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2016年12月3日 第1回 JFAST (Japan Forum for Asian Science and Technology) ―アジアの科学技術イノベーションのための交流会― 開催のお知らせ

2016/11/8 (UJAからのお知らせ)

jfast

 

この度、UJAはアジアに注目した新しい活動として「JFAST―アジアの科学技術イノベーションのための交流会―」を立ち上げ、第1回の交流会を開催します。アジアの科学技術イノベーションについてご関心のあるみなさま、ぜひご参加ください! 当日のご都合が悪い方も今後のご案内をお送りしますのでメーリングリストにご登録ください!

 

趣旨

アジアの科学技術イノベーション(STI)への関心が、研究者・ビジネス・政策コミュニティで高まっています。まず、アジア諸国・地域の経済成長とともに、研究開発(R&D)やイノベーション、産学官連携、科学技術教育の行方に注目が集まるようになりました。また、政府も日本のSTIの国際化を促進し、アジアのSTIの活力を取り込むため、各種政策を打ち出しています。そして、中国やシンガポールなどで科学技術研究を行う研究者も増えてきました。しかし、この存在感の増すアジアのSTIを対象に、その動向や課題について情報交換し、日米欧のSTIとの関係を議論するための場はありませんでした。

そこで、アジアのSTIに関心のある方々が、専門分野の垣根を越えて交流するための会JFASTを開催していきます。第1回は、アジアのSTIのなかでも、発展著しいバイオ産業やエレクトロニクス産業を含めたハイテク産業を取り上げ、中国やシンガポールなどの最新動向を理解しながら日本の課題を考えます(第1部)。また、日本のSTIの発展のため、海外で研究することの意義や課題を共有する機会も設けるほか(第2部)、参加者の交流を促進するため、最後に会場で簡単な懇親会も開きます。


開催概要

日時: 2016年12月3日(土) 開場14:30、講演会15:00~18:10、懇親会18:10~19:00

会場: 日本橋ライフサイエンスビル2階会議室(先着120名)(東京都中央区日本橋本町2-3-11、URL: https://www.nihonbashi-lifescience.jp

会費: 参加費無料、懇親会費1,000円(寄付の状況により下がる可能性があります)

参加・ML登録: つぎの画面からご登録いただけます→ https://goo.gl/VNYGek


 

  • プログラム

14:30              開場

15:00~15:10 開会挨拶 早野 元詞 氏(UJA戦略室/HFSP フェロー/ハーバード医科大学 研究員)

 

第1部 アジア・ハイテク産業の発展

15:10~16:10 元橋 一之 氏(東京大学工学系研究科 教授)

「上海のハイテククラスターと日米欧企業とのリンケージ」

16:10~16:55 武田 隆太 氏(株式会社リバネス グローバルブリッジ研究所 所長)

「シンガポールはテクノロジーベンチャーの聖地になれるのか?―研究者が主体的に関わるベンチャー起業のかたち」

モデレータ: 木村 公一朗 氏(ジェトロ・アジア経済研究所 副主任研究員)

 

16:55~17:05 休憩

 

第2部 海外で研究することの意義と課題

17:05~17:20 清水 毅志 氏(エルゼビア・ジャパン株式会社 ソリューションマネージャー)

「海外での研究経験は研究者のスキルを向上させるか?―論文データの分析から見えること」

17:20~17:45 河野 洋治 氏(中国科学院 上海植物逆境生物学研究中心 Junior Group Leader)

「中国のサイエンスの現状」

17:45~18:10 曲 寧 氏(東京医科大学 人体構造学分野 講師)

「中国の小児科医が日本で基礎研究者になる道」

 

18:10~19:00 懇親会

 

 

  • 参加要綱

・懇親会費は当日、会場受付にてお支払いください。

・ご都合の悪い方も、https://goo.gl/VNYGek よりメーリングリストにご登録ください。今後のご案内をお送りします。

・登壇者等、予告なく変更となる場合がありますことご容赦ください。

・お問い合わせ先: jfast1203@gmail.com

 

  • ご寄附のお願いとボランティアの募集

・JFASTプロジェクトの円滑な運営のため、クラウドファンディングを行っております。ご支援いただけます個人・企業のみなさま、下記URLをご覧ください。よろしくお願いいたします!

サイバーエージェントのMakuake: https://www.makuake.com/project/jfast/

・今後のJFASTプロジェクトに携わっていただけるボランティアの方を募集しております。ご興味のある方は、jfast1203@gmail.com にご連絡ください!

 

  • 運営

主催: 海外日本人研究者ネットワーク(UJA)JFAST運営委員会

共催: 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)北京事務所

協賛: 一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)

エルゼビア・ジャパン株式会社

ライトハウス・グローバル株式会社

 

主催者について: 海外日本人研究者ネットワーク(United Japanese researchers Around the world;UJA)は、日本人研究者の海外でのさらなる活躍を目的とした、世界各地の研究者コミュニティ(約30団体)の連絡会です(2012年発足)。2016年、さらなる発展のため、日本では一般社団法人海外日本人研究者ネットワーク(UJA)を、米国ではNPO法人UJAW, Inc.を設立しました。URL: https://uja-info.org/

 

 

平成28年度国際共同研究加速基金(帰国発展研究)の公募について

2016/11/2 (UJAからのお知らせ)

関係各位

平素より、本会の科研費業務に御協力いただき誠にありがとうございます。

さて、平成28年度科学研究費助成事業-科研費-(国際共同研究加速基金(帰国発展研究))の公募について先日御案内したところですが、本公募については公募時期を昨年度より約1ヶ月程度早めていることから、応募書類(研究計画調書)の提出期限について改めて下記1のとおり御案内いたします。

                記

 1.公募期間(提出期限)(厳守)
    平成28年9月1日(木)~平成28年11月7日(月)午後4時30分

 2.公募通知等の掲載場所
    URL  http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/35_kokusai/03_kikoku/koubo.html

(参考)○国際共同研究加速基金(帰国発展研究)

 本種目は、日本国外の研究機関に所属している科研費応募資格を持たない日本人研究者が日本に帰国後すぐに研究を開始できるよう支援するものです。今年度から日本学術振興会で公募を行うこととしており、詳細な公募内容等については、下記ホームページで御確認ください。

   URL  http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/35_kokusai/03_kikoku/koubo.html

 【平成28年度公募における主な変更点】(公募要領の冒頭「はじめに」を御参照ください)
   ・種目の趣旨を公募要領に明記しました。
   ・研究計画調書について一部を変更しました。
   ・応募の際に府省共通研究開発管理システム(e-Rad)の研究者番号を取得していることが必要となりました。過去に研究者番号を取得していない場合は、研究者登録手続が必要となりますので、余裕を持って手続を行ってください。

【公募内容の概要】(詳細は公募要領の9頁以降を御参照ください)
   ・応募総額    5,000万円以下
   ・研究期間    3年以内
(研究期間は交付申請した年度から起算して3年目の年度末までとします。また、日本国内の研究機関に所属し科研費の応募資格を取得した場合に平成30年4月30日までに交付申請を行うことができます。)
なお、交付申請後から経費を執行することができます。
   ・採択予定課題数 20件程度
(極めて厳選されたもの <平成27年度採択実績:14件>)

【本件問い合わせ先】 ※海外研究連絡センターでは、質問等をお受けできません。
(1)公募の内容に関すること:
独立行政法人日本学術振興会 研究事業部 研究助成企画課
電話 :+81-(0)3-3263-4927
メール:kksi-kaken@jsps.go.jp (海外からはできる限りメールでお願いします)

(2)帰国発展研究専用の科研費電子申請システムの利用に関すること:
独立行政法人日本学術振興会 研究事業部 研究助成企画課
メール:kikoku-hatten@jsps.go.jp

一般社団法人海外日本人研究者ネットワーク設立のお知らせ

2016/9/20 (UJAからのお知らせ)

平成28年8月25日に,UJAは,一般社団法人海外日本人研究者ネットワーク(英語名:United J-researchers Around the World (略称 UJA))として法務局に登記されました.
一般社団法人海外日本人研究者ネットワーク 定款

登記に際し,ご尽力いただいた皆様に,心より感謝いたします.
これからもUJAは日本人研究の世界的プレゼンスを高め,ひいては日本の科学技術の未来を明るくする活動に努めて参ります.
今後ともUJAをよろしくお願いいたします.

アメリカ法人UJAW, Inc.の設立のお知らせ

2016/7/27 (UJAからのお知らせ)

この度、UJAはアメリカでNPO法人である「UJAW (United Japanese-researcher Around the
World) ,Inc」を設立いたしましたのでご報告申し上げます。

事業体の概要
http://corp.sec.state.ma.us/CorpWeb/CorpSearch/CorpSummary.aspx?FEIN=001225883&SEARCH_TYPE=1

設立にあたりNPO法人化チームである「UJAアメリカ法人化Working Group」のメンバーの功績を讃えるためにも、メンバーを紹介いたします。

UJAアメリカ法人化Working Group
早野 元詞(リーダー)、森岡 和仁、 水田 勝利(定款作成)、 宍戸 英樹、 北原 秀治、 河野 龍義、 髙井 弘基、 髙井
菜美、古川祐実(法律・税金関係全般)

法人設立に際して尽力いただきました関係者の皆様、またこれまでUJAの活動にご理解とご協力くださいました皆様に深くお礼を申し上げると共に、今後ますます日本人研究の世界的プレゼンスを高め、ひいては日本の研究をよくするための活動に努めて参ります。今後ともUJAをよろしくお願いいたします。

研究留学推進セミナーのご案内

2016/6/20 (UJAからのお知らせ, イベント情報)

下記、JSPS Washington Officeとの共同企画による、研究留学推進セミナーのご案内です。

日時:2016年7月2日 16:00~18:00
場所:東京大学医科学研究所 2号館 小講義室
参加費:無料

詳細につきましては、以下の添付のPDFファイルをご覧ください。
研究留学推進セミナー
 

熊本で発生した震災への支援のお願い【熊本大学発生医学研究所】

2016/5/31 (UJAからのお知らせ)

下記、先日熊本で発生した震災への支援のお願いです。

(以下引用)==============================

海外日本人研究者の皆様へ

突然のメール失礼いたします。熊本大学発生医学研究所の山根万里子と申します。
この度はUJAに協力を仰いで、このように皆様に熊大の現状の連絡および御支援を依頼させていただく機会を授かりました。

4月14日、16日に発生した熊本地震で、発生医学研究所は壊滅的な被害を受けています。
上層階の被害が特にひどく、実験台自体や、フリーザー、クリーンベンチなども、根こそぎ横倒しになり、実験を開始するために試薬から何から揃える必要があるラボも沢山あります。下層になると、少し被害が減りますが、顕微鏡が落ちたり、モニターが割れたりして、修理や買い替えが必要な状態です。また、FACSや質量分析器、次世代シークエンサーなどの共通の高額機器についても、破損しており、修理が必要です。一方、建物も雨漏りなどひどく、窓枠もひしゃげていてほとんど窓が開けられませんが、その修理もその場しのぎのものになっています。梅雨の時期や台風の時期も近く、悪化が懸念されています。地震後の発生研の被害と復旧の様子はこちらでも見ることができます(http://www.imeg.kumamoto-u.ac.jp/gallery2016jishin/)。

熊大発生研一同、少しでも早く復興させ、いつも通りの研究を行いたいと思っていますが、これらの修理費用などを支払う目処がまだ全く立っていません。大学は地震保険には入っていなかったようで、建物の修理などの費用をなんとか捻出しなければなりません。国からの復興予算に関しても、当然のことながら地域の生活復興支援が最優先であるために、はたして実際に熊大や発生研に回ってくるかどうか、そうだとしてもいつ頃、いくらくらいが、など、今後の見通しがまったく不明な状況にあります。そのため、世界の研究がいつもと変わらぬスピードで進んでいる最中、降りてくるかどうかも分からない不確定な復興予算をただ指をくわえて待つしかない現状に、私たち研究員は非常に焦燥しております。

一刻も早く熊大発生研が日常を取り戻せるよう、もしよければ「今すぐに、確実に」研究のために使えるお金を寄付していただけませんでしょうか?寄付金は、建屋の修理、試薬・機器の購入または修理に使わせていただきます。寄付金はこちらで募っております(http://www.imeg.kumamoto-u.ac.jp/kihu2016/)。

もちろん、寄付以外でのご協力でもとてもありがたいです。たとえば、地震が落ち着いた頃に会合など開きたいと話しておりますので、そのようなイベントに来て、盛り上げていただいてもとても助かります。

これからみんなで頑張って復興していこうと、発生研一同一丸となって頑張っています。
どうか見守っていただけましたら幸いです。みんなを代表しまして、山根が現状を報告させていただきました。
どうぞよろしくお願いします。

熊本大学発生医学研究所
多能性幹細胞分野
山根万里子

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2016/3/17 (UJAからのお知らせ)

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「留学のすゝめ!交流会 in San Diego」のご案内

2015/12/1 (UJAからのお知らせ, イベント情報)

日本そして世界各地の日本人研究者達が、分野を超えて集まることで生み出す力。それは、あなたの研究へ新たな視点とアプローチ、そして想像もしなかったあなたのキャリアのオプションをもたらします。サイエンスのブレイクスルーは、まさに分野を超えた人と人の繋がりがもたらしてきました。そこで、アメリカ細胞生物学会の開催の機会に、全世界日本人研究者ネットワーク(UJA)とサンディエゴの研究者コミュニティー(SDJBRF)による、日本人研究者がより世界で活躍するための交流会を開催致します!

日時:12月14日(月)第1部:5:30 pm - 9:00 pm、第2部:9:30 pm - 11:00 pm
場所:Celgene Corporation, 10300 Campus Point Drive, San Diego, CA 92121

その他、詳しい情報は紹介ページをご覧ください。

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2015/6/2 (UJAからのお知らせ)

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Elsevier「How to publish in scholarly journals」

2015/5/20 (UJAからのお知らせ)

Elsevier の方から研究者の方への有用情報をいただきました。
皆さまの論文作成・研究活動のご参考になりましたら幸いです。

How to publish in scholarly journals(PDF 5.8MB)

How to publish in scholarly journals