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Midwest Research Conference 2019 のお知らせ

2019/9/10 (イベント情報)

中西部日本人研究者コミュニティーの皆様

来月10/12、土曜日にミシガン大学で開催予定のMidwest Research Conference 2019と、同時開催する子供向け科学教室のお知らせを頂きました。

詳細はポスターを御覧ください。

申込みは以下のフォームからお願いします。

Midwest Research Conference2019の参加フォーム:
科学教室の参加フォーム:

8/26 科研費説明・意見交換会 @JSPSワシントン研究連絡センター のお知らせ

2019/8/14 (イベント情報)

在米研究者の皆様へ

JSPSワシントン研究連絡センターでは、来る8月26日(月)午後に、
科学研究費助成事業(科研費)についての説明・意見交換会を開催します。
科研費の最近の動向や、国際共同研究を支援する科研費プログラムについて
の説明を、JSPS本部の科研費担当職員が行います。
科研費制度にご興味のある方ならどなたでもご参加いただけますので、
お気軽にご登録ください。

日時:2019年8月26日(月)午後3:00〜午後5:00
会場:JSPSワシントン研究連絡センター会議室
(2001 L St. NW Suite 1050, Washington, DC 20036)
参加登録フォーム:shorturl.at/clmK8
言語:日本語

ご不明な点等ございましたら、下記連絡先までご連絡ください。

以上、どうぞよろしくお願い申し上げます。

JSPSワシントン研究連絡センター

米国日本人医師会(JMSA)からのお知らせ

2019/2/15 (イベント情報)

来る4月20日(土)、米国日本人医師会および日本学術振興会主催のサイエンスフォーラムが、下記のごとく開催されます。

<名称> JMSA New York Life Science Forum 2019 (http://jmsa-nyc-forum.org
<日時> 4月20日(土)(9時から18時半まで)
<場所> ニューヨーク大学 Langone Medical Center(550 1st Ave, New York, NY 10016)
<会費> 一般参加$20。演者・ポスター発表者、学生は無料です。
*当日の混雑を避けるため、参加希望の方は下記から事前登録をお願いいたします。
http://jmsa-nyc-forum.org/registration/

本フォーラムは、ニューヨークを中心に、在米の日本人研究者、医師および医療・医学に興味のある一般の方々の交流を目的に、2015年に発足し、今回で5回目となります。昨年のフォーラムには、医療従事者や研究者だけでなく、企業や政府、メディア関係者から学生、主婦の方々まで、分野や業種の垣根を超えて、約300名の方々にご参加頂きました。

5年目の節目となります今年は、『vision, fusion, translation』をテーマに、現在注目されている様々な医療・医科学の分野を牽引する医師、研究者による、垣根を越えた講演やパネルディスカッションを予定しております。小児肝臓専門医、移植外科医、移植病理医のコラボレーションによって移植医療の最前線に迫り、マウスモデルによる脳機能解明、合成生物学、分子ロボティクスなど、最先端の科学分野をリードする若手研究者から、興味深い最新の知見を分かりやすく紹介して頂きます。さらに、国連による結核医療の支援、医療医学分野の知的財産保護、アメリカにおけるキャリアパスや科学研究費の状況など、横断的分野についても、第一線の専門家による特別講演を予定しております。

本フォーラムを通して、様々な分野の橋渡しや融合によって見える、医療・医学の分野の最新の知見を、できるだけ多くの方々と共有できれば、と思っております。専門ではない方にもわかりやすい講演を頂けるので、是非お気軽に、奮ってご参加下さい。運営委員一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

<ポスター発表受付>
研究者の方には、ポスター発表の場も設けております。研究成果の貴重な発表の場として、積極的にご参加下さい。ポスター賞もございます。

ポスター演題登録はこちら
http://jmsa-nyc-forum.org/submission/

なお、本フォーラムは、上記主催の他、多くの日系企業、団体からの多大な協力・協賛のもとニューヨークの医療関係者、研究者の有志により運営しております。

* JMSAライフサイエンスフォーラムホームページ
Website http://jmsa-nyc-forum.org
Facebook @jmsanylifescienceforum
Twitter @nylsf2018

* 米国日本人医師会(Japanese Medical Society of America、JMSA)
http://www.jmsa.org
米国日本人医師会は、日本人の医師、歯科医、看護師、研修医などの医療従事者、学生を中心とする会員相互の交流・協力を促進することを目的に1973年に設立されたニューヨークの非営利団体(Nonprofit Organization)です。

JMSA Life Science Forum 2019 運営委員一同
jmsa.forum@gmail.com

JMSA Forum 2019 flyer

 

 

 

東京大学NYカンファレンスのお知らせ

2018/10/25 (イベント情報)

Dear Sirs and Madams,

It is our great pleasure to announce that we will hold "The UTokyo NY Conference 2018" on Saturday, November 3rd, 2018.

