UJA-IJC Outstanding Paper Award 2019 (アメリカ中西部4州合同 優秀論文賞) 結果発表!!

2019/5/8 (UJAからのお知らせ)

海外日本人研究者ネットワーク(UJA)は、海外で活躍する若手研究者を支援するために優秀論文賞を開催しました。優秀論文賞の目的は大きく分けて3つあります。1.優秀な論文に対する表彰、2.論文内容の国内外への情報発信の強化、3.研究者間の異分野研究交流の促進です。

この目的に沿って、2017-2018年に発表された科学論文を対象とした優秀論文賞がアメリカの中西部で4州合同企画という形でスタートしました。その一つの州、インディアナ州ではインディアナ州日本人会(IJC)がスポンサーとなり4年前から優秀論文賞が開催されており、審査委員長は開催当初からノーベル賞授賞者の根岸英一先生が務められていました。

今回はUJAとIJCの共同開催という形で優秀論文賞が開催され、根岸先生にはアドバイザーを務めていただきました。UJAに所属する「ミシガン金曜会(ミシガン州)」「UC-Tomorrow(オハイオ州)」「JRCC(イリノイ州)」「INDY Tomorrow(インディアナ州)」のそれぞれのコミュニティに優秀論文賞事務局が作られ、9人の先生が審査員を引き受けてくださり、それぞれのコミュニティから厳正な審査により2報ずつ論文が選考され、8報の論文が最初のUJA優秀論文賞を受賞しました。

 

UJA-IJC Outstanding Paper Award 2019受賞者一覧

 

インディアナ日本人会でのUJA-IJC Outstanding Paper Award 2019受賞式の様子
伊藤在シカゴ総領事との記念写真

 

 

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