますが、将来を見据えたスケジューリングも可能です。

プロジェクトとしては大規模な前向き疫学コホートを使って小児呼吸器・アレルギー疾患(例:小児喘息、細気管支炎、食物アレルギー)の様々な分子異常の疫学的病因を研究しています。現在進行中の主なNIH-fundedプロジェクトはMARC-35 & MARC-43 cohort studies (Wind Study)となります。合計1700名の乳児を6年前向きに追跡、多くのomics data (e.g., genome, methylome, microRNAome, transcriptome, metabolome, microbiome [metagenome, metatranscriptome])および網羅的な臨床データがあります。

ラボメンバーのCareer Developmentのサポートも充実しています。私の指導のもとで、グラント取得(例:上原記念財団グラント、フルブライトスカラー)および多くの筆頭著者論文が出ています。これまでのポスドクの最高記録は3年間で17本の筆頭著者論文です(共著論文を含めると32本)。

興味のある方は私宛てにCVをつけて連絡をお願いします。
興味のありそうな人をご存知の方は、この情報を共有して頂きますと幸いです。お問い合わせや応募が多い場合は返答しきれないことがありますが、ご容赦ください。

長谷川耕平
http://hasegawalab.sakura.ne.jp/contact/

 

 

AMEDから公募のお知らせ

2018/11/27 (キャリア情報)

11月27日に以下の公募が始まりました。応募時点で日本国内機関に所属していなくとも、以下の条件を満たしていれば応募できます。

11月27日公募開始分
特定の研究機関等に所属していない、若しくは日本国外の研究機関等に所属している研究者にあっては、研究開発代表者として採択された場合、契約締結日までに、日本国内の研究機関に所属して研究を実施する体制を取ることが可能な研究者も応募できます。

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平成31年度 「橋渡し研究戦略的推進プログラム」に係る公募について

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平成31年度 「橋渡し研究戦略的推進プログラム」に係る公募を開始しました。

【公募期間】平成30年11月27日(火) ~ 平成31年1月7日(月) 14時

詳細は下記リンク先ページをご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/05/01/0501B_00086.html

AMEDから公募のお知らせ

2018/11/27 (キャリア情報)

11月21日に以下の3つの公募が始まりました。いずれも、応募時点で日本国内機関に所属していなくとも、以下の条件を満たしていれば応募できます。

(1)11月21日公募開始分
特定の研究機関等に所属していない、若しくは日本国外の研究機関等に所属している研究者にあっては、研究開発代表者として採択された場合、契約締結日又はAMEDの指定する日までに、日本国内の研究機関に所属して研究を実施する体制を取ることが可能な研究者も応募できます。

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平成31年度 「認知症研究開発事業」に係る公募(1次公募)について

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平成31年度 「認知症研究開発事業」に係る公募(1次公募)を開始しました。

【公募期間】平成30年11月21日(水) ~ 平成30年12月19日(水) 正午

詳細は下記リンク先ページをご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/01/04/0104B_00013.html

(2)11月21日公募開始分
特定の研究機関等に所属していない、若しくは日本国外の研究機関等に所属している研究者にあっては、研究開発代表者として採択された場合、契約締結日又はAMEDの指定する日までに、日本国内の研究機関に所属して研究を実施する体制を取ることが可能な研究者も応募できます。

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平成31年度 「長寿科学研究開発事業」に係る公募について

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平成31年度 「長寿科学研究開発事業」に係る公募を開始しました。

【公募期間】平成30年11月21日(水) ~ 平成30年12月19日(水) 正午

詳細は下記リンク先ページをご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/01/04/0104B_00015.html

(3)11月21日公募開始分
特定の研究機関等に所属していない、若しくは日本国外の研究機関等に所属している研究者にあっては、研究開発代表者として採択された場合、契約締結日又はAMEDの指定する日までに、日本国内の研究機関に所属して研究を実施する体制を取ることが可能な研究者も応募できます。

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平成31年度 「障害者対策総合研究開発事業」に係る公募(1次公募)について

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平成31年度 「障害者対策総合研究開発事業」に係る公募(1次公募)を開始しました。

【公募期間】平成30年11月21日(水) ~ 平成30年12月19日(水) 正午

詳細は下記リンク先ページをご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/01/04/0104B_00012.html

ポスドク募集のお知らせ ( Massachusetts General Hospital )

2018/11/13 (キャリア情報)

Allan Goldstein labの堀田亮と申します。
この度は当ラボに興味を持って頂きありがとうございます。

我々の研究室はMGH Simches Research Center内にあり、テクニシャン1人、ポスドク1人、ファカルティー1人(私)に加え、流動的ながら医学生、クリニカルフェローが通常1ー2人、という比較的小さなラボです。

研究テーマは腸管神経の発生と再生です。脳-腸相関、gut feelingなどの言葉から連想されるように、腸管にも固有の神経ネットワークがあり、脳と密接な連絡を取りつつ、しかしながら同時に脳からは独立して、腸管の様々な機能、例えば蠕動運動の制御を行なっております。