The UTokyo NY Conference is an annual meeting to report on progress in studies supported by the University of Tokyo New York Office, Inc., and we will also introduce research projects of The University of Tokyo in which further developments are expected. In particular, we will present on the prevention of infectious diseases by the rice-based "oral vaccine", and the development of new therapies for cancer and neuromuscular diseases.

*Please check our website for the details and registration.

https://utny.iis.u-tokyo.ac.jp/

We would be honored by your presence at the conference and are looking
forward to meeting you there.

Yours Sincerely,

The University of Tokyo New York Office

https://utny.iis.u-tokyo.ac.jp/


2018年11月3日(土)、東京大学ニューヨークオフィス主催、東京大学共催による、"The UTokyo NY Conference 2018" を開催いたします。

The UTokyo NYConferenceでは、東京大学ニューヨークオフィスでサポートしているプロジェクトの進捗をご報告するとともに、これからさらに発展が見込まれる東京大学の研究プロジェクトをご紹介いたします。今回は特に、お米を利用した"食べるワクチン"による感染症予防や、癌や神経筋疾患に対する新たな治療法の開発などについて紹介致します。

(詳細は添付のポスターと下記ページをご覧ください。)

https://utny.iis.u-tokyo.ac.jp/

添付ファイルもご覧ください。

当日、お話される先生方のタイトル、日本語名リストです。

以下、講演者の所属機関名・肩書になります。

東京大学医科学研究所所長 村上善則
東京大学生産技術研究所副所長 福谷克之
東京大学ニューヨークオフィス理事長 増山正晴
東京大学医科学研究所特任教授 清野宏
東京大学医科学研究所教授 山梨裕司
東京大学生産技術研究所特任教授 谷口維紹

マウント・サイナイ医科大学教授 トーマス・ズワカ
マウント・サイナイ医科大学教授 ミリアム・メラド

flyer_utokyo_ny_conference_2018

The 6th Oncology Workshop

2018/5/14 (イベント情報)

The Embassy of Japan in the United States of America cordially invites you to participate in The 6th Oncology Workshop on Wednesday, June 6th, 2018 from 9 am to 5 pm at the Embassy of Japan in Washington DC.

The agenda of the workshop is "Artificial intelligence (AI) for medicine".

The workshop will be consisting of lectures by wonderful guests from entities such as National Cancer Institute in Japan, Argonne National Laboratory, Memorial Sloan Kettering Cancer Center, FDA and others as well as small group discussion.

We will also hold a reception after the workshop, where you can enjoy networking with the great participants.

The venue will be "The Old Residence", which is located next to the Embassy of Japan, once used as the Residence of the Japanese Ambassador, and renovated recently.
We hope to see you there.

To gain access to the workshop, please R.S.V.P to oncologyws2018@ws.mofa.go.jp with your full name, job title, department and the name of your institution by Friday, May 21st, 2018.

 

2018 JSPS-NIH Forum

2018/2/28 (イベント情報)

この度、JSPSワシントン研究連絡センターとNIH Fogarty International Centerの共催で「2018 JSPS-NIH Forum」を開催することとなりましたのでご案内申し上げます。

本フォーラムでは、特別講演として京都大学iPS細胞研究所の妻木範行教授、カンザス大学の東瑞紀准教授(両名とも元海特NIHフェロー)をお迎えする他、JSPS海外特別研究員事業(NIH)のフェローによる進捗状況の発表及び平成29年度新規採用者の研究計画発表を行います。

 

