Finding our way -留学体験記-

「留学前ドキドキ編」新着一覧

  • 2015/10/19
    留学によって得られる“友”という宝物
    執筆者:大須賀 覚  留学先:エモリー大学ウィンシップ癌研究所(アメリカ)
    「留学で一番大事なことは何ですか?」。留学に行く直前に私はこの問いを、長年お世話になった恩師である佐谷秀行教授(慶應義塾大学遺伝子制御研究部門)に伺ってみました。佐谷先生はかつてアメリカでも大活躍されておられたので、その ... 続きを読む
  • 2015/09/17
    Tomorrow is another day.
    執筆者:池田 幸樹  留学先:University of Cincinnati(アメリカ)
    私は、妻と息子の3人でアメリカ・オハイオ州シンシナティに留学し、妻もまた同時に研究生活をしております。海外での研究に興味が出たのは渡米の1年と3ヶ月前になります。その時、10ヶ月になったばかりの息子は妻の付き添いの下、病 ... 続きを読む
  • 2015/09/17
    夫婦で海外研究留学
    執筆者:檀崎 敬子  留学先:Duke University Medical Center(アメリカ合衆国)
    私は、国内の大学院で博士を取得して3年目に突入したばかりの研究者です。現在はアメリカでポスドクとして働いています。大学院を修了した時には、当時既にアメリカに留学していた先輩研究者と婚約をしていたのですが、自分も海外留学で ... 続きを読む
  • 2015/09/17
    留学に「ついていく」のすゝめ!
    執筆者:中山 真樹  留学先:ビクターチャン心臓病研究所(オーストラリア)
    主人の研究留学のためにオーストラリアのシドニーに来て、早いもので1年10ヶ月が過ぎました。現在はこの生活を満喫していますが、ここに至るまでいろいろなことがありました。 以前から主人に「今後も研究者としてやっていく上で、海 ... 続きを読む
  • 2015/09/17
    Two body problem (2BP) –同行する側の体験記 (医師から専業主婦、そして研究者へ)
    執筆者:原田成美(東北大学病院 乳腺内分泌外科)  留学先:Department of Surgery and Cancer, Imperial College London (London, UK)
    私は、現在大学病院に勤務する乳腺外科医です。2009年の9月から循環器内科医の夫の留学に伴い、英国に5年ほど滞在いたしました。帯同する側の留学記は多くありますが、同行する側の留学経験を記したものは少なく、少しでも皆様のお ... 続きを読む
  • 2015/09/17
    家族に海外留学を切り出すなら早いうちに〜同伴者の立場から
    執筆者:湯川 文香  留学先:夫の留学先:シンシナティ(アメリカ)
    同伴者の退職と心の準備 アメリカ行きが現実になったとき、いつかは海外で研究をしたいという夫の意志をかなり前から聞かされていた私は、それほど驚くことはありませんでした。心の準備は大変ではなかったと記憶しています。それは、海 ... 続きを読む
  • 2015/08/19
    留学先の選び方
    執筆者:伊澤 大介  留学先:Gurdon Institute, University of Cambridge, United of Kingdom
    東京大学分子細胞生物学研究所、染色体動態研究分野(渡邊嘉典教授)で助教をしている伊澤といいます。イギリスのケンブリッジ大学ゴードン研究所に8年半留学していました。 留学先を決める際には、博士課程で研究していた遺伝子がヒト ... 続きを読む
  • 2015/08/19
    ポスドクからの留学先の選び方
    執筆者:長田直樹(北海道大学大学院情報科学研究科)  留学先:シカゴ大学(アメリカ)
    私は2003年から2004年までの2年弱,アメリカにあるシカゴ大学(University of Chicago)の進化生態学分野(Department of Ecology and Evolution)のChung-I ... 続きを読む
  • 2015/08/19
    留学先の選び方
    執筆者:北島 智也(理研CDB染色体分配研究チーム、チームリーダー)  留学先:Jan Ellenberg研究室、European Molecular Biology Laboratory、ハイデルベルク(ドイツ)
    最適な留学先の選び方は、おそらく一人一人で異なるはずです。自身の研究のみを考えて最適解にたどり着く人もいるでしょうし、その土地の環境や文化をも考慮したうえで最適解となる人もいるでしょう。奨学金の必要性などの事情が絡むこと ... 続きを読む
  • 2015/08/19
    北米の研究室でバイオインフォマティクスの研究者として働き始めるには
    執筆者:斎藤 輪太郎  留学先:Project Scientist Department of Medicine, University of California, San Diego, La Jolla, California, USA.
    下記の回答はあくまでも私の個人的見解です、自己責任で参考にして下さい。主に30歳代の方対象です。 Q:米国で研究者として働くには、事前に沢山の卓越した業績が必要なのでしょうか。 A:希望職位によります。 確かに米国で有名 ... 続きを読む