この腸管神経が先天的に欠損するヒルシュスプルング病という病気につき、発生生物学的観点から病因を解明していくことと、新規治療としての神経幹細胞移植の可能性に迫ることが当ラボのメインテーマとなっております。

細胞培養、免疫染色、live cell imaging、molecular biologyの一般的なご経験がある方が望ましいですが、特殊な技術は必要としないポストと考えております。ご興味のある方のご連絡をお待ちしております。

Ryo Hotta MD PhD
Pediatric Surgical Research Lab
MassGeneral Hospital
+1 617 816 4915

Postdoctoral Research Fellow Position Available
Massachusetts General Hospital, Harvard Medical School

Job Location:
Laboratory of Allan Goldstein, MD
Pediatric Surgery Research Lab
Massachusetts General Hospital
185 Cambridge Street CPZN 6-100
Boston, MA 02114

Job description:
The Goldstein Lab at Massachusetts General Hospital is seeking a highly motivated postdoctoral research fellow interested in pursuing innovative studies on the enteric nervous system.

Duties and Responsibilities:
The fellow will join a collaborative group of scientists with expertise in studying the basic and translational biology of enteric neuronal stem cells. The research aims to enhance our understanding of embryonic and postnatal neurogenesis in the intestine and to leverage expertise in stem cell biology to develop novel cell therapy strategies for the treatment of neurointestinal diseases. This position provides outstanding opportunities for continued scientific development and for contributing to pioneering research with high translational impact. The scientific environment at Massachusetts General Hospital and surrounding institutions offers ample opportunity for productive collaborations.

Job requirements:
The candidate will have a solid foundation in experimental research with a strong record of publication. A PhD or MD degree is required. Expertise in molecular and/or stem cell biology is necessary. Experience working with rodents and/or large animals is preferred. Fundamental knowledge of neurobiology and/or developmental biology is welcome. Outstanding oral and written communication skills are important.

Additional Information:
Please include a cover letter with your resume.

To apply for this position, please email or send your resume to:
Allan Goldstein, MD
185 Cambridge Street
CPZN 6-100
Boston, MA 02114
agoldstein@mgh.harvard.edu

 

AMEDから公募のお知らせ

2018/11/11 (キャリア情報)

11月9日に以下の公募が始まりました。応募時点で日本国内機関に所属していなくとも、以下の条件を満たしていれば応募できます。

11月9日公募開始分
特定の研究機関等に所属していない、若しくは日本国外の研究機関等に所属している研究者にあっては、研究開発代表者として採択された場合、契約締結日又は2019年4月1日までに、日本国内の研究機関に所属して研究を実施する体制を取ることが可能な研究者も応募できます。


平成31年度 「成育疾患克服等総合研究事業―BIRTHDAY/女性の健康の包括的支援実用化研究事業―Wise[合同公募]」に係る公募について


平成31年度 「成育疾患克服等総合研究事業―BIRTHDAY/女性の健康の包括的支援実用化研究事業―Wise[合同公募]」に係る公募を開始しました。

【公募期間】平成30年11月9日(金) ~ 平成30年12月14日(金) 正午

詳細は下記リンク先ページをご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/04/02/0402B_00015.html

 

AMEDから公募のお知らせ

2018/11/11 (キャリア情報)

11月5日に3件、以下の公募が始まりました。いずれも、応募時点で日本国内機関に所属していなくとも、以下の条件を満たしていれば応募できます。

(1)11月5日公募開始分
特定の研究機関等に所属していない、若しくは日本国外の研究機関等に所属している研究者にあっては、研究開発代表者として採択された場合、契約締結日またはAMEDの指定する日までに、日本国内の研究機関に所属して研究を実施する体制を取ることが可能な研究者も応募できます。


平成31年度 「革新的がん医療実用化研究事業」に係る公募(1次公募)について


平成31年度 「革新的がん医療実用化研究事業」に係る公募(1次公募)を開始しました。

【公募期間】平成30年11月5日(月) ~ 平成30年12月5日(水) 正午

詳細は下記リンク先ページをご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/01/03/0103B_00009.html

 

(2)11月5日公募開始分
特定の研究機関等に所属していない、若しくは日本国外の研究機関等に所属している研究者にあっては、研究開発代表者として採択された場合、2019年4月1日までに、日本国内の研究機関に所属して研究を実施する体制を取ることが可能な研究者も応募できます。


平成31年度 「再生医療実現拠点ネットワークプログラム(幹細胞・再生医学イノベーション創出プログラム)」に係る公募について


平成31年度 「再生医療実現拠点ネットワークプログラム(幹細胞・再生医学イノベーション創出プログラム)」に係る公募を開始しました。

【公募期間】平成30年11月5日(月) ~ 平成30年12月14日(金) 正午

詳細は下記リンク先ページをご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/01/02/0102B_00042.html

 