【開催概要】

日時: 2018年3月9日(金) 午後2:00~7:00(レセプション 午後5:30~)
場所: Bldg. 60, “The Cloisters”, NIH Bethesda Campus
言語: 英語
その他: 参加費無料
お申し込み:https://goo.gl/forms/Ic4gFJuhCs1MGVoQ2 (申込締切:3/2(金))
プログラム詳細: http://jspsusa.org/wp/03-09-2018_2018-jsps-nih-forum-bethesda-md/

お問い合わせ先:kaitoku_nih@jspsusa.org (担当:大山)

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Washington Office
Japan Society for the Promotion of Science (JSPS)
2001 L St., NW, Suite 1050, Washington, DC 20036, USA
TEL: 202-659-8190 FAX:202-659-8199

BAS x UCSF日本人医師の集い 共催、UCSFセミナー 3月2日(金) 午後6時30分-

2018/2/20 (イベント情報)

3月2日(金)に開催のUCSFセミナーでは、UCSF Post-doctoral fellow(2016年8月から)の工藤 大介さんに「敗血症に抗凝固療法は必要か −重症感染症患者の救命を目指して−」という演題でご講演いただきます。

工藤さんは東北大学医学部でM.D.を取得後、東北大学大学院医学系研究科感染分子病態学分野にて基礎研究を行い、Ph.D.を取得されました。その後、東北大学病院救急科で診療を行うとともに、敗血症や外傷患者の炎症、凝固・線溶を中心とした臨床研究にも従事されました。本セミナーでは、工藤さんが東北大学で行われた、敗血症と抗凝固療法に関する臨床研究を主とした成果について、詳しくご解説いただく予定です。

なお、今回はBASとUCSF日本人医師の集いの共催企画となります。 UCSFセミナーでは久しぶりの、臨床に近いお話を聞くことのできる貴重な機会ですので、どうぞ奮ってご参加ください。

演題名:「Anticoagulation Therapy for Sepsis Patients -Save the Patients with Severe Infectious Disease-」
(和文タイトル:敗血症に抗凝固療法は必要か-重症感染症患者の救命を目指して-)
演者:工藤 大介 (Daisuke Kudo, M.D., Ph.D.)
所属:東北大学病院救急科、Department of Anesthesia and Perioperative Care, UCSF
日時:3月2日(金)午後6時開場 午後6時30分講演開始
場所:UCSF Mission Bay Campus, Genentech Hall, Room N114 (1階)
600 16th St, San Francisco, CA 94158
参加費:$5(軽食を用意します)、学生無料
*今回は、ニプロ株式会社様から食事の一部を御提供いただく予定です。

準備の都合上、参加希望の方は2月28日(水)までに三宅 崇仁までお申し込みください。

会場の案内:建物の入り口(扇形の階段の左下)に警備デスクに繋がるインターフォンがあります。入り口を開けてもらい、建物中央にある警備デスクで入館手続きを済ませて下さい。
建物に入る際にPhoto IDの提示を求められますので、運転免許証などの身分を証明できるIDをご持参下さい。

演題概要:
敗血症は感染症に臓器障害を伴った病態である。病原体に対する生体自身の反応が制御不能となり、自己の組織や臓器を傷害し、ショックや多臓器障害を起こし、死にも至らせる。多くの感染症が重症となったときに呈する共通の病態である。世界で1年間に3000万人が罹患し、うち600-900万人(20-30%)が死亡している。
播種性血管内凝固(DIC)は、生体内の凝固と線溶のバランスが崩れた病態である。敗血症では、40-50%にDICを合併し、合併した場合の死亡率は約40%にまで上昇する。敗血症性DICの病態は凝固過剰であり、臓器の微小血管内に血栓を形成し、炎症や血流不全により臓器障害を引き起こす。敗血症に合併する臓器障害の原因の一つであるが、世界的には認識が十分でなく、治療方法も確立されていない。
演者は、抗炎症作用を併せ持つ抗凝固薬であるrecombinant human thrombomodulin (rhTM)に注目し、敗血症性DICに対する効果と病態の研究を行ってきた。単施設コホート研究から開始し、動物モデルを用いて病態を検討し、多施設コホート研究を行った。多施設研究の大規模データベースの解析から、敗血症性DICに対して、rhTMも含めた抗凝固療法が生存率を改善する可能性があるという結論に至った。今後は無作為比較試験によりこれを検証したい。本セミナーでは、各研究の結果を提示し、今後の課題についても言及する。

 

第二回JFAST開催のお知らせ

2017/11/10 (イベント情報)

2017年12月2日(土曜日)に海外日本人研究者ネットワークは、第二回JFAST (Japan Forum for Asian Science and Technology:アジアの科学技術イノベーションのための交流会)を開催いたします。本年度は、「アジアで日本のイノベーションを起こすエコシステム作り」をメインタイトルとし、イノベーションの研究者、そして実際にアジアでイノベーションを起こした方々にご登壇いただきます。

本ページ右のバナー(JFAST)をクリックしますと、プログラム等の詳細をご覧になれますので、是非奮ってご参加ください。

日時:2017年12月2日(土)開場12:30、講演会13:00~18:50、懇親会19:30~(TBA)
会場:城西国際大学紀尾井町キャンパス1号棟地下ホールhttp://www.josai.jp/access/
102-0094東京都千代田区紀尾井町3-26 TEL.03-6238-1300
会費参加費無料、懇親会費(当日お支払いいただきます)
登録:下記登録画面からご登録ください。
JFASTホームページ:
https://uja-info.org/jfast/2nd/
参加登録フォーム:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc39STqtD8r8AxUYikdFKXwh1zdYf1JeYptlgP5qwcD9Pn8kw/viewform
(今回はご都合の悪い方も、同リンク先よりメーリングリストにご参加ください。今後、関連セミナー等をご案内申し上げます。)
(登壇者等、予告なく変更となる場合がありますことご容赦ください。)

The Tokyo-New York Stem Cell Summit (September 8th Friday)

2017/8/29 (イベント情報)

 

このたび、東京大学(医科学研究所・生産技術研究所)とニューヨーク幹細胞財団が、シンポジウム“The Tokyo-New York Stem Cell Summit”を共同開催することになりました。

お時間が許せばぜひご参加いただきたく存じます。

また、ご興味をお持ちになりそうな方にもお知らせいただければ幸いです。

参加登録はウェブサイトからお願いいたします。
http://nyscf.org/events/tokyonewyork/

期近のお願いとなり恐縮ですがご検討のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。

東京大学ニューヨークオフィス
utny@iis.u-tokyo.ac.jp

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To whom it may concern,

It is our great pleasure to announce we will hold "The Tokyo-New York Stem Cell Summit" on Friday, September 8th 2017.
The Tokyo - New York Stem Cell Summit is a meeting organized between The New York Stem Cell Foundation (NYSCF) and The University of Tokyo to enhance the field of stem cell research globally.Please refer to the NYSCF website for details and registration.
http://nyscf.org/events/tokyonewyork/

We would be honored by your presence at the Summit and are looking forward to meeting you there.

Yours Sincerely,

The University of Tokyo New York Office
http://utny.iis.u-tokyo.ac.jp/

 

 

 

 

The Japan-US Science Forum in Boston

2017/8/18 (イベント情報)

JSPSワシントン研究連絡センターでは、米国に滞在中の我が国の研究者と米国の研究者の交流を促進すべく、ネットワークの形成支援を行っており、その一環として、下記の通りハーバード大学にて「The Japan-US Science Forum in Boston」を開催いたします。

本フォーラムは、我が国が世界に先駆けて克服すべき諸課題(食の問題、少子高齢化、エネルギー問題等)をテーマに、我が国と米国の研究者がアカデミアの垣根を超えて交流することで、当該課題の克服に寄与することを目的にしています。

 今年度は「食」をテーマとし、各分野の専門家の方々を講師としてお招きし、ご講演を行っていただく予定です。

また、本フォーラムの一環としてポスターセッションの開催も予定しており、食に関する幅広い内容で参加を募集しております。

 詳細につきましては、本フォーラムウェブサイトを御参照のうえ、是非、ご参加ください。

http://jspsusa.org/wp/11182017_the-japan-us-science-forum-2017-in-boston-cambridge-ma/

 

                 記

 日 時:20171118日(土)

    午後 1:007:00

会 場:Northwest Building, Harvard University, Room B103

               (52 OXFORD STREET, CAMBRIDGE MA)

参加費:無料(要事前登録。フォーラムウェブサイトの登録フォームをご利用ください)

その他:フォーラム、ポスターセッション共に英語