Finding our way -留学体験記-

「留学中編」新着一覧

  • 2015年10月19日
    留学先における体験談-人間関係にフォーカスして-
    執筆者:中澤 直高  留学先:シンガポール国立大学メカノバイオロジー研究所
    はじめに 私は、2013年から、シンガポール国立大学メカノバイオロジー研究所で研究員をしています。学位をとって間もない研究者ですが、今回、留学中の人間関係にフォーカスして、体験記を書かせていただきます。個人的な意見と少し ... 続きを読む
  • 2015年10月19日
    離れても繋がっている仲間たち:ウィーンへ里帰りして考えたこと
    執筆者:土松 隆志(東京大学)  留学先:グレゴール・メンデル植物分子生物学研究所(オーストリア),チューリッヒ大学(スイス)
    ポスドクとして2年半を過ごしたオーストリア・ウィーンで国際学会が開催されるというので,つい先日参加してきました.約1年ぶりの里帰り.昔の同僚や友人に会えるのが学会以上に楽しみで,たまった学生レポートの採点をなんとか終わら ... 続きを読む
  • 2015年10月19日
    留学で“人とのつながり”の価値を再確認する
    執筆者:千葉 拓人(ヴァンダービルト大学大学院)  留学先:メリーランド大学カレッジパーク校、ヴァンダービルト大学
    私は日本で学士と修士号を取得後、米国での博士号取得を目指して海を渡りました。最初にメリーランド大学カレッジパーク校で技官として働きながら進学準備を進め、そののち進学したヴァンダービルト大学にて2015年の5月に細胞生物学 ... 続きを読む
  • 2015年10月19日
    異質の衝突が生み出すケミストリー
    執筆者:谷 知己 (Marine Biological Laboratory, Associate Scientist)  留学先:ハワイ大学パシフィックバイオメディカルリサーチセンター(アメリカ)
    「留学によって得る“仲間”という宝物」というテーマをいただきました。私はいろいろな人たちと積極的に仲間の輪を広げていくのがそれほど得意ではありませんが、研究を進める上での仲間の大切さについては、自分の経験で得た確信ととも ... 続きを読む
  • 2015年10月19日
    人と人との絆
    執筆者:篠原 眞理  留学先:Duke University School of Medicine, Department of Immunology(アメリカ)
    この度、UJAの「留学体験記」に寄稿させていただくことになりました篠原と申します。大学院からアメリカに来ました。最初はそれこそPhDなんてとんでもない、と思っていてマスターのコースに行こうと思っていました。しかし、大学時 ... 続きを読む
  • 2015年10月19日
    案ずるより産むが易し 〜“その一歩”であなたは変わる〜 
    執筆者:勝本 恵一  留学先:The Danish Stem Cell Center(Danstem), University of Copenhagen(デンマーク)
    私は、2010年6月より海外留学を開始しました。今年でちょうど、海外留学生活5年目を過ぎたところです。私の専門分野は、発生生物学になります。日本では、鹿児島大学大学院理工学研究科で坂井雅夫教授の指導を受け、ツメガエル シ ... 続きを読む
  • 2015年10月19日
    留学によって得られる“友”という宝物
    執筆者:大須賀 覚  留学先:エモリー大学ウィンシップ癌研究所(アメリカ)
    「留学で一番大事なことは何ですか?」。留学に行く直前に私はこの問いを、長年お世話になった恩師である佐谷秀行教授(慶應義塾大学遺伝子制御研究部門)に伺ってみました。佐谷先生はかつてアメリカでも大活躍されておられたので、その ... 続きを読む
  • 2015年09月17日
    家族視点の留学体験記〜夫婦でアメリカに留学して
    執筆者:池田 香織  留学先:Cincinnati Children’s Hospital Medical Center(アメリカ)
    夫が留学の話を切り出してきたのは、渡米約1年前の分子生物学会の期間中でした。学会参加中の夫から「面白そうな研究をしている先生を見つけた、シンシナティに行きたい」、とまず電話で伝えられました。当時は、お恥ずかしながらシンシ ... 続きを読む
  • 2015年09月17日
    Tomorrow is another day.
    執筆者:池田 幸樹  留学先:University of Cincinnati(アメリカ)
    私は、妻と息子の3人でアメリカ・オハイオ州シンシナティに留学し、妻もまた同時に研究生活をしております。海外での研究に興味が出たのは渡米の1年と3ヶ月前になります。その時、10ヶ月になったばかりの息子は妻の付き添いの下、病 ... 続きを読む