(3)11月5日公募開始分
特定の研究機関等に所属していない、若しくは日本国外の研究機関等に所属している研究者にあっては、研究開発代表者として採択された場合、契約締結日までに、日本国内の研究機関に所属して研究を実施する体制を取ることが可能な研究者も応募できます。


平成31年度 「循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策実用化研究事業」に係る公募(1次公募)について


平成31年度 「循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策実用化研究事業」に係る公募(1次公募)を開始しました。

【公募期間】平成30年11月5日(月) ~ 平成30年11月30日(金) 正午

詳細は下記リンク先ページをご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/01/05/0105B_00021.html

 

北海道大学医学研究院免疫学教室スタッフ募集

2018/11/4 (キャリア情報)

北海道大学医学研究院免疫学教室スタッフ募集

1. 求人内容:助教2名
北大免疫学教室は1922年に細菌学教室として発足し、インターフェロン発見者の長野泰一博士を輩出するなど、長年にわたり感染症、感染免疫等の分野にて知られた伝統ある研究室です。この度、第6代教授の小林(テキサスA&M大学兼任)の着任に伴いスタッフを募集します。

2. 研究および職務内容
当教室の研究目標はNLR蛋白ファミリーによる獲得免疫系活性化メカニズム、 さらに感染症および炎症性疾患における役割です。MHC遺伝子は獲得免疫応答にて最重要な分子ですが、MHC class Iの発現メカニズムは私達がMHC class Iの転写活性因子を同定するまで多くが未知でした。また、癌の主要免疫回避機構の発見に伴い、癌治療薬とバイオマーカーの開発を進めています。具体的にはNOD2遺伝子変異による腸管細菌フローラへの影響、 クローン病モデルを用いた新しい治療薬の開発、 NLRC5 / CITAによる MHC class I 分子転写機構, 癌細胞の免疫系からの逃避機構および新しい 癌治療薬の開発等を行っています。研究の概要については、
https://research.tamhsc.edu/kobayashi/kobayashi-lab-research/
https://hokudaiimmunology.wixsite.com/kobayashi/blank-15
を参考にして下さい。
技術的には免疫学的手法(FACS,adoptive tranfer等)、細胞学的手法 (培養、イメージング、CRISPR/Cas9等)、組織学的手法、遺伝子組み替えマウス作成、遺伝学的手法 (大データの統計学的処理等)等を用いています。
研究室のミーティングは基本的に英語で行われ、テキサスA&M大学の研究室とのオンライン合同カンファレンスが毎週行われます。スタッフには国際学会への積極的な参加、外部研究費の獲得が求められます。研究以外の業務として、 医学部学部生の実習や教育、大学院生の指導等が含まれます。学位習得後7年以内くらいの研究者が望ましく、英語でのコミュニケーション能力が必要です。

3. 応募資格
・1) 細胞免疫学の技術、知識を有する方 2) もしくはバイオインフォーマティス、大データの統計学的処理能力を有する方を優先して採用しますが、それ以外の方も研究歴、技術に応じて考慮いたします。
・積極性があり、周囲との協調性を保って研究を進めることができる方。
・国籍、性別、年齢は問いません。

4. 着任時期
平成31年1月1日以降

5. 提出書類
研究業績リストを含む履歴書、今までの研究概要(1ページ以内)、推薦者(2〜3名)の連絡先
上記の書類をEmailにて松川宛<cmatsukawa@med.hokudai.ac.jp>まで送付ください。

6. 問い合わせ先
小林弘一
北海道大学院医学研究院免疫学教室
〒060-8638 札幌市北区15条西7丁目

Koichi Kobayashi MD,PhD
Tel 011-706-5056
Fax 011-706-7866
e-mail: kskobayashi@med.hokudai.ac.jp

AMEDから公募のお知らせ

2018/11/4 (キャリア情報)

11月2日に2件、以下の公募が始まりました。いずれも、応募時点で日本国内機関に所属していなくとも、以下の条件を満たしていれば応募できます。

(1)11月2日公募開始分
特定の研究機関等に所属していない、若しくは日本国外の研究機関等に所属している研究者にあっては、研究開発代表者として採択された場合、契約締結日又はAMEDの指定する日までに、日本国内の研究機関に所属して研究を実施する体制を取ることが可能な研究者も応募できます。

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平成31年度 「臨床研究・治験推進研究事業」に係る公募(1次公募)について
【公募期間】平成30年11月1日(木) ~ 平成30年11月30日(金)12時00分
詳細は下記リンク先ページをご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/05/01/0501B_00074.html

(2)11月2日公募開始分
特定の研究機関等に所属していない、若しくは日本国外の研究機関等に所属している研究者にあっては、研究開発代表者として採択された場合、契約締結日までに、日本国内の研究機関に所属して研究を実施する体制を取ることが可能な研究者も応募できます。

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平成31年度 「再生医療実用化研究事業」に係る公募(一次公募)について
【公募期間】平成30年11月2日(金) ~ 平成30年12月4日(火) 正午
詳細は下記リンク先ページをご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/01/02/0102B_00039